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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍26

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匿名ユーザー

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信玄と謙信は乱れた息をどうにか整える。
「はぁっ…!はぁっ…!はぁ…っ…!」
だんだんと落ち着いてきてから目を閉じて大きく深呼吸する。
「はあーっ…はーっ………はっ…ふははっ!」
「はぁっ……くっくっ…ふっふふ、もう!」

熱がひいていくにつれて、気も緩んだようだ。
謙信が信玄の背に手を回して手首に巻かれた手拭いをほどき、信玄がその手拭いで
互いの体についた精液を軽く拭う。
「あぁー……あなたさまのまえで…はずかしい」
謙信は照れ混じりに笑いながら、俯き加減に信玄の胸元に額をつける。そのまま
頬を当てて目を閉じ、少しずつ静まっていく心音を感じる。

「その割には…良さそうじゃったの、意外に」
「それは……いわないでください、いじわるですね…」
信玄の胸筋の谷間に顔を埋めて隠そうとするので
「こらこら、隠すな」
顎を掴んで自分の方に向ける。
「んっ!いやです、もう」
信玄の方を向くには向くが、顔を覗き込まれるのを恥ずかしがる謙信。
「…腑抜けた面したおヌシも、悪くなかったぞ」
信玄はふっふと笑いながら言ってやる。その意地悪な笑顔に、謙信はむくれ面を
返してみせる。
「むぅ、できればもっと…あなたがよくなるところも、みていたかったのですがね」

謙信は自分だけが快楽に酔って余裕を失い、周りが見えなくなっていたのが
ちょっぴり悔しい。精を放たれた時に感じた熱さを惜しむように、自分の下腹に
ぴたぴたと手のひらをあてる。
「いやぁ、よせよせ、見んでいい」
「はぁ…ずるいこと、じぶんだけそのようなことをいって…」
自分達の滑稽さが思い出され、笑いがこみ上げてきてしまう。

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