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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

今日のワンコ21

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
──だが佐助、政宗は俺に好きだと言ってくれたこともないのだぞ。いつも、気づけば誤魔化されている。
今ひとつ信じ切れてなかった旦那。すーぐあしらわれちゃう旦那に原因あると思うけど。
──それでも、俺はいつか必ず、心から振り向いて貰えるよう精進を惜しまぬ!
そうして、出かけるならば、先ずは父上に紹介しよう、俺の惚れた人なのだからなと。
見てる方が気持ちよくなるほどにっこり笑って、機嫌良くなった旦那。
ほら旦那、俺様間違ってなかったでしょうが!

あっはっは門前にいつまで居る気だ幸村、と待ちくたびれた、いや違う、
機会を窺ってた信之様が寺の門をくぐって現れる。
先に着いていることは旦那も織り込み済み、話を通した時点でなら俺も行こう、とすごい乗り気だったのだから。

兄上、今良いところだったのですと旦那がぶうたれる。
うんうんそうだなあ、楽しみは最後までとっとけよ幸村。
政宗殿、墓参が済んだら温泉まで足を伸ばしませんか。
別所温泉まで馬を走らせればすぐですし、長らく車に揺られて疲れたことでしょう。
独眼竜がああ、枕草子にも出る風雅な湯、聞き及んでおります。ですがと辞退しかかるのをあっはっはと笑って止める。
風雅というかな。この幸村がな、昔あの辺りで大暴れして石をぶち割ったら岩間から湯が出た。
面白いのでそのまま岩を削って浴槽にしてあるんですよ。
話の種にどうですか、北も良い湯が出ると聞きますが、比べてみるのも楽しいでしょう。
なあ幸村、お前政宗殿を前に乗せてけと勝手に纏める。
旦那がわくわくしている。信之様が笑ってる。
なーに心配されるな、幸村の暴走は兄の俺が責任もって止めます、ごゆるりとなされたらいい。
独眼竜が二人の顔を見比べて、それから少し微笑んでお言葉に甘えて、とお辞儀する。
まあ、それ言われても固辞したら、信じられない、旦那が暴走するからイヤって言ってるみたいだしねー。
よしじゃあ墓参だ父上に会うのは久しぶりだ、行くぞー幸村走れー。信之様が晴れ晴れと笑う。
でもちゃんと手水は使えよー。
そうしていつもの通り競争が始まる。抱えられたまんまの独眼竜があわてふためいて、南蛮語らしき何かを口走る。

「今何と!?」
 旦那が尋ねる。
「勝たなくて良いからそっと走れ!丁寧に扱えてめえっ……裾が!」
 うん、短めの裾が更に翻って良い眺め。足首長めに覆ってる足袋でも隠しきれないくらい見えてます。
ふくらはぎあたりまでもうばっちりと。やっほう役得。
俺独眼竜の脚好きなんだよね。特に太腿。ほんとそそるよあれ。いーねえ旦那。

そうして、裾以前の問題で落っこちた履き物を、俺はひょいとつまみ上げて埃を払った。
行ってらっしゃい、旦那。

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