アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍37

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
佐助の身体の震えがやわらいだところで、かすがはもう一度佐助をぎゅうっと
抱きしめる。
「佐助…少し休んでいろ、な…」
彼の身体を軽く持ち上げて浮かせ、仰向けの状態で、頭だけを湯船の縁に
引っかけるように乗せる。そのまま寝かせるようにゆったりと腰を沈めて、
もたれ掛かるような姿勢にして休ませる。

かすがの佐助への想いが表れたのを見て、
(ほう、これはまた…)
主達は、また怪しげな遊びを思いつく。

かすがは、寝かせた佐助のそばで、膝を付いてしゃがんだ状態で体を湯に
浸からせている。
「かすが、よくてつだってくれましたね」
謙信がかすがの隣に近寄り、肩をとん、と叩きながら声をかける。
「いえ…これしきの事…」
かすがは、佐助の涙の跡を拭きながら返事をする。
力の抜けきった佐助の寝顔を見守るように見つめている。
「そう……では」
と言いながら謙信はかすがの両肩を掴んで湯の中からざばぁっと引き上げ、
彼女の身を信玄に預ける。
「けっ、謙信様っ!?」
信玄がかすがの胸の下に手を回して身体を後ろ抱きで抱え、寝かせた佐助の
腰の上を跨がせて、直立させる。
「…あ…ああっ…まさかっ…!」
佐助の目の前で股をおっぴろげる格好になったかすが。その背には信玄の
身体がぴたりと密着する。
「おヌシにも受け取ってもらうぞ…」
「…ほうびを、ふふ」

「…なっ…何をなさるおつもりで…」
信玄の太くて硬質な手が、かすがの胸をがしりと掴む。
「はぅん…」
胸に走った刺激に心を奪われてから、いけない、と思い直す。
「なっ、なりませんっ!私如きに…」
かすがの抵抗を、謙信はやんわりと封ずる。
「じぶんをひげするのはおよしなさい、かすが」
「いえ、こればかりは!貴方様を差し置いて…」
「それもまたささいなこと……たのしみは、みなでわかちあうものですよ」
謙信はおおらかな口調でかすがに言う。それから湯船の縁に手を付いて、
佐助の頭二つくらい離れた辺りに腰掛けて脚を組み、軽く両手を重ねて膝の上に置く。

「さて、と」
謙信は目の前で見物するつもりだ。はやく見せてくださいよ、と催促する。
「お許しが出てよかったのう」
「そ、そんなっ…」
「しずかに」
人差し指を唇にあてて、にっと微笑む謙信。
「んっ…」
「こう、した方がいいな」
信玄は、かすがの顔よりも大きな手で彼女の口を塞ぐ。
「おこしてしまっては、かわいそうですからね」
謙信は静かにそう言いながら佐助の寝顔を見下ろす。
(ああっ…おふたりとも…なんたるお戯れをっ…!)
佐助が目を開いたら、広げた股をまるごと眼前に晒すことになる。
(佐助っ、頼むから…)
今だけは目を開けないでくれ、と心の中で祈るかすが。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー