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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍38

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匿名ユーザー

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「あぁ、それとも…」
起こしてみた方が面白いかも、と佐助の頭に手を伸ばそうとする謙信。
(ああああぁっ、駄目っ!謙信様っ!)
首を激しく横に振り、やめてくれと訴える。
「うーん…どうしましょうね…」
佐助とかすがの顔をゆっくりと交互に見遣って勿体つける。
(後生ですからっ…!)
かすがの慌てぶりを見ながらゆっくり口元をつりあげ、
「…やめておきましょう、いまは」
と手を引っ込める。

(はあ…謙信様ったら、気まぐれが過ぎますわ…)
安堵したのもつかの間、鷲掴みにされていた片胸がぎゅうと押し潰される。
「ふんん…っ」
信玄の片手で口を塞がれたまま、もう片方の手で胸を大きくこねくりまわされる。
「んんっ!…んっ!」
信玄の手の内から声を漏らしながら身体をよじるかすが。
「うん…そそりますね…」
その様子をしばらく楽しんでから、謙信が信玄にせっつく。
「ああ…したのほうも、さわってあげてくださいね…やさしく…」
かすがの股間の辺りを目で示して言う。

「えらく乗り気じゃの…謙信」
「それはもちろん……かのじょのことも、だいじにおもっていますから」
信玄に対する思慕の念、彼女を慈しむ心。形は違えど、愛するふたりへの
想いの深さに差などない。
「…かわいがってやりたいとおもうのは、とうぜんですよ」
その気持ちはわかるような気もするが、信玄は少々理解しかねる。
「はっ、おヌシの大事な女に、ワシがこんな事をしていいのか?」
「…たしかめてみましょうか」
かすがの胸を掴む信玄の手を指差し、その指をゆっくり下へと向ける。
「ふふ…そうじゃな…」
信玄の手が謙信の指の動きにあわせて胸から下に這い降りていく。
そのまま股の間を通過して秘所まで到達する。
「んっ…」
いつ目覚めるやもしれぬ佐助の眼前で、かすがは信玄に上下の口を覆われる。

信玄の指の腹がかすがの陰部を押さえると、ぺちょっと水気を含んだ感触がする。
「んん、湿っておるの」
「あぁ…かすがもたのしんでくれて、なによりですね」
謙信はそう言って、信玄とかすがに笑いかける。
しかし、ここにはまだ触れたばかりなのに
「ん、ずいぶんと熱いな…これは…」
(はぁぁ…言わないで……虎殿っ…)
信玄は意地悪くかすがに言ってやる。
「先から…濡らしておったのか?」
佐助の身体に触れた時から既に下半身の疼きを覚えていたことを指摘されてしまう。
かすがはさすがに「はい」とは言えぬが、恥じ入る様子が雄弁に答えを語っている。
「はっはっ、そうか」
「かすがったら…かわいい…」
かすがの素直な反応を信玄は面白がり、謙信はうっとりしながら見入る。

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