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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍48

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匿名ユーザー

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「ふぅ…」
付き合うとはいったものの、実の所、自分で慰めることを謙信はしたことがない。
さてどこからはじめたものかと思案する。
その間にも、男達の視線が、痛いくらいに謙信を突き刺す。
(はっ、ぜいたくもいいところですね…)
極上の女を堪能してもなお飽き足らぬとは。
かすがへの手を緩めてはなりませんよ、とふたりに念を押しておく。

迷っていても埒があかないと思い、まずは組んでいた腕を解く。
そして、抵抗なくできる行為から始めてみる。
(…ほうよう、ですね…まずは)
抱きしめるように腕を組み直し、肩から肘を両方の手でさする。
気の向くままに続けてみればなんとかなるだろう、と努めて気楽に構える。

(…あぁ…あいてがないと、さみしいものですね…)
組んだ腕に力を込めて目を閉じ、腕の中におさまった乳房を押し上げる。
乳房がわずかに潰れた時に少しだけ息を漏らす。
「ふ…」
乳首が手首の内側に擦れて、乳房全体にじわんと波紋が広がるような感覚を得る。
胸元に目を向けると、乳首が見た目にもわかるほど固くなっている。
(あぁ…こんなに…)
手のひらで乳首だけ転がすように撫でたり、乳房に埋まるくらいに押し付けたりして
感触を確かめる。

謙信の初々しい仕草が、男達の目を楽しませる。
(ふふっ、どうやら初心のようじゃな)
(うーん…だけど、謙信様は飲み込みが早いからね…)
佐助は尻を犯されたときの感触を思い出しながら、謙信の手の動きを目で追う。
(…ということは、相当後ろが良かったんじゃな)
(そーそー、あの絶妙な力加減といったら…)
思い出に浸るように、遠い目をする佐助。
あの悶えるほどの快感は自力でもなかなか得られるものではない。力強くかつ繊細な
指使い、初心とは思えぬ見事な手つき…
…という所まで考えてから、何故余計な事まで思い出してしまったのかと振り返る。
(くっふふ、なるほどな)
信玄が訳知り顔で笑む。
(…って、大将ぉ!)
心を読まれているのに気付くのが遅れた。とはいえ、今更何の申し開きもできないので
じたばたするのは諦める。
(ま、お前の言うとおりなら、この先が楽しみじゃの)
(そーいうこってすねぇ…)
男達は期待を膨らませながら、謙信を見守り続ける。

乳房を撫で上げるときに、早まっていく心臓の鼓動が直に指先に伝わってくる。
(まずいな…おもったいじょうに…)
緊張している。しかし、一旦やると決めたことには全力でかかる主義だ。
(ふん、これしきのことで…)
尻込む心を男達に悟られたくない。脚組みも解き、膝を揃えて座り直す。
片手は胸に置いたまま、もう一方の手を下へ下へと滑らせていく。
胸下から横腹、腰、外腿をたどり、膝頭まで到達させると、そこから両腿の間に手を
割り込ませて脚をわずかに開き、内腿を暖めるように撫ではじめる。

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