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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍49

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
ここまでくると、三人の密約を知らぬかすがでも、謙信の仕草に疑念を抱く。
(ま、まさか謙信様……御自分で…)
いや、清廉な主人のことだ、自ら慰める行為に興じる事などある訳がない。
絶対にありえない。湧き上がる不安を無理にでも打ち消す。あれはきっと、
湯冷めして冷えた身体をほぐしているだけなのだと。

一方の謙信は、かすがを落胆させやしないかという心配を一切捨て去ることにした。
ただでさえ、恥ずかしさで心臓が止まりそうなくらいに緊張している。そのうえ更に
あれやこれやと気にしていたのでは、とても身がもたない。
(どうか…がっかりしないでくださいね…)
期待する男達と、疑いの視線を投げかけるかすがに向かって、不敵な笑みを見せる。
(いきますよ…)
胸元に置いた手を広げて片方の乳房を覆う。手の中からわずかにはみ出る大きさの
それを握り込むように掴んで持ち上げ、親指の腹で硬くなった乳首を転がす。
「うん…っ」
乳首を親指と人差し指の股に挟んですりあわせると、色気を含んだ声が勝手に
出てきてしまう。

(くっ…じぶんのてで、かいらくをもとめるとは…やはり、おろかしきこと…)
恥ずかしさよりも、卑しさを強く感じてしまうということは、淫行への嫌悪感を
心根の方では完全に捨て切れていないということだ。
何度もその思いが頭をよぎるが、その度自分を叱咤する。
(はっ、いまさらきれいごとをぬかすとは…いくじのない…)
気持ちよくなれる場所を手のひらや指先で懸命に探し、もぞもぞと動かしては、
んっ、んっ、と断続的に声を漏らし、つきまとう罪悪感を払いのける。
(よろこびは、みなでわかちあうもの…ですからね…)
乳房を覆う掴み方をやめ、今度は脇から乳房を寄せて搾るように揉みはじめる。
その最中でも指先を器用に動かし、乳首を引っ張ったりねじったりして遊んでやる。
時折、脚においたもう片方の手を胸元へ戻しては、両方の乳房を弄りまわす。

それだけに終わらず、胸元に置いた手をそっと離し、とがって赤く色づいてしまった
両方の乳首を隠さずに皆に見せつけるのだから、男達には愉快でたまらない。
(ううむ、ここまで大胆になるとは…)
(あーぁー、貞淑な姐さんだと思ってたのにぃ!)
男共はもっとやれ、などといい気なものだが、かすがの方は唐突な主人の堕落ぶりに
混乱するばかりである。
(ああ…ああっ…そんなこと、あるはずが…)
謙信の腿をさすっていた片手がいよいよ股間に置かれ、間違いなく自慰を
しているのだと確信してしまったかすがは信じがたさのあまり悲鳴をあげる。
「いやああぁぁっ!けっ、謙信様っ、何てことを…」
かすがの狼狽をものともせぬかのように、謙信はあっさりと返事を返してやる。
「ああ…ふふ、おまえがあまりにも…みだらなすがたをみせてくれるものだから」
自分の秘所を指の腹全体で覆い、むにゅ、と押さえる。
「んっ…」
押しつけた指に力を入れ、割れ目にくい込ませる。
「だめ、だめですっ、謙信様!なりませんっ!」
かすがは視線を逸らそうとしても、どうしても謙信の股間に目がいってしまう。
もう視界にはいるのも辛いといった様子で
「ああっ謙信様…どうか、およしになってくださいませ…」
いやいや、と首を振る。

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