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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

秘め事4

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bsr_e

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薄暗い部屋の中に、小さな啜り泣きが響いていた。
締め切った部屋の空気は澱み、濃厚なものだった。
「鬱陶しい野郎だ。いつまで泣いてやがる」
煙管を吹かしながら小十郎が言えば、その傍ら、布団の上で俯せに啜り泣いていた佐助が勢いよく顔を上げた。
「う、鬱陶しいって!!俺を無理矢理犯した癖に!!もうお婿に行けないよ!!」
日頃、柔らかな声は無残に掠れていた。
細い身体中に愛咬の跡が散り、未だ残る余韻に仄赤く染まっている。
「てめえも楽しんだだろうが」
ぐったりと起き上がれない佐助とは対照的に、余裕の表情で小十郎は煙管を味わい、裸の佐助の腰から尻のあたりをねっとりと撫でる。
ひくりと震える身体の正直さに小十郎は笑った。
煙管を置き、怯えた娘のような、拗ねた子供のような表情をした佐助のくちびるを奪い、そのまま身体中を撫で回す。
「さあて、案外元気そうだからもう一回やるか」
「…嘘だろ…?」
涙目の佐助に機嫌よく小十郎は笑いかけた。
もっとも、佐助には獰猛な狼の舌なめずりにしか見えなかったが。




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