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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

西海夫婦馬鹿善哉16

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
触れてすぐに開いた口の中に舌を滑り込ませば、待ちかねたように濡れた感触が迎えてきた。
攻める勢いで絡みつく舌を、舌で引き寄せて甘噛みすると、抱いた背中が歓喜に震える。
なだめるように撫でれば、その刺激でまた震える。触れた場所から相手の快感が伝わってきて、
それが妙に嬉しい。
派手に音を立てて唇を貪りあいながら、体温も、肌の感触さえそのまま伝わってくるような
薄物の襟に手をかけ、なるべくゆっくり引き下ろす。視界の隅で、白い肩が月明かりに
浮かび上がるのが見えた。
さらに襟を押し開く。着物の役目を果たさなくなった薄物から、元就が慌しく両腕を抜いた。
肩ほどの髪がさらさらと、焦れたようにさざめいて元親を誘う。
唇から頬、髪の生え際と舌を這わせ、揺れながらこぼれた乳房を掬い上げれば、それは
吸いつくような感触とともに、元親の手の中にぴたりと納まった。
ああ、と小さな声が、薄闇に響く。
その声と、香とは違う元就自身の甘い香り、舌先に感じる肌の感触と、首筋を擦る
二の腕の滑らかさ、手の中の乳房の弾力を同時に楽しみながら、元親は、さあどうしたもんかと
頭の中で首をかしげた。

上から攻めるか下に行くか。ああはいったが、砲身が爆発寸前なのは紛れない事実だ。
実はけっこう切羽詰っている。
存分に可愛がりたいのも山々だが、のんびりしすぎて暴発するような恥は避けたい。
もともと、閨の戦いはこちらに分がある。主導権はいつも元親が握っているし、
相手の弱いところも知り尽くしているから、とりあえずさっさと良くして濡らして入れて、
一回出してしまうとするか。
久方ぶりの体、ゆっくり味わうのは、それからでも遅くない。

よっしゃと手を放し、細い腰を掴む。だが押し倒そうとしたそのとき、ふいに抱きついていた
体が離れた。
離れた肌が惜しくて首を伸ばすが、白い顔はますます遠ざかってしまう。唇も腕も、抱えていた
丸い腰まで消え、代わりのように軽い重みが胡坐をかいた足の上に乗った。
どうにか残った乳房だけは、手におさめたまま見上げると、月明かりに浮かぶ白皙の美貌が、
うっとりと自分を見下ろしていた。
数瞬、見とれる。
着物は破れかけて腰にまとわりついているだけだし、濡れた唇は半開きで、髪も乱れて
表情も呆けているというのに、そんな姿でいてさえ、こいつはなんでこんなに別嬪なのか。
染まった目元がどうにも愛しくて、無骨な指先で擦ってやれば、ほんの僅か、笑うように細くなった。
「……どうした?」
「……我がする」
「あ?」


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