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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター5

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bsr_e

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聞きなれない言葉に気をとられたか、幸村がぎょっと目をむく。
同時に背に負った葵紋から爆音を響かせ、忠勝が一気に距離を詰めた。
巨体からは想像もできない速度で、あっという間に目の前に迫った忠勝に、はっとして
幸村が槍を繰り出した。だが不安定な姿勢からの攻撃は、怪力に難なく跳ね返されてしまう。
返す手で繰り出された高速の突きに、赤揃えが、さらにちぎれて風に舞った。
袖も身ごろもずたずたになり、あちこちから白い肌が覗きまくる。なんで肌には傷がつかないとか
そんな野暮はいいっこなしだ。
荒野に瞬く紅白ひとそろえ。見る側にはめでたいが、見せる側はそうも言っていられない。
防御もものともせずに続く攻撃に耐え切れず、とうとう幸村の槍が一本へし折れた。
「ぬおおおおお!」
直垂が飛び、腰の覆いが砕け散る。手甲が、脚甲が、そしてついには小さな胸甲までもが、
音を立てて弾け飛んだ。
勢いで、乳房もはじけてぶるんと飛び出す。
長年隠されてきたためか、他の肌に比べてそこだけくっきり色が白い。うっすら透けた
静脈の青さが目に痛いほどだ。
上下に揺れる柔肉の頂点で、砕けた鉄より赤い先端が、硬く尖って空を仰いだ。
落日空しき戦場に、危ういところで隠し通されてきた虎子の秘密が、今まさにさらけ出された。

絶 対 領 域 破 れ た り !

だが、若虎の咆哮は止まらない。
「うおおお!これしきのことで負けはせぬうぅ!」
「わしが言うのもなんじゃが、おぬしちょっとは隠さんか!」
顔は真っ赤に染めながら、ぼろぼろの下穿き一枚、上半身丸裸の状態で仁王立ちになると、
幸村は一本残った槍をなおも雄雄しく構えた。
だが、構えた腕の下で揺れる白い美乳にも、忠勝は無情なまでの冷静さを失わない。
裂帛の気合で繰り出される剛槍は、幸村の最後の武器さえも弾き飛ばしてしまう。
槍と同時に、忠勝の手が伸びた。慌てて避けるも間に合わず、幸村の体はその腕に
易々と絡めとられてしまった。
夕日の丘に雁が鳴く。若く豊満な肉体が、巨体のはるか頭上に高々と担ぎ上げられる。

仰向けに反らされても、流れることなく隆々と盛り上がった二つの膨らみは、例えるならば
蓼科双子山。
万年雪のような肌が夕日を跳ね返し、輝く様はまさに富士の白峰のごとく。

万力のような手に、両腕をまとめて締め上げられ、幸村の顔が苦痛に歪んだ。
必死にもがくが、拘束は緩む気配もなく、逆にますますきつくなるばかりだ。
暴れる幸村を担ぎ上げたまま、仁王立ちする忠勝の傍らで、ちょこちょこと駆け寄ってきた
家康が、満足げに虜囚をねめつけた。
赤光に、ふくふくの頬がてかてかと輝く。

「はっはっは。虎の若子もこれまでじゃな!覚悟せい!」
「ぬうう、何をするつもりか!」
「先ほど言うたとおり乳拓をとるのよ!……乳拓とはな、わしらが驕れる巨乳どもへの
勝利の証にとる、一種の証文よ。これにて貴様の高慢な鼻はくじかれ、我らが勝利は
子々孫々まで伝えられることじゃろう。ざまみろ」
「ぐ、具体的には?」
「乳に墨塗って紙で判をとる」
「ぬう!まっこと恐ろしき仕置きにござる!」
「わはははは!すでに浜松城の天守閣には、日本各地より集めた拓紋が山と積み重なっておるわ!
さあお前も、我が天下の礎となるがよい!」

上機嫌に胸をそらす家康の腹が、笑いに連動して小さく波打つ。
頭上で魅惑の躍動を見せる幸村の巨乳にも、微動だにしない忠勝が、ぷにぷにしたその腹の動きに、
何故かそっと目を伏せた。

忠臣の様子に気づかず、なおも機嫌よく笑いながら、家康はぱちんと一つ指を鳴らした。
「よし忠勝、彩拓形態!……いやその前に、その胸の秘密をしゃべってもらおうか」
「な、なに!?」
「さあ白状せい。どうすればそんな、詐欺なほど膨らますことができるのだ!」
「まだ言っておるか!理由などない、勝手に膨らんだだけと、こちらも先刻より申しておる!」
「ええい強情なやつめ。ならば体に聞くまでよ。忠勝、いっちょう揉んでやれ!」


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