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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

続・オクラ様は赤面性11

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bsr_e

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「何故だ」
「そりゃあ……あいつと俺は友達だからじゃねえか」
「………惚れているのではないのか?」
「俺が一方的にだ………って、そういうあんたはどうなんだ」

元就は目をしばたかせる。

「どう、とは?」
「好きなんだろ、前田慶次のことがよ」

元就は硬直した。

「………………わ、…………我はそのようなことを貴様に伝えた憶えは」

声の裏返った早口の言い訳は途中で遮られた。

「見てりゃ分かるだろ馬鹿」
「…………………」

そういうものなのだろうか、と、元就は真剣に考えたが、よく分からない。
溜飲が下がったのか、元親はにいっと笑うと、身を乗り出し、にやにやしながら元就に問う。

「で? あんたは? 寝たのか?」
「………そうだ。………そなたはまだ、なのか」
「そんな事できる訳ねえよ」
「何故」
「友達じゃあなくなっちまうだろ」
「?」
「しかしなぁ……そうか………あんたそういうのに興味なさそうだと思ってたんだが」
「我も現実感が無い」
「うまくいってねえのか」

元就は眉間に皺を寄せた。

「何故分かる」
「だから、見てりゃわかるだろ、本当に鈍いなあんた。その賢しい頭をちょっと使ってみろよ。
 で、なんだ、いきなりそんなこと聞いてきた理由ってのは」

元親は杯にどぶろくを注ぎながら聞いた。

「する時の一般的な作法を聞きたい、のだが」

手が滑って注ぎすぎ、器から酒が溢れた。

「作法て。あんた。おいおい。そんなのあるかよ。
 突っ込まれて擦られて出されて終わりだろ、
 あとはお好みで好きなだけ好きなようにやるもんだろ」
「………………」

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