アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

奥州Xmas大作戦2

最終更新:

bsr_e

- view
メンバー限定 登録/ログイン
「…有り難き仕合せ。しかし、この小十郎が政宗様の為に身を尽くすは
家臣として当然の事なれば。褒美など…」

「なに?俺の貞操が欲しい?!…しょうがねぇな。」

「ま、政宗様っ!!」

人の話を聞かずに上着を脱ぎ出す政宗を、小十郎は慌てて制止した。

「そのような事を、いつ何時言いましたかッ!!
年頃の女子が口にして良い冗談ではありませぬぞ?!」

「Shut Up!!俺はいつだってマジだ!!
大体テメーがいつまでも奪いに来ないから、
こっちから出向いてやってるんだろうが!!
俺からの褒美だ、いい加減に受け取れ!!」

「そのような褒美、受け取る訳には参りませぬ!
何度も申し上げておりましょう。それは将来の御主人の為に
大事に取っておくものにございます!」

「将来の旦那はお前だって、こっちも何度も言ってんだろ?!
大体主君からの褒美を突き返すたぁ何様だ?受け取れ!!」

「結構にございます!!」

「受け取れ!!!」

「結構にございます!!!」

「受け取れ!!!!」

「結構にございます!!!!」

「何だよバカこじゅ!!!不能!!×××野郎!!」

「誰がですか!!人の気も知らねぇでこのクソ飢鬼ぁ!!」

「面白ぇ!表出ろ!!」

「上等だ!!」



…そんなこんなで、突如勃発した双竜の決闘は
両者、他の家臣達や伊達軍兵士達
数十人に止められるまで続いたのだった。

奥州史上初のクリスマスは、こうして
歴史の1ページにも残らないささやかさで、幕を閉じたのだった。



「ふ…政宗様…腕を、上げられましたな…」

「Ha、てめぇも流石だぜ小十郎…。」



だがとりあえず、この主従の結束は深まったようだが。



(おわり)
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー