アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター10

最終更新:

bsr_e

- view
メンバー限定 登録/ログイン
冬の夜空に星が舞う。
闇の荒野に鴉が鳴く。
ここは美濃国関ヶ原、日も暮れ落ちて夕闇の、ぬばたまの帳なお深く。
風も途絶えて音もなく、動くものとて絶え果てた。
荒れ野、死の国、ただ降るは、煌く星辰、天の川。乳のごとく白き川。
嗚呼されど荒野のその果てに、ただ一点灯る眩き光。

唸る剛槍、逆巻く炎。頂き陣取る小狸に、並びたるは戦国最強。続くは若虎、闇鴉。
斬って斬られてその果てに、待ち受けたるは最後の戦。
ここは美濃国関ヶ原。男と女の大決戦!(ベンベン)



「ま、基本は揉みこみですよ揉みこみ。こう、下から上に持ち上げる感じでね」
暗闇を煌々と照らす明かりの中で、白い柔肉がむにっ、むにっ、とリズミカルに揺れている。
暮れた荒野は遮るものとてなく、秋の夜風は肌に痛いほどだが、幸村の上半身は
鮮やかな桜色に染まっていた。
ただでも少ない着衣をはがされた今、上は完全に素肌をさらした状態なのだが、
寒さなど感じる余裕もないのだろう。
肌にはうっすら汗を浮かべ、開きっぱなしの唇から間断なく漏れる吐息も、熱をはらんで
じんわり湿っている。
「下から上ー、外から中ー、はい、円を描くようにー。これしっかりやんないと垂れるからねー。
ま、そんなのは膨らんでから心配すりゃいいんだけど」
驚異的な大きさでありながら、絶妙なバランスを保つ白い膨らみを、背後から闇色の手が
ゆっくりと揉みこねる。
際どいところは外し、ただ肌を滑っているだけのように見えるのに、指先が触れるたび、
幸村の口からは嬌声とも雄叫びともつかない声が漏れた。

「あっ、あ……ぬわああ!」
「なに?気持ちいい?」
「う、うおおおおお!」
「はいはい、こっちがいいのね」

闇の指が、朱鷺色の乳輪をくるりと擦り上げた。戯れのような、ただそれだけの動きに、
幸村の背が大きくしなる。
佐助の腕をつかんでいた両腕がふらふらと上がり、背後から覗き込んでいたその首に
しがみつくように回った。
息をとめ、目をきつく瞑り、与えられた僅かな刺激に全身で感じ入る主をにんまり笑って
見下ろすと、佐助は乳輪から、硬くしこった乳首へと指を伸ばした。
胡坐の上に乗せられていた腰が、浮き上がる勢いで揺れた。
「あああー!」
「はい、こういうとこもね、刺激するといいですねー。ここが一番感じますからねー」
「……揉むだけなら散々やっとるぞ」
仁王立ちのまま数歩離れて、嬌態にふける主従を見下ろしていた家康が、こ馬鹿にしたように
呟いた。
少々頬が赤いが、その眼には蔑みの色が濃い。
隣で正座した忠勝は、相も変わらずの無表情で、先ほど取り出した巨大帳面に、ひたすら何事かを
書き続けている。
「揉みこみも押し上げも腕立て伏せも、全部とっくに試し済みじゃい。そんなもんが
武田忍びの秘術か?命と引き換えにするには安すぎるのう」
「わかってないねえ、三河の殿様」
冷酷な声に、こ馬鹿にしたような声が返った。
赤く染まった幸村の首筋の後ろから、にんまり笑った闇色の目が覗いている。
白い乳房に両手の指が食い込んでいるが、たわわな膨らみは男の手でもつかみきれず、余った肉が
指の間からあふれ出している。つかまれて歪んだ肉の上で、朱鷺色の乳首だけが、ぴんと硬く
形を保っているのがなんだか卑猥だ。


最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー