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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター11

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bsr_e

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「ただ揉むだけなんか三流よ。大事なのはね、ツボなんですよツボ」
「ツボ?」
「そそ。女の体にはさー、乳が膨らむツボがあるんだよ。そこをつくからこそ洗濯板も
冬瓜になるってもんなの。揉むだけじゃただの運動」

家康の目がかっと光った。忠勝の目も、赤く不穏な光を放つ。
「忍び!そのツボとやらを教えるのだ!鍼か?それとも灸を使うのか!?」
「そんな難しく考えなくてもいいんだって。ツボったって要はね、気持ちいいとこなの」
「き、きもちいいとこ?」
「ちなみにうちの旦那はここなんだけどね」
呟きざま佐助の指が、柔肉の頂点に盛り上がる乳輪に触れた。
巨大な乳房が、反応したようにぶるんと跳ね上がる。
くるくると、縁にそって優しく撫でる指の動きに、うっとりと閉じられていた幸村の目がかっと見開いた。
「あー!、そ、そこはっ!やめ、ああ、ぬうあああ!」
「乳首つまむより効くんですよ。すごくない?」
息を荒げ、手足を突っ張り、陸に上げられた魚のように跳ね上がる白い肢体を後ろから押さえ込み、
闇の目がまたにんまり笑う。
「おかげで俺様、何回指がつったことか……。わかる?自分が気持ちいいって思うとこが
その人のツボなわけ。そこ触っときゃいいの」
あんたにもあるでしょ?と問われ、ぱっと胸元を押えた家康の顔が燃えるように赤くなった。
真横で忠勝の頭上から、ピーッと薬缶のように蒸気が上がった。
互いに微妙に目を逸らし、うつむく徳川主従を知らぬげに、佐助はまた揉みこみを再開する。
息も絶え絶えだった幸村が、またぬわああと雄叫びを上げた。

嫌がるように首を振りながら、後ろの男の首に回した腕に力をこめ、じりじりとずり上がる。
逃げようとしているのか、それともより求めようとしているのか、わからない体勢だ。
どちらにしろ、無意識なのだろう。おそらくもう、徳川主従に見られていることも
忘れているにちがいない。
胡坐の中に、より深く座り込んだ主の姿に、闇色の忍びが先ほどとは違う顔で、小さく笑った。

「ま、ツボっても脇だの鎖骨だの首だのいろいろあるんだけど、大事なことがもう一つあってさ」
見せ付けるようにゆっさゆっさと巨乳を揺すりながら、佐助が呑気な声で呟いた。
見逃してはならじと顔を上げ、恥ずかしさをこらえてぐっと睨む家康に、詐欺師のような笑顔で
微笑みかける。
「自分でやるよりも、人に揉んでもらったほうが効くんだなこれが」
「他人に!?」
「そー。特に惚れた男に揉んでもらったら最高よ?あっという間に膨らんじゃうよ」
呆然と佐助を見返し、自分の胸元を押えていた家康の手が、ぱたりと落ちた。
耳まで染まった赤い顔が、そろそろと隣をうかがう。
その目が、同じようにそろそろと向けられた、人工的な赤い光とかち合った。

荒野を抜ける秋風を、春めいた空気がさらった。
生暖かいそれに乗って、家康の顔がさらに顔が赤くなる。
表情のない忠勝の目に、情熱の炎が燃え上がった。

俄然勢い込んで目を凝らし、身を乗り出して見入る二人に、幸村の背中に隠れて
佐助がまた、にんまりと笑った。

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