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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター14

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bsr_e

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東の果てもまだ闇の、夜明けは遠き砂塵の荒野。
響き渡るは虎の咆哮。薄桃色の闇に絡まれ、果てもはてよとどこまでも。

「はい、で、指半分くらい入れたところにちょっとざらざらした部分があってね」
「あああー!ぬぐわあああ!」
「ここが二番目の大きなツボなんだけど。あーもう、旦那濡れすぎだって。わかんなくなるでしょ」
「ん、っすけそこ!そこうおおおお!」
「うん好きだよねここ。大丈夫ちゃんとしてあげるから。でもまだイかないでよ。もうチョイ頑張って」
「いや、い、あああ!ぬうう!うおあああー!」
「えー、そうしましたらここは、前に押す感じでこう、ぐーっと」

もともと透けていた幸村の下穿きは、今はまるで水桶に突っ込んだかのように濡れそぼり、
もはや肌をかくす衣装としての役には立っていない。
べたりと張り付いた布地によって、下生えの茶色も、股間の濃い桃色も、襞の一枚まで何もかもが
浮き上がっている。
素肌をさらすより淫猥なその光景は、もぐりこんだ黒い手が蠢く様によってさらに、背徳的なまでに
卑猥なものとなっていた。

「はい、うまくやると潮吹きます。……いやー、いっつも天井裏だの山ん中だので忍んでるから、
たまには人前ってのも新鮮だね旦那」
「さすっ、も、もういかぬ……!ああ、もう、もえる、もえ……うううおありゃああああ!」
「入れたげたいけど今はダメなの。体力なくなるからね。俺様もつらいのよ、ガマンして」
「んん、あー!いっ、もう、いっ……ぬわあああー!」
「でもあんたのイキかたって、さすがの俺様もちょっと萎えるっていうか……いいけどさ別に」
「あああー!うぬおおおー!」
「三河の殿様ちゃんと見てる?あー、見ては、いるね」

正座した忠勝の膝にちょこんと座った家康は、先ほどから微動だにしていない。
口も挟まず、声をかけても返事もなく、どんぐり眼をらんらんと見開いて、幸村の痴態に見入っている。
だがその顔は燃えるように赤く、息はふいごのように荒く、そしてその両足は、ことさらきつく
両の腿が擦りあわされていた。まるで何かに耐えるように。
忠勝はいつもどおりの無表情で、これもまた主と同じく前方を見つめていた。
しかしその体は先ほどより、ピーピーとひっきりなしに熱い蒸気を噴出し続けている。
忠勝から吐き出された湯気は周囲に立ち込め、霧のように荒野を濡らし視界をさえぎらんばかりだ。
当初の目的を忘れ、淫卑な光景に魂を奪われた二人に、休むことなく愛撫を続けながら
佐助はまたほくそ笑んだ。

「はい三本。こうなるともう入り口から奥まで全体がツボです。なるべく広範囲を刺激しましょう」
「うがああああああ!うぬおおおおお!」
「限界?んー、そうだねそろそろ大丈夫でしょ。……いいよ。いっても」

幸村の腰が浮き上がった。
闇色の指を深々と飲み込んだ腰が、ぐっと反り返って前へと突き出る。程よく筋肉のついた
しなやかな太ももが、きたる快楽の予兆のように、ぶるりと一つ、大きく震えた。

「あああああ!んん、あ!う、うおおおおおおおおおおおおぉおオオヲヲオオ!
オヤカタサムァアアアアア!」
「あー、萎える……」

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