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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

巨乳ハンター16

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口をあけて見上げるばかりの家康の肩を、膝まづいた忠勝がそっと抱いた。
なんじゃこれはといいたげに、忠臣を見上げた家康の顔が、見下ろす目の優しさにぱっと赤くなる。
迷うように、何度か空をめぐらせた視線をやがて戻すと、家康はおそるおそる口を開いた。
「もしやお前も、そう思うのか?」
返せない言葉の代わりに、万感をこめたうなずきが返ってきた。
ぐぐっと息をつめた家康の目に、熱い涙が浮かび上がる。
「わ、わしは、本当にないぞ?文字通りまったいらじゃぞ?絶対はさめんぞ?それでもよいのか?
このままでもよいのか?」
帰ってきたのはまた、熱いまなざしと深いうなずきだった。
もはや言葉など必要なく、しっかと抱き合う恋人達に、ノリのいい武田軍から祝福の歓声が沸きあがった。

体格的にそれどころでない問題はあるが、そんなことは今はどうでもいいのだ。

「さすがですぞオヤカタサムァああ!」
信玄の激に呼応するように、突如西の地平より上がった咆哮に、武田軍と家康、忠勝が目を向けた。
砂煙を上げ腕を振り回し、こちらへ向かって走ってくるのは誰あろう、幸村だ。
失くした鎧の代わりか、迷彩柄の上着を纏っているが、巨大な乳房はやっと上半分ほどしか隠れていない。
早くも感動に顔を輝かせ、涙を浮かべたその後ろを、妙に疲れた顔をした赤毛の忍びが、鴉につかまって
追いかけている。
「おお幸村、佐助!探したぞ、どこへ行っていた!」
「方角を間違えて西にいっておりました!」
「あーもう、なんで走れるのこの人……やべ、我慢したぶん頑張りすぎた。完璧腰抜けた」
「これは幸村殿!」
「む、幸村殿!お召し物が!」
「うぬう幸村殿、下乳が!」
「下乳!?」
「なんと下乳とな!」
「おのおの方、下乳!幸村殿の下乳にござる!」
どよめきが関ヶ原を席巻した。
規律正しく並んでいた軍の編成が、大きく崩れた。これまでは鎧の中に押し込められていた魅惑の乳房の
下半分を、覗こうと乗り出したことでまた、数百人が下敷きとなる。
委細かまわず信玄に駆け寄ると、幸村は感激に瞼を濡らしながら主を見上げた。
「お館様のお言葉、幸村腹の底より感動いたしました!これよりは重いの邪魔だの小さくしたいの
不平はいわず、ただあるがままを受け止めていきとうございます!佐助にももう頼みませぬ!」
「ようわからんが、うむ、それでこそ幸村じゃ!」
しっかと手を握り合う師弟の間を、さわやかな朝の風が吹きぬけた。
だがその風にも、迷彩柄の布はきわどい場所までしかめくれあがらない。重力に従い、ほんの僅か垂れた
つやつやむちむちの白い肉が、ぎりぎりの絶妙さで覗くだけだ。
虎の若子が手に入れた新たな絶対領域に、全武田軍が震撼した。

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