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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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松永久秀の恐るべき計画13

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nozomi

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「すき、すきだよ、だいすき」

免罪符のように囁いて、佐助は、待ちきれないと言わんばかりに、その細腰を小十郎の摩羅の上に、落とした。
蜜の溢れ返る音を、小十郎は、聞いたような気がした。


「ぅ、ぐっ……!?」
「あぁあっ、はっ、あはは……こじゅうろ、さんだ……ッぁん、はぁ、あはははっ」
「……ッッ!!」

膣の空虚を熱の塊に満たされ、淫らな肉を猥らな肉に擦られ、佐助は喘ぎの合間ではしゃいだように笑った。
その姿は、傍目に正気の沙汰ではなかったが、小十郎は、そんな事を思う余裕すら奪われていた。

それは、一つの生き物のように、逃がすまいと絡みつき、切なげに締め付け、欲しい欲しいと貪欲に小十郎の雄を食んでいく。
抗する術は無い、小十郎はただただ底の知れない快楽の坩堝に呑まれて行く。
極楽のように甘美な地獄に引き擦り込まれていく。

「っさ……っく、ぁ……!」

呼ぼうとした名前は、意味の無い唸りに変わった。
そうしている内に、佐助のそこは小十郎を根元まで喰らってしまう。
隙間なく繋がっていることが嬉しいのか、佐助はふふ、と微笑んで、もっと近くにいたいのだとばかりに、
小十郎の首に両腕を、腰に真っ白な足を絡ませた。
小振りだが柔らかい乳房が、己の胸に押し付けられる感触に、小十郎は堪らず喉を鳴らした。
まずい、まずい、まずい。
佐助の体は、全く、『魔性』としか言いようが無かった。
今までとて、存分に味わってきたはずなのに、薬のもたらす作用なのか何なのか、
今の体は普段よりも格段に官能的で、甘い。
魅入られ、取り込まれれば最後、一滴残らず精を絞り尽くされてしまいそうな……いや、
男の方が注がずにはいられなくなるほど、の。
小十郎は歯を食いしばって、ぐっと目を閉じた。そうでもしなければ我を忘れてしまいそうだったのだ。
だが、そんな死に物狂いの努力を、鉄の理性を、佐助はいとも容易く突き崩した。
あやすように、固く閉じられた瞼へ、ちゅ、ちゅ、と何度も口付けを落として、

「ぁ、ふ……こじゅぅ……さん……」

とびきり甘く、耳元に囁く。

「おれ、……っこと、見て、……んっ、んァッ、ちゃん、と、……ッ、見て……?」

その言葉に誘われるまま、薄く目を開ければ、次いで噛み付くように口を吸われた。
何度も何度も何度も何度も、飽きることなく。
やがて満足したらしい、絡ませた舌を離して、佐助は恍惚の笑みを浮かべた。

それに、ずくりと腹の底から何かが駆け上がる。


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