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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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松永久秀の恐るべき計画14

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nozomi

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耳元で、己の心臓の音がして、背筋を震えが走り、視界が端から紅く赤く染まっていくような、そんな錯覚に襲われる。
くるり、小十郎を飲み込んだまま佐助の腰が、誘うように小さく円を描いた。
脳髄を直撃する快感、腰骨を蕩かすような肉の悦。
小さな蝋燭が、風もないのにゆらり、揺れた。

どこかの糸が、切れたような、気がした。


「佐助ッ……」


――――駄目だ、こんな……!
頭の片隅で自分自身が叫んだが。
小十郎に、その声はもう、届かなかった。


ずん。

「ぇ、あっ、ひッッ、ぁああああぁぁぁああッ!!」

唐突に下から突き上げられ、中の柔らかな場所を殊更強く抉られて、佐助は絶叫に近い悲鳴と共に果てた。
滑る蜜をはしたなく滲ませながら、びくびくと収縮を繰り返す媚肉に、小十郎もまた、限界を迎え、
獣のように低く唸りながら達した。佐助の中の奥深くに、容赦なくだくだくと種を撒き散らす。
二度、三度と、大量に。
佐助は、熱い白濁……それも、愛しい愛しい男の……に自分のずっと奥を充たされて、
犯されていく感触に、ぶるりと全身を震わせて感じた。
精神も、肉体も、有り得ないほどの快感に支配され。

しかし、

「はぅ、あぁ、はぁッ、んん、……あ、あッ、んぁあッ……?」

達した余韻に浸りながら、ゆるゆると腰を揺らしていた佐助は、ふと違和感に気が付いて目を開けた。
そっと小十郎を見上げれば、見た事も無いような色っぽい顔をして、熱い吐息を漏らしている。
その目など、隠し切れないほどの欲情を孕んで、飢えた獣のようにぎらついている。
じっと見詰められればそれだけでイッてしまいそうな。
小十郎さん、小十郎さん……。
そんなものを目にして、ますます小十郎が欲しくなった佐助は大きく腰を回した。ぐちゅり。
だが、

「ぁ、ひっ!?」

そこで、佐助は気付いてしまった。先程から感じていた違和感の正体。
しかし気が付いたときにはもう、遅かった。
精を吐き出したにも関わらず固く張り詰めたままの小十郎の摩羅は、佐助の体内で再び暴れだした。
小十郎は、腕を使えないにも関わらず、腰だけを器用に動かして佐助の蜜壷を攻め立てているのだ。
未だ絶頂の余韻から抜けきっていなかった佐助は、哀れなほどびくびくと体を震わせながら、あられもなく喘いだ。

「あっあっぁッッ、はああああぁんッ! ンァ、あッあっ、やぁああッ!!」
「佐助っ……佐助ッ!」
「こじゅっさ……ぁ、アアアアッだめっ……めッ、こわれ、こわれちゃッ……ひッ」


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