熱い唇で想いを確かめ合うと、充血し始めた湯の中の「利家」がゆっくりと頭を振る。
その先端に内腿の辺りを擽られ、まつの身体が跳ね上がった。
その先端に内腿の辺りを擽られ、まつの身体が跳ね上がった。
「まつ…もう一回…良いか?」
甘えるようにねだられて、頬が引き攣る。見開かれた瞳は困惑に揺れ、怯えるように睫毛がふるえた。
慌てて腰を浮かそうとするのを捕まえられ、柔らかく解けた縁を指でなぞられる。
慌てて腰を浮かそうとするのを捕まえられ、柔らかく解けた縁を指でなぞられる。
「…も…無理…っ」
「某、優しくするから、な?」
「某、優しくするから、な?」
詰る言葉は吐息にその姿を変え、湯気の中に溶けて消えた。
言葉が終わらないうちに利家が微量の湯と共に内部に侵入して来る。
言葉が終わらないうちに利家が微量の湯と共に内部に侵入して来る。
「…あ、あぁっ」
あれほど慣らされたのに圧迫感は緩和されない。穿たれた利家の熱で軋むほどに押し広げられ、
まつの奥が軽く痙攣した。
まつの奥が軽く痙攣した。
目眩のような快感の中で、まつは自分を包み込む温もりを全身で感じていた。
あまり遠くない未来。
幼さの残っていた胸や尻が丸みを帯び、しっとりと大きく美しくなる。
そしてがっちりとその尻に敷かれる事になる。
幼さの残っていた胸や尻が丸みを帯び、しっとりと大きく美しくなる。
そしてがっちりとその尻に敷かれる事になる。
心配のあまり剃毛したことなど笑い話。今の若いふたりにはそんなことを
予測する余裕はもちろん、ない。
予測する余裕はもちろん、ない。
おわり。




