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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

花火大会3

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やっとの事で二人の所にたどり着く。
真田の旦那は花火に見とれ子供みたいにぽっかりと口を開けて上を向いている。
大将は相変わらずの落ち着いた佇まいで腕を組んで立っていたけど頭に綺麗な色がキラキラ反射していた。
「はいはーい。おまたせ。」
「待ちかねたぞ!さすけえ!」
真田の旦那が花火よりもキラキラとした笑顔で飛びついてくる。
はいはいと林檎飴を渡すと口に一本咥え、両手に二本ずつ掲げると勝利のポーズを取っている。
そんなに林檎飴好きなの?よくわかんない。
「おそかったのう。」
そんな旦那の様子を微笑ましそうに見ながら大将が近づいてくる。
「あ、すんません。結構いろんな人が来てて掴まっちゃって……。」
頼まれていた玉蒟蒻を渡す。玉蒟蒻はすっかり冷めてしまっていた。
「ごめんなさい。」
「ん?味は変わらんぞ。気にするな。」
大将はそう言ってくれたけど、さっきのこともあってか、何でか急激に落ち込んでくる。
頼まれたものはちゃんと買って来れないし、折角貸してくれた浴衣を着てもぺったんこで男みたいだし、綺麗に纏められるだけの髪も無い。
花火は綺麗だし、音で声とかよく聞こえないし、視界の向こうで豊臣のお二人がイチャイチャしてるし、旦那は花火そっちのけで伊達のお姫さんと何か勝負してるよ?
なんだかもう、どうしようも無い様な気分になって俯いているといつの間にか食べ終わった大将が大きなあったかい手で頭をぐりぐりと撫でてくれた。
その手のあったかさに涙腺がどうしようもなく緩んで気付けばぽたぽたと涙が零れてくる。
なんじゃなんじゃどうしたんじゃと大将は慌てて俺様の顔を覗き込みながら親指で涙をぬぐってくれた。

「いや、なんか、色んな人にあったら色々考えてちゃって……。」
鼻を啜りながら、せっかくの浴衣も似合わなくてすんません。と言ったら大将は目を丸くした。
「似合うぞ。」
そう言われて今度はこっちが目を丸くする番だった。
やはりお前もおなごじゃのうと目の前の大将がにやっと笑う。
この笑顔がいっつも何とも言えないんだよなーと思って眺めていたら、そのまま顔が近づいてきて、ちゅっと音を立てて口を吸われた。
予想外の出来事に何が起こったのかわからず硬直する俺様を見て大将はうんうんと頷いている。
「えーと、あの?大将?」
気付けば俺様は大将の肩に担ぎ上げられていた。
「幸村に見つかると、やれ破廉恥じゃと五月蝿いからのう。」
「え、置いて帰るんすか?」
「あたりまえじゃ。」
「ひえっ!」
ぶら下がった足首をべろりと舐められ思わず変な声が出てしまった。
見えないけど、大将がふんふんと鼻歌を歌っているのが分る。
「大将……まさかとは思うけどまさかですか。」
「うむ。覚悟しておけ。」
「えええええ!」

どおんと鮮やかな花が夜空に咲く。
歩いても居ないのにそんな風景がどんどん遠ざかって行く。
俺様は大将にがっしりと腰を掴まれ尻を撫でられたりもまれたりしながら帰途についていた。
「あ……て、ちょっと。駄目駄目、帰るまでがま…んぁ。」
裾から手が入り込んできて、大将の指先が太腿の内側を撫でるので抗議の声もまともに上げられない。
全然見えないけど大将が美味しそうに俺様の足を舐めたり甘噛みしたりしているのが分る。
俺様と言えばそんな大将の行動に感じてしまって身体に力が入れられない。
帰ってからとか、せめて人目のつかないとこでお願いとか、なんでこんな事になっちゃってんだろうとか思いながら祭りの喧騒が遠ざかるのを聞いていた。


終われ



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そのなんだ男は脱がせる為に女に服を(ry
お目汚し失礼いたしました



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