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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

強制和姦

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bsr_e

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半ば闇に沈んだ部屋。

行灯のほの暗い灯が、抱き合う男女の姿をぼんやりと照らし出していた。
男の下に組み敷かれた女の身体は細く、まだ少女だと言っても過言ではない。
普段は厳つい兜や武者鎧に守られている肌は初雪のように白く、
男の日焼けした肌の前では、ことさらにその清らかさが際立った。

ぐちゅ、と濡れた音が下肢から響く度、少女は白い頬を朱に染めて
力の入らない手足で男に抗う。男はそんなかすかな抵抗を愉しみながら、
少女の胎内に沈み込ませた己自身で、何度も細い身体を突き上げた。
いたわりも何もない強引な動きに、少女は途切れ途切れに悲鳴を上げる。

「あ、あ…んっひぃっ…」

「悦いですか…?政宗様」

「や…そん、なに…動かないで…」

苦し気に息を吐き、揺さぶられる度にはらはらと涙の粒が上気した頬に零れる。
痛みを訴えるそのあえかな声が、より男の欲望を煽ってしまう事など
少女には当然分らない。
より深く抉るように変わった動きに、声を漏らす事も出来ず、白い喉をそらせた。

「…痛……いた、い…」

「今だけです。…我慢なさいませ。」

「あ…ん」

武骨な掌にささやかな乳房を揉みしだかれ、政宗は甘い声を漏らす。
痛いはずなのに、苦しいはずなのに、自らの身体はもっとひどくされる事をねだるように
蜜を溢れさせ、淫らに腰を動かして男を咥え込んでいる。
身体と心の齟齬に、政宗は困惑してただ涙を流した。

「政宗様…」

頬に零れた涙を唇で拭われる柔らかい感触に片方だけの目を開くと、
愛しい男の顔が涙で滲んで見えた。

「…小、十郎…」

やめて欲しいのか、続けて欲しいのか、何を訴えればいいのが最早分からず、
政宗はただ小十郎の逞しい首に白い腕を回し、助けを求めるように縋りついた。


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