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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

月下4

最終更新:

nozomi

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「…政宗様、もうそろそろ陣に戻らなくては…」
「Sit Down」
「はっ?」
「Sit Down。安心しろ。よぉ〜く分かった。つまりお前は金や領地やそんなモンはいらない、と」
「…はい、いりませぬ」
「そして俺に仕えることが最上の喜びだと」
「…そうです」
間違ってはいない。その通りだ。
だが、何か。
何か自分の想いをものすごい方向にねじ曲げられたような気がする…。
ニコニコと見た目だけは無邪気に可愛らしい笑みを浮かべる政宗に小十郎は逃げ腰になった。この笑みを浮かべている時の政宗はろくでもないことを考えている確率が非常に高い。
「なるほどMasochistの鑑だな」
「…は?」
「まぁ、でもちょうどいいな。俺はどっちかっていうとSadistだし。なんの問題はないな。」
「あの…。っっつぅあぁっ!」
ものすごく無邪気ないい笑顔でそのまま力加減もなく、ぐりぐりと踏みつぶされる。
何を?股間の中心を。あそこを。
草履は履いていない。しかし素足ではあるがとてつもなく痛い。
「っっつぅ、ま、政宗っ様」
「あぁ〜ん?別にそんな痛くねぇだろ?俺の目方じゃそんな力入んねぇし」
それに、と上体だけを屈め政宗は小十郎の耳元に口を寄せた。
内緒話をするように、
「お前、痛いの好きなんだろ?」
囁く。
「そのようなことはっ」
あまりの痛みに脂汗が滲み、目の前が霞んできた。
当然だ。ここはどんなに鍛えようにも鍛えることが出来ない一番の急所だ。
そこを遠慮容赦なく踏みつぶし、そして一転して優しく撫でさすられた。
「ほら、もう勃ってきてんじゃねぇかよ。痛いだけじゃないんだろ、我慢すんなって。な、やっさし〜い主君の俺がちゃぁ〜んと御褒美やっからな」


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