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ザビーとにょサンデー3

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溢れでる快楽の悲鳴を止めようともせず、ザビーに揺さぶられるままになるサンデー。
倒れ込まないようにと熱で染まる手を伸ばし、ザビーの法衣にしがみついた。
ガクガクと震えるうちにも己を責め立てる主の名を呼び喘ぐ。
細い肩を押さえていたザビーの無骨な手が下がっていく。
ケープの下に隠れたワンピースの肩紐を下げると、小ぶりながらも柔らかく膨らんだ乳房の下の線、
それに続く薄い皮膚に張りでた肋骨が見える。
同時に露出された背骨、肩胛骨をなぞり、下半身へと向かう。
ザビーの、銃火器を握りざらついた手のひらの感触が肌を通るその感触に、サンデーは新たな高ぶりを得てゆく。
大きな手がたどり着いた先は、並よりも肉の足りぬ尻、そしてその最奥だ。
太い男根を穿たれてむせぶ性器のほど近くにつぼんである器官の入り口に、ザビーは野太い指でつついて刺激を与える。
大丈夫、です
荒い呼吸の間に紛れてサンデーは言う。
中に入れても大丈夫。いつもきれいにしていますゆえ。
その言葉を聞くが早いか、添えた人差し指を後孔に埋めだした。
いつも、どんな時でも、ザビー様に使って頂けるように、ああ、
内部をきつく抉られる新たな快感に震えるサンデーの表情は恍惚にふやける。
涙をこぼし、口角は愉悦の笑みを浮かべていた。
生理現象すら、主に身を捧げるため制御する境遇を今の彼女は至高の悦びとしている。
かつて、教団に入信する以前には、冷酷と恐れられていた大国の気高い女領主はもういない。
ここにいるのは、ただ愛の為……果たして、教団の外の人間がみれば、腐乱し爛れきった欲望をまき散らすだけの、
滑稽にして淫蕩な群れ……に、心と体の総てを差し出す生け贄の子羊だ。
その贄に施す愛撫を更に加速させる。
秘裂からは、愛液と雄の先走った欲に満ちた粘液の混じる音がひっきりなしに響き、
左右に拡張された後孔にはザビーの太い、子供の陰茎ほどはありそうな指が一本、二本と進入していく。
激しい刺激に飛び跳ねるサンデーの細い体。白い肌は薄薔薇色の塗料を丹念に塗り重ねたかのように色づく。
平素には潔癖と貞淑を纏う、痩せた、関節の骨の目立つ肉体に異様なまでに浮く赤い部位。
押し広げられた二つの門と、 触れられてもいないのに堅く結ぶ乳首が動きに合わせて前後左右に躍る。
突き出されたザビーの舌を舐め、涙で歪む視界の中、サンデーは幾度も達した。
絶頂の間にも膨れ上がる多幸感に酔う。


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