「実にお美しい体をお持ちで…」
普段碌に露出されていない謙信の体は、軍神と謳われるだけあり鍛えられて引き締まっていたものの、
やはり女性らしい線を忘れてはおらず、肌は白雪のようだった。
紅くした顔を隠して首を横に振る謙信だったが、久々に見た女体が非常に美しかった為、
小十郎は舐めるように凝視した。
「みないでください…」
「何を仰る。このように綺麗な体、見ない方が罰当たりと言うもの」
今にも泣きそうな声の謙信に、僅かな理性しか残っていない小十郎が鼻息を荒くして諭すように言う。
正直に言ってしまえば、謙信のその泣きそうな声や顔、潤んだ瞳さえもが小十郎を焚き付ける。
愛刀を手で擦って静めながら、小十郎は謙信の片脚を掴んで広げた。
すると脚の付け根が露となり、謙信は更に顔を紅くする。
「ほう…」
顔を近付け、品定めするような目線で小十郎が見詰める。
すぐ目の前で戦慄いている柔肉は既に湿っていたが、小十郎に見られている事で一層潤いを帯び始めた。
「しゃぶって興奮しておられたか」
「そ、そのようなことは……」
「嘘はいけませぬな」
そう言うと、小十郎は煮え滾るように熱い自身の刀を謙信の脚の付け根にぴたりと当てた。
血管の浮き出た刀身が柔肉の割れ目に沿い、
興奮して自己主張をしている突起には涎を流す切っ先が押し付けられる。
「あっ、あっ…いけません……そんな…」
ゆっくり腰を動かし始めた小十郎に涙声で抵抗するも、下腹部は悦んでしまっていた。
小十郎が腰を動かす度、二人の体液が混ざり合って卑猥な音が立てられる。
筋や括れを柔肌に擦り付ける甘い刺激が下半身から伝わってきて気を抜けば顔が緩みそうになるが、
やはり格好悪い気がしたので、小十郎は眉間が痛くなるほどに皺を深くした。
しかし何時までもこうしている訳にはいかない。
刀は鞘に収めなければいけないと言うのは先程の自分の台詞だ。
動かしていた腰を止め、宛がっていた愛刀を離した。
そして息が上がっている軍神の細腰を掴んで体を反転させ、尻を突き上げさせる。
「りゅ、りゅうの…みぎめ……や、あぁっ…」
不安そうに振り返る謙信の白い尻肉を鷲掴みして、やわやわと揉み解すように手を動かした。
実の所、小十郎は謙信の尻に一番触ってみたかったのだった。
戦の最中に陣羽織が翻る度、垣間見える尻と太腿。
あの尻と太腿はむちむちしていて実にけしからん、一度この手で触ってやろうと、
竜の右目は虎視眈眈と機会を待っていた。
そして機会が巡って来た今、小十郎は思う存分手の平で餅肌を味わっている。
掴む手の平に吸い付くような手触りに、見た目以上の弾力性。
今すぐにでもむしゃぶりついて舐め回してやりたい気持ちを抑えつつ、尻肉を左右に広げた。
「あぁ…ああ……」
中途半端に慣らされて、痙攣するように蠢いている秘所が小十郎の前に晒された。
左右に開かれたせいで、濡れた桃色の襞が綺麗に見える。白い肌の中でその部分は目立っていた。
小十郎は声を出さないように喉の奥で笑い、待ち切れない様子の愛刀の切っ先を押し付けた。
そして肉を掻き分けるように腰を進め、少しずつ納刀していく。
「あ…あぁ……なかに…わたくしのなかに…、は、ああ…」
納刀する音に紛れて、溜め息を吐く様な声が聞こえる。
普段碌に露出されていない謙信の体は、軍神と謳われるだけあり鍛えられて引き締まっていたものの、
やはり女性らしい線を忘れてはおらず、肌は白雪のようだった。
紅くした顔を隠して首を横に振る謙信だったが、久々に見た女体が非常に美しかった為、
小十郎は舐めるように凝視した。
「みないでください…」
「何を仰る。このように綺麗な体、見ない方が罰当たりと言うもの」
今にも泣きそうな声の謙信に、僅かな理性しか残っていない小十郎が鼻息を荒くして諭すように言う。
正直に言ってしまえば、謙信のその泣きそうな声や顔、潤んだ瞳さえもが小十郎を焚き付ける。
愛刀を手で擦って静めながら、小十郎は謙信の片脚を掴んで広げた。
すると脚の付け根が露となり、謙信は更に顔を紅くする。
「ほう…」
顔を近付け、品定めするような目線で小十郎が見詰める。
すぐ目の前で戦慄いている柔肉は既に湿っていたが、小十郎に見られている事で一層潤いを帯び始めた。
「しゃぶって興奮しておられたか」
「そ、そのようなことは……」
「嘘はいけませぬな」
そう言うと、小十郎は煮え滾るように熱い自身の刀を謙信の脚の付け根にぴたりと当てた。
血管の浮き出た刀身が柔肉の割れ目に沿い、
興奮して自己主張をしている突起には涎を流す切っ先が押し付けられる。
「あっ、あっ…いけません……そんな…」
ゆっくり腰を動かし始めた小十郎に涙声で抵抗するも、下腹部は悦んでしまっていた。
小十郎が腰を動かす度、二人の体液が混ざり合って卑猥な音が立てられる。
筋や括れを柔肌に擦り付ける甘い刺激が下半身から伝わってきて気を抜けば顔が緩みそうになるが、
やはり格好悪い気がしたので、小十郎は眉間が痛くなるほどに皺を深くした。
しかし何時までもこうしている訳にはいかない。
刀は鞘に収めなければいけないと言うのは先程の自分の台詞だ。
動かしていた腰を止め、宛がっていた愛刀を離した。
そして息が上がっている軍神の細腰を掴んで体を反転させ、尻を突き上げさせる。
「りゅ、りゅうの…みぎめ……や、あぁっ…」
不安そうに振り返る謙信の白い尻肉を鷲掴みして、やわやわと揉み解すように手を動かした。
実の所、小十郎は謙信の尻に一番触ってみたかったのだった。
戦の最中に陣羽織が翻る度、垣間見える尻と太腿。
あの尻と太腿はむちむちしていて実にけしからん、一度この手で触ってやろうと、
竜の右目は虎視眈眈と機会を待っていた。
そして機会が巡って来た今、小十郎は思う存分手の平で餅肌を味わっている。
掴む手の平に吸い付くような手触りに、見た目以上の弾力性。
今すぐにでもむしゃぶりついて舐め回してやりたい気持ちを抑えつつ、尻肉を左右に広げた。
「あぁ…ああ……」
中途半端に慣らされて、痙攣するように蠢いている秘所が小十郎の前に晒された。
左右に開かれたせいで、濡れた桃色の襞が綺麗に見える。白い肌の中でその部分は目立っていた。
小十郎は声を出さないように喉の奥で笑い、待ち切れない様子の愛刀の切っ先を押し付けた。
そして肉を掻き分けるように腰を進め、少しずつ納刀していく。
「あ…あぁ……なかに…わたくしのなかに…、は、ああ…」
納刀する音に紛れて、溜め息を吐く様な声が聞こえる。




