いつきの胸の中心部にはそれぞれ左右に1つずつ、栗の実ほどのしこりがあった。
それは、成熟しきっていない女の体の象徴であり、その熟れていない部分を強く刺激すると、少女の胸元には激痛が走る、と、いつの日か猥談で聞いたことがあった気がして、政宗はふと思い出す。
大人しくなったいつきに満足した政宗は、ニヤリと笑うと、
「…暴れると痛くするぜ?」
そう、耳元で囁いた。
まるで悪役である。
「…どういうつもりだ、マサムネ。」
目に涙を浮かべて、自分の背後にいる青年の顔を縋るように見上げる。見慣れたはずの左目は、今までに見たことのないような尖った光を帯びていて、いつきはその表情に雄の匂いを感じた。
恥ずかしい。痛い。怖い。…でも、何だかドキドキして胸が苦しい。
「うるせぇ。お前は黙って揉まれときゃいいんだよ。」
政宗はそう言うと、いつきの体を押さえていた方の手も、胸元に滑り込ませた。
普段から剣を握っている政宗の指先は、少し硬くささくれ立っていて、その硬い感触がより一層いつきの胸を刺激する。
「ぁ…」
さっきは痛かったはずなのに、再びいつきの胸元に甘い痺れが広がった。
政宗は両手で、それぞれ左右の胸をすっぽりと包む。小さいけれども柔らかい胸は、大きな政宗の掌の中にすっぽりと納まってしまった。
下から掬いあげるようになで上げ、左右の胸を寄せるように押し上げると、小ぶりながらも薄っすらと胸の谷間が作られる。
胸の谷間を楽しむかのように数回揉みあげると、今度は小さく硬くなってきた乳首を優しく摘んだ。
「…んっ…」
乳首を摘まれたとたん、いつきの股間にぞくりと電撃のような衝撃が走ったかと思うと、上半身の力が一気に抜けた。
「もう…おら、駄目……許して……」
「駄目だ。許してやんねぇ。」
がくりと肩を落とし、前のめりに腕をついて体を支えるいつきを、政宗は容赦なく攻め続けた。
それは、成熟しきっていない女の体の象徴であり、その熟れていない部分を強く刺激すると、少女の胸元には激痛が走る、と、いつの日か猥談で聞いたことがあった気がして、政宗はふと思い出す。
大人しくなったいつきに満足した政宗は、ニヤリと笑うと、
「…暴れると痛くするぜ?」
そう、耳元で囁いた。
まるで悪役である。
「…どういうつもりだ、マサムネ。」
目に涙を浮かべて、自分の背後にいる青年の顔を縋るように見上げる。見慣れたはずの左目は、今までに見たことのないような尖った光を帯びていて、いつきはその表情に雄の匂いを感じた。
恥ずかしい。痛い。怖い。…でも、何だかドキドキして胸が苦しい。
「うるせぇ。お前は黙って揉まれときゃいいんだよ。」
政宗はそう言うと、いつきの体を押さえていた方の手も、胸元に滑り込ませた。
普段から剣を握っている政宗の指先は、少し硬くささくれ立っていて、その硬い感触がより一層いつきの胸を刺激する。
「ぁ…」
さっきは痛かったはずなのに、再びいつきの胸元に甘い痺れが広がった。
政宗は両手で、それぞれ左右の胸をすっぽりと包む。小さいけれども柔らかい胸は、大きな政宗の掌の中にすっぽりと納まってしまった。
下から掬いあげるようになで上げ、左右の胸を寄せるように押し上げると、小ぶりながらも薄っすらと胸の谷間が作られる。
胸の谷間を楽しむかのように数回揉みあげると、今度は小さく硬くなってきた乳首を優しく摘んだ。
「…んっ…」
乳首を摘まれたとたん、いつきの股間にぞくりと電撃のような衝撃が走ったかと思うと、上半身の力が一気に抜けた。
「もう…おら、駄目……許して……」
「駄目だ。許してやんねぇ。」
がくりと肩を落とし、前のめりに腕をついて体を支えるいつきを、政宗は容赦なく攻め続けた。




