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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

成長期4

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次の日。
「マサムネーーー!!!」
「おう、どうしたいつき。」
いつものようにとことこと走ってくるいつきに、これまたいつものように政宗も返事をする。
「どうしたもこうもねぇ!お前のせいで、太っちまっただよ!!」
「あ?」
ぷりぷりと怒るいつきの顔の下に政宗が目線を落とすと、水色の前掛けはぱんと大きく張っていて、左右に薄っすらと乳首の形が浮き出ている。
「…Ah…卑猥ってレベルじゃねぇな。」
一度揉みしごいただけで、ここまで効果が現れるとは。
「怖いねぇ、成長期って。」
ニヤニヤと笑う政宗に、
「冗談言ってる場合じゃねぇ!どうしでくれるだ、動きにくいったらありゃしねぇ!」
猫のように大きな瞳を鬼のようにつりあげて、凄い剣幕で迫ってくるいつき。
「解ったって。」
そう言うと、政宗は廊下に向かって大きな声で
「おい!」
と叫んだ。
即座にととと…と足音がして、若い女中が一人やって来る。
「はい、政宗様。」
政宗はいつきの肩を抱き、女中の方にぐっと押しやると、
「こいつに、例のもん着せてやってくれ。」
「はい、かしこまりました。」
女中にいつきを引き渡した政宗は、
「サイズが合うと良いな、girl??」
そう言って、ニヤつきながら去っていってしまった。
「????」




その日以降、いつきは女物の着物を着るようになったという。
もっともその理由は、政宗が南蛮から取り寄せたという「ぶらじゃぁ」という肌着を着けるようになったため、背中から「ぶらじゃぁ」が見えてははしたない、と、小十郎に窘められたからなのだが。
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