ひとつひとつボタンを外すと、病的なまでに白い彼の素肌が露わになる。無駄な肉など一切ない。必要な肉もあるのか若干怪しい。
彼女は身を屈めて光秀の鎖骨を軽く噛み、舌で撫でる様に舐めた。鎖骨からゆっくりと上がり喉ぼとけも丹念に舐める。
男性特有のそれを唇で楽しむと今度は首筋に移動した。血管が脈を打つのがわかる。
喉への愛撫が終わると次は彼の長い髪を除けて耳へ。唇でやわやわと挟み舌を入れた。
流石にこれには光秀も驚き思わず声が出る。だがその声は確実に快楽を表わしていた。
耳へ愛撫する合間にも服を脱がす手は休めず、シャツは完全に肌蹴ていた。うっすらと肋骨が浮かんでいる。
一本一本確かめる様に肋骨を撫ぜ、そのまま乳首をいじることにした。
自分がされることを思い出しながら、指で挟んだり、潰したり。
「…帰…蝶」
「ふふ…気持ちイイ?」
いいに決まっている。何よりも愛おしい彼女に愛撫され、昂ぶらない訳がないのだ。
返事の代わりに目を閉じ、彼女が与えてくれる快楽に酔う。
彼女はその反応に満足したようだ。自身も上半身の洋服を脱ぎ捨てた。
彼女は身を屈めて光秀の鎖骨を軽く噛み、舌で撫でる様に舐めた。鎖骨からゆっくりと上がり喉ぼとけも丹念に舐める。
男性特有のそれを唇で楽しむと今度は首筋に移動した。血管が脈を打つのがわかる。
喉への愛撫が終わると次は彼の長い髪を除けて耳へ。唇でやわやわと挟み舌を入れた。
流石にこれには光秀も驚き思わず声が出る。だがその声は確実に快楽を表わしていた。
耳へ愛撫する合間にも服を脱がす手は休めず、シャツは完全に肌蹴ていた。うっすらと肋骨が浮かんでいる。
一本一本確かめる様に肋骨を撫ぜ、そのまま乳首をいじることにした。
自分がされることを思い出しながら、指で挟んだり、潰したり。
「…帰…蝶」
「ふふ…気持ちイイ?」
いいに決まっている。何よりも愛おしい彼女に愛撫され、昂ぶらない訳がないのだ。
返事の代わりに目を閉じ、彼女が与えてくれる快楽に酔う。
彼女はその反応に満足したようだ。自身も上半身の洋服を脱ぎ捨てた。
まだそれ自体には何もしていない筈なのに、彼女の乳首はピンと立ちあがっていた。
身を屈めて胸を密着させると、柔らかな乳房は形を変える。硬くなったものを合わせ前後に少し揺れる。
なんとも言いようのない快楽が二人に流れてゆく。彼女は腰もずらし、服越しに局部を合わせる。
光秀も腰を動かす。挿入などはしていないのに、もう繋がっている錯覚に陥った。
もどかしくも新鮮な快感。だんだんと二人の息が大きく乱れ、汗も滴る。
「光秀の…っ硬くなってきた…わね」
「帰蝶だって、興奮しているのでしょう?もう下着の意味ないのでは…?」
光秀が挑発的に言うと少女の様に彼女は微笑み、さらに大きく腰を動かす。
彼の言う通りにすでに蜜は溢れ返り、下着どころか彼のスラックスをも濡らしていた。
硬くなった彼のそれに、クリトリスを擦りつける様に動く。布越しでは決定的な快感にはならず、興奮だけが募った。
ぐちゅぐちゅと音が響く。二人分の荒い息遣いが響く。かすかに甘い声も。
カーテン越しの淡い光が彼女の肌を照らしていた。形のいい乳房も彼女が動くたびに揺れ、光秀の興奮もさらに高まる。
我慢が出来なくなったのか、彼女は動きを止めると全てを脱いだ。
「おやおや、帰蝶ばかりずるいですよ」
「今脱がせてあげるわよ」
彼女は彼の服も脱がせた。
身を屈めて胸を密着させると、柔らかな乳房は形を変える。硬くなったものを合わせ前後に少し揺れる。
なんとも言いようのない快楽が二人に流れてゆく。彼女は腰もずらし、服越しに局部を合わせる。
光秀も腰を動かす。挿入などはしていないのに、もう繋がっている錯覚に陥った。
もどかしくも新鮮な快感。だんだんと二人の息が大きく乱れ、汗も滴る。
「光秀の…っ硬くなってきた…わね」
「帰蝶だって、興奮しているのでしょう?もう下着の意味ないのでは…?」
光秀が挑発的に言うと少女の様に彼女は微笑み、さらに大きく腰を動かす。
彼の言う通りにすでに蜜は溢れ返り、下着どころか彼のスラックスをも濡らしていた。
硬くなった彼のそれに、クリトリスを擦りつける様に動く。布越しでは決定的な快感にはならず、興奮だけが募った。
ぐちゅぐちゅと音が響く。二人分の荒い息遣いが響く。かすかに甘い声も。
カーテン越しの淡い光が彼女の肌を照らしていた。形のいい乳房も彼女が動くたびに揺れ、光秀の興奮もさらに高まる。
我慢が出来なくなったのか、彼女は動きを止めると全てを脱いだ。
「おやおや、帰蝶ばかりずるいですよ」
「今脱がせてあげるわよ」
彼女は彼の服も脱がせた。




