籠を側に置き、再び元就の上へ重なる。
「何を・・・・」
「まさかこんな時のためのモノだったとはな」
俺の指先はすでにオクラのねばねばにまみれていた。
そして。
「ひゃうっ!」
元就の乳首に塗りたくる。
「俺に喜んでもらいたくて特殊なオクラを育ててきたってわけか。気の無いフリして、頭ん中は俺でいっぱいなんだろ?」
ぬるりとした粘液を纏わせ、絞るように摘んだ。
「な、なんのことだ・・・・その、ような・・ぁ・・・あぁ・・・ん」
元就の吐息が段々と荒くなってくる。
「どうした?さっきと様子がだいぶ違うなぁ」
ニヤニヤしながらまた一本、オクラを割る。
乳首だけでなく胸全体に塗り、広げるように揉みしだいた。
「元就、どんな気持ちだ?吐いてみろ」
今度は耳朶を口に含みながら囁く。両手の指で乳首を潰し、撫で、締め上げる。
「あっ・・・きも・・・ち・・・・・」
「聞こえねぇな」
強く頂を摘み取った。
「はあんっ!・・・気持ち、いい・・・・気持ちいぃ・・・・・」
「どこがだ?」
「うっ・・・」
顔を背けたがすかさず顎を掴み、こちらを向かせる。
「どこだ。答えろ」
「おっ・・・おぬしが、さわって・・・る、とこ・・・・ろだ・・・・・」
「ここか?」
ちゅるっ、と乳首を指の間に挟んだ。
「んぁうっ・・・そう、だ・・・・・そこ・・・がぁ・・・・気持ち・・・いいのだ・・・・・」
「へぇー・・・・・。名前はなんてぇんだ?ん?」
「うぅ・・・」
元就がふるふると首を振る。すると、目尻から一粒の涙が零れた。
(・・・やべっ!?)
一気に我に返ると、もう一度優しく口付けをする。
「すまねぇ・・・調子乗り過ぎたわ、俺」
しかし、元就は怒るどころかまた小さく首を振った。
「我こそ・・・すまぬ」
「謝んな・・・・」
まぶたに。鼻先に。接吻の雨を降らしながら言う。
そして、今度は深く口付けを交わした。
長毛12
「何を・・・・」
「まさかこんな時のためのモノだったとはな」
俺の指先はすでにオクラのねばねばにまみれていた。
そして。
「ひゃうっ!」
元就の乳首に塗りたくる。
「俺に喜んでもらいたくて特殊なオクラを育ててきたってわけか。気の無いフリして、頭ん中は俺でいっぱいなんだろ?」
ぬるりとした粘液を纏わせ、絞るように摘んだ。
「な、なんのことだ・・・・その、ような・・ぁ・・・あぁ・・・ん」
元就の吐息が段々と荒くなってくる。
「どうした?さっきと様子がだいぶ違うなぁ」
ニヤニヤしながらまた一本、オクラを割る。
乳首だけでなく胸全体に塗り、広げるように揉みしだいた。
「元就、どんな気持ちだ?吐いてみろ」
今度は耳朶を口に含みながら囁く。両手の指で乳首を潰し、撫で、締め上げる。
「あっ・・・きも・・・ち・・・・・」
「聞こえねぇな」
強く頂を摘み取った。
「はあんっ!・・・気持ち、いい・・・・気持ちいぃ・・・・・」
「どこがだ?」
「うっ・・・」
顔を背けたがすかさず顎を掴み、こちらを向かせる。
「どこだ。答えろ」
「おっ・・・おぬしが、さわって・・・る、とこ・・・・ろだ・・・・・」
「ここか?」
ちゅるっ、と乳首を指の間に挟んだ。
「んぁうっ・・・そう、だ・・・・・そこ・・・がぁ・・・・気持ち・・・いいのだ・・・・・」
「へぇー・・・・・。名前はなんてぇんだ?ん?」
「うぅ・・・」
元就がふるふると首を振る。すると、目尻から一粒の涙が零れた。
(・・・やべっ!?)
一気に我に返ると、もう一度優しく口付けをする。
「すまねぇ・・・調子乗り過ぎたわ、俺」
しかし、元就は怒るどころかまた小さく首を振った。
「我こそ・・・すまぬ」
「謝んな・・・・」
まぶたに。鼻先に。接吻の雨を降らしながら言う。
そして、今度は深く口付けを交わした。
長毛12




