「う、ひいぃぃっ!! あ、ぁぁ……いっ!…痛っ…」
「痛イ…?止めたいノ?」
「あっ…ち、違っ…」
「じゃぁ良いでショ!?サンデーもっともーっと欲しいよネ!!?」
気がふれたかのように、サンデーは何度も大きく頷く。
それを見たザビーも堪えきれぬとばかりに、
録画装置を乱暴に机の上に放り出す。
そして空いた手でサンデーの秘所にも指を差し挿れ、
肛門に入れた指と膣壁越しに擦りあわせるように動かした。
グチュグチュと響く卑猥な音に導かれるように、サンデーも夢中で腰をくねらす。
それを見たザビーも堪えきれぬとばかりに、
録画装置を乱暴に机の上に放り出す。
そして空いた手でサンデーの秘所にも指を差し挿れ、
肛門に入れた指と膣壁越しに擦りあわせるように動かした。
グチュグチュと響く卑猥な音に導かれるように、サンデーも夢中で腰をくねらす。
「あ、あはぁ! くっ…はっ…はぁぁぁん! ザッ…ザビー様ぁあ!!」
「ハァ…ハァ…もう我慢出来ないネ!
ザビーをこんな気持ちにさせるナンテ、淫らな悪い子には天罰が下るヨォ!!」
ザビーをこんな気持ちにさせるナンテ、淫らな悪い子には天罰が下るヨォ!!」
ザビーは飛びかかるようにしてサンデーに覆いかぶさった。
そしてモゾモゾ法衣を捲ると、グロテクスに勃起した一物を取り出す。
それを秘所から溢れた蜜に潤むサンデーの肛門に押し当て、
ザビーは自身の欲望の赴くまま一気に貫いた。
同時に、サンデーの絶叫が室内の静寂を裂く。
そしてモゾモゾ法衣を捲ると、グロテクスに勃起した一物を取り出す。
それを秘所から溢れた蜜に潤むサンデーの肛門に押し当て、
ザビーは自身の欲望の赴くまま一気に貫いた。
同時に、サンデーの絶叫が室内の静寂を裂く。
「……………!??」
またもや、突然プツリと動画が途切れ。
幾度と無く悶絶しながら喰い入るように動画を見ていた元親は思わず突っ伏し、
やり場の無い怒りを込めて何度も畳に拳を叩きつける。
幾度と無く悶絶しながら喰い入るように動画を見ていた元親は思わず突っ伏し、
やり場の無い怒りを込めて何度も畳に拳を叩きつける。
こっ………こんな所でおあずけかよ……………。
毛利があんなに恥ずかしい所をグチョグチョにして、ビクビクと腰を何度も跳ねさせた所で一度。
毛利が腰を浮かせて四つんばいになり、
自ら着てるものを捲し上げて露わになった白い尻をザビーに突き出した所で一度。
毛利が秘所と肛門に同時に差し込まれた指に夢中になって腰をくねらせていた所で一度。
毛利が腰を浮かせて四つんばいになり、
自ら着てるものを捲し上げて露わになった白い尻をザビーに突き出した所で一度。
毛利が秘所と肛門に同時に差し込まれた指に夢中になって腰をくねらせていた所で一度。
…まさかよりにもよって、あの女狐をオカズに一夜で三度も抜く日が来ようとは。
しかもその上、俺の富嶽は今もなお暴発寸前…畜生、一体どうなってやがる…。
しかもその上、俺の富嶽は今もなお暴発寸前…畜生、一体どうなってやがる…。
「…………んっ?」
がばっと身を起こし、元親は画面に現れた二つのボタンを凝視した。
一方のボタンには『戻る』
そしてもう一方のボタンには
『ザビー教に15,000両お布施する(←サンデーのエロ動画の続きを見たい方はコチラ☆)』
と書かれている。
一方のボタンには『戻る』
そしてもう一方のボタンには
『ザビー教に15,000両お布施する(←サンデーのエロ動画の続きを見たい方はコチラ☆)』
と書かれている。
いっ…一万五千両だぁ…!???
い、いや…ひと月ばかしカラクリ道楽を控えれば、何とかやり繰り出来ない事もねぇが。
…って、ちょっと待て。
有り得ねぇだろ、一万五千両って…
い、いや…ひと月ばかしカラクリ道楽を控えれば、何とかやり繰り出来ない事もねぇが。
…って、ちょっと待て。
有り得ねぇだろ、一万五千両って…
ひぃふうみ…と元親は目を凝らして数字の桁を確認するが、どこからどう見ても間違いなく『一万五千両』と書いてある。
…だが言ってみればこれは『安芸の国主の夜伽の盗み見』
そう考えれば、一概にぼったくりとも言えねぇ…のか?
そう考えれば、一概にぼったくりとも言えねぇ…のか?
元親の脳裏に、快楽に身をゆだね惚けたようなサンデーの表情が浮かぶ。
ガリガリ頭を掻き毟ると、元親はいっそすがすがしいほど潔く後者を選んだ。
ガリガリ頭を掻き毟ると、元親はいっそすがすがしいほど潔く後者を選んだ。
確かに一万五千両は痛ぇ。
だが、それ以上に…コイツは最後の最後まで見なけりゃ、もう俺の気が納まらねぇ!!
だが、それ以上に…コイツは最後の最後まで見なけりゃ、もう俺の気が納まらねぇ!!
元親が氏名と住所の書き込みを終えると、二度三度砂嵐が点滅し…
途切れた動画が再び動き出す。
途切れた動画が再び動き出す。




