「あっ…ああぁぁんっ!!!…はぁあああっ!!」
「あぁ…ザビー…さま、の……鉄槌がぁ……我に…さばきを……」
「そうだヨ!! ザビーの御神物をしっかり味わって昇天しちまいナ!!」
「はあぁぁ………んっ! くっ、ああぁぁあん!!」
激しい突き上げに耐え切れず、悲鳴を漏らしながらサンデーが絶頂を迎える。
直後追い討ちを掛けるようにザビーの身が震え、
サンデーの体内にドクドクと大量の精液が注ぎ込まれた。
直後追い討ちを掛けるようにザビーの身が震え、
サンデーの体内にドクドクと大量の精液が注ぎ込まれた。
「あぁっ……はぁ……」
「ウウ…」
ザビーが一物を引き抜くと、横たわったサンデーの肛門からゴボッと音を立てて精液が溢れ出る。
淫らな体液がシーツに大きな染みを作っていくのを見て、ザビーは下卑た笑みを浮かべた。
淫らな体液がシーツに大きな染みを作っていくのを見て、ザビーは下卑た笑みを浮かべた。
「…………?」
身を起こそうとしたザビーの法衣の端を、小さな手が掴んだ。
ザビーが面倒臭そうに視線を降ろすと、そこには思い詰めたような表情のサンデーが縋りついている。
ザビーが面倒臭そうに視線を降ろすと、そこには思い詰めたような表情のサンデーが縋りついている。
「っ…ザビー…様」
「どうしたノ?サンデー」
「その…」
よほど言い出しにくいのだろう。
サンデーはまるで林檎のように紅潮した顔で、小さくうつむく。
途切れ途切れに口が動いたが、その声は元親には聞こえない。
ただ
サンデーはまるで林檎のように紅潮した顔で、小さくうつむく。
途切れ途切れに口が動いたが、その声は元親には聞こえない。
ただ
『もっと、いえ…より深き御慈悲…を』
と、唇が動いたような気がした。
サンデーの口元に耳を寄せていたザビーは、それを聴いてニヤリとほくそ笑む。
そしてサンデーの秘所に再び人差し指を突き立てると、浅く抜き差しを繰り返す。
そしてサンデーの秘所に再び人差し指を突き立てると、浅く抜き差しを繰り返す。
「コッチ? サンデーはコッチにもザビーの御神物が欲しいノ??」
「あぁっ!! はっ…はい…っん!!」
快楽に耐えるようにギュッと瞳をつむりながら、サンデーが何度も頷く。
だがザビーはサンデーの体内に中途半端な刺激だけを残して、指を引き抜いた。
そして何が起こったか理解出来ずに呆けた表情のサンデーを見おろし、
渋面に失望を滲ませて大げさに首を左右に振る。
だがザビーはサンデーの体内に中途半端な刺激だけを残して、指を引き抜いた。
そして何が起こったか理解出来ずに呆けた表情のサンデーを見おろし、
渋面に失望を滲ませて大げさに首を左右に振る。
「おぉサンデー…強欲は罪ダヨ…」
「あ……もっ、申し訳ございません!」
我に返り慌てて身を起こすとザビーを見上げ。
次いで瞳を潤ませながら自身の非礼を詫びたサンデーの頭に、ザビーは大きな手を添える。
次いで瞳を潤ませながら自身の非礼を詫びたサンデーの頭に、ザビーは大きな手を添える。
「ダイジョーブ。サンデーがもっと愛を理解シテ
新シイ信者をもっともーっとイッパイ集めたラ、
いつかコッチにもターップリご褒美上げるヨ」
新シイ信者をもっともーっとイッパイ集めたラ、
いつかコッチにもターップリご褒美上げるヨ」
「はっ…はい。 今後とも我が智略は、ザビー様の為に…」
そのまま二度三度頭を撫でられて、サンデーはうっとりと瞳を細めた。
その表情は敬虔な殉教者のようでもあり、親に褒められて喜ぶ子どものようでもあった。
その表情は敬虔な殉教者のようでもあり、親に褒められて喜ぶ子どものようでもあった。




