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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

刹那3

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momo

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快楽が欲しければ自ら動くがいい。そう告げれば、激しい拒絶と罵倒の
言葉が返ってきた。指に伝わる反応とは真逆の態度は、いっそ天晴れとも
いえた。
それがどれほど続くものなのか、純粋に興味を持って相手を眺める。
こちらに気取られぬよう呼吸を抑え、身の内で暴れているのであろう衝動を
律しようとしている姿は健気でもあり、また同時に幸村の中の意識せぬ
残虐性を刺激してやまない。

欲しくはないのか。

低く呟き、埋めた指を緩く回す。途端に蠢く内部は、おそらく当人の
意思には反する状態。そこに生じているはずの疼きは、決して
軽いものではないはずだ。
しかしまだ、耐える。堅く目を閉じ、嵐をやり過ごそうとする態度は
やはり健気で、そして一層幸村の嗜虐心をそそり立てた。

欲しくは、ないのか。

同じ言葉を繰り返し、今度は僅かに引く動きをする。半ばまで抜けかけた
指を、しかし内壁は逃がそうとしなかった。奪われようとする快楽を
追うように腰が動き、そして一度動いてしまうともう止めることは
叶わないようだった。
堰が切れたように、細い腰が上下に揺れる。それに合わせて淫らな
水音が響き、飛び散る雫が双方の下肢を汚す。
浮かぶ表情もまた、目まぐるしく変わった。羞恥、愉悦、屈辱、悔恨、
そしてまた愉悦。白い肌が艶かしく色づき、こんな状況だというのに
幸村はその顔を美しいと純粋に思った。
これが愛しい女なら。自らの手でこんなに悦ばせてやることができたなら、
さぞこちらの心も満たされるだろうに。今の自分が感じているのは、
ただ虚しさだけだ。
それを残念とまで感じてしまうほど、快楽に酔い痴れる竜は美しかった。



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