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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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元親+サンデー(♀)時々ザビー教信者2

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「おぉ、我が兄弟よ…遠路はるばるこのザビー城へようこそ」

「……………」

思惑通り、元親は遠方から神の居城へ参拝に来た敬虔な信者として、
ザビー城の門番から熱烈に迎え入れられた。
無論ザビーへ入城してからも沢山の信者達とすれ違ったが、
誰一人として教団服を身に纏った元親の事を気に留める者はいない。
こうして元親は前回とは異なり容易にザビー城への潜入に成功した。
だが広大なザビー城の構内をいくら探し回っても、意中の人物の姿を見つけ出す事は叶わない。

畜生…ここの奴等との接触は極力避けたかったが、このままじゃ埒が明かねぇ。

元親はすれ違いかけた信者の腕を取ると、言葉尻を意識しながらサンデーの居場所を問いただす。

「えぇっと…そこのアナタ!
 も…じゃなくて、サンデーはどこに居ますカ?」

「おやアナタ、サンデーをお探しですか。
 サンデーならザビー様の畑にいますよ?」

ザビー様の畑…?
って事は毛利の奴…城の中じゃなくて庭の方に居たのか。

「そうでしたカ!では外を探してみる事にしまス」

「ええ!アナタも初めてザビー城に来たのなら、
 是非とも生のサンデーを拝見して行く事をお勧めしますよ。
 ここでの清楚な佇まいを知ると、頁で見せる淫らな一面とのギャップにますます…グフフ」

「………………」

この野郎…毛利を探してる最中でなけりゃブッ殺してる所だぜ。
…が、こんな所で騒ぎを起こしたら今までの苦労が水の泡だ。

まるでこみ上げてくる怒りを発散させるかのように、元親は全速力で駆け出した。
そして庭先へと飛び出ると…程なくして、その実にザビーの顔が浮かぶ面妖な野菜を
丹精込めて手入れしているサンデーを発見する。
元親は茂みに身を潜め、じっとサンデーの様子を伺った。
もう少しで食べごろなのだろうか。
サンデーはなにやら呟きながら、野菜の頭に生えている葉を一枚一枚懇切丁寧に撫でていく。

「アンナ、カレン、ジョセフィーヌよ。
 皆、美味しく実ってザビー様に召し上がっていただくのだぞ…」

おいおい…あの野菜、一つひとつに名前がついてやがるのかよ。

元親は半ば呆れ顔で、畑の前にうずくまって延々と野菜にねぎらいの言葉をかけ続ける
サンデーを見やった。
だが次第に…決して人前では見せる事の無い、微かに和らいだ眼差しを
野菜に対して向けるサンデーの姿に、元親は思わず固唾を呑んで見とれる。
そんなサンデーを夕陽の光が包み込み…神々しいまでの蜂蜜色に全身が染まった瞬間、
おもむろに畑にやってきた一人の信者の男が場の空気を破った。

「おぉサンデー!こんな時間まで畑にいらっしゃったとは…
 いつもの事ながら、精が出ますね」

「…………」

「不肖ながらこの私も、アナタをお手伝い致しますよ」

「ならぬ、手出しは無用ぞ」

「ですが…」

「我は誰の手も借りぬ…早々に去るがよい」

話しかけてきた信者に背を向けたままそう吐き捨てると、サンデーは野菜の手入れを続けた。
ほんの僅かな時しか経っていない筈だ。
だがいつの間にか黄昏を迎え、日が暮れたのだろう。
つい先ほどまでサンデーを包んでいた残照は次第にその姿を消し、
入れ替わるようにして周囲が徐々に夕闇に侵食されていく。

「…………?」

手伝いの申し出を断られた筈の信者がその場を立ち去らず、
いつまでもサンデーのうなじの辺りを眺めている。
そんな不審な姿を訝しみ…直後、元親は絶句した。
良く見ると信者は夕闇に紛れて、サンデーを凝視したまま己の股間に右手を差し込み
モゾモゾと一物をしごいていた。
男はまるで何かに取り付かれたかのように瞳を爛々と輝かせ息を荒らげているが、
近くに居るにも関わらず、野菜の手入れに夢中になっているサンデーは
男の変化に全く気づいていない。

「おぉ、サンデー…どうか…御慈悲を…グフフ…」




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