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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

合縁奇縁10

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だれでも歓迎! 編集
「よぅし、Good boy、いー子だ。じゃあ俺は帰るぜ。
小十郎と約束しているからな。またやろーぜ」
「ヤッヤる!?」
目を白黒させる幸村に、政宗は
「死合いだ、ばぁか」
と、背を向け歩き出すが流石に事後、ふらふらとした足取りなのは否めない。
「あの、お送り・・・」
見かねて幸村が声をかけるが
「あ?いい、いい。小十郎にぶった斬られるぜ」
ひらひらと手を振って拒否するとまた歩き出す。
するとまた声が追っかけてきた。
「そっ、某はっ、そなたを娶りたい!痘痕など気にならぬ!
それにもう中途半端な人間だなどと己を卑下するのはお止め下され!」
少々裏返り気味の声が本気であると告げる。
政宗は足を止め、首だけ振り返り、
「そりゃ、どーも。卑下はもうやらねえよ。だが、まだ男で・・・天下を狙わせてくれや。
娶る云々は・・・ややが出来たら考えてやるよ」
そう言うとまた歩き出し、放り出された兜を拾うと、
夕日の方・・・伊達軍本陣の方へ歩いていった。
「いい女子だ・・・我が心、熱く燃えて参りましたぞ!お館さむぁああ!!」

森から若虎の咆哮が聞こえる。
「いい男だ」
政宗は薄く笑んだ。

了

御拝読有り難うございました。


以上です。ご拝読ありがとうございました。
瀬戸内シリーズ楽しく読んでおります。頑張ってください。

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