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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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佐助×かすが(死にネタ)3

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
川中島での合戦から、半年が過ぎた。
 武田は上杉の地を領地に加えたものの、長年のライバルであった軍神を倒した事に
より気が抜けたのか、信玄公の体が優れない日々が続き、それ以上の大きな動きは
なかった。その間、信玄公の体調に伴って幸村の元気も上昇と下降を繰り返してい
るが、対照的に佐助は落ち着いたもので淡々と任務をこなしていた。
 残暑も過ぎ木々も紅葉を始めたある日、佐助は幸村に呼ばれた。幸村と会うのは
実に七日ぶりであった。ここ数日、信玄公の状態が良くないとは聞いていたので、さ
ぞや機嫌が悪いだろうと思いながら声をかけ、部屋に入る。
 佐助の予想は外れた。落ち着いた様子の幸村が、姿勢を正して上座に座している。
こちらを向いた幸村に促され、向かい合って座った。幸村は何も言わず、ただ佐助を
見ている。普段、こういう時は佐助が口を開いて適当な会話で場を持たせるが、何故
か今日は口が動かない。佐助を見つめる幸村の真剣な瞳は驚くほど澄んでおり、目
を合わせた瞬間、ああ同じだ、と感じて佐助は顔を下に向けた。それを見た幸村の顔色が変わる。佐助は嫌な予感がしたが、既に遅かった。
 静かな部屋に幸村の声が響いた。

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