
ワドルディ同様、星のカービィシリーズの最初に登場した雑魚キャラクター。英語では"Waddle Doo"と表記する。
アニメ版のワドルドゥについては後述の「アニメ版でのワドルドゥ」の項を参照。顔の部分は大半が巨大な目に占められており、肌色の部分は無く、体色は赤(色違いも存在する)で足は黄色(初期は緑で、肌色やオレンジ、紫の場合も)というのが基本。頭に2本(初期は3本)の毛が生えているのが特徴。
性格はワドルディに比べて攻撃的で、カービィを見つけると積極的に目からビームを発射してくる他、パラソルを持っている者もいる。攻撃されると涙を流す。吸い込むと「ビーム」をコピーできる。シリーズで初めて登場する、能力を持った敵がこのワドルドゥである。
『星のカービィ64』では、ダーク・リムルに乗っ取られたワドルディが酷似する姿になっているが、ビームは放たない。また、『大乱闘スマッシュブラザーズX』でのデデデの横必殺ワザである「ワドルディ投げ」と、最後の切りふだ「ワドルディ軍団」でビームを放つワドルドゥがたまに出現する事がある。
『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』『スターアライズ』ではビームのヘルパー、『エアライダー』ではライダーとして登場する。
一部の漫画では目の下に口がある。
雑魚キャラ以外での登場
『タッチ!カービィ』ではワドルドゥボールとしても登場し、プレイヤーキャラとして使用可能。ポーズ時に見られるキャラクター説明では「ついに登場 ドゥ隊長!」と記述されている(「ついに登場」とあるのは、ゲーム中ではニンテンドーDSのダブルスロット機能を使わない限り、他のキャラクターボール4人でゲームクリアしなければ使用できないため)。また、ワドルドゥボールのカラーリングはアニメ版のもの(オレンジ色)を意識しており、クリア後に見られるムービーでは見張りらしき行為をしている。『星のカービィWii』と『ロボボプラネット』では中ボスとして、大型のワドルドゥであるキングスドゥが登場する。