吉野うごく(よしの うごく、2003年11月24日 - )は、日本の芸術家・思想活動家。身長が164cm(ちいさい...)陰茎が18cm(おおきい...)(森山さくら談)
大阪芸術大学建築学科中退、和光大学表現学部総合文化学科中退。ロシア諸民族友好大学(РУДН大学)在学中。現在はロシア・モスクワ在住。らるぽん時代が人生の最骨頂組の筆頭格。蔑称;ベルグソン主義者、主意主義者、実用主義者、精神主義者、未来主義者! マリネッティ主義者!ごろつき集団シュルレアリスト、新しい教会、ファシスト!
大阪芸術大学建築学科中退、和光大学表現学部総合文化学科中退。ロシア諸民族友好大学(РУДН大学)在学中。現在はロシア・モスクワ在住。らるぽん時代が人生の最骨頂組の筆頭格。蔑称;ベルグソン主義者、主意主義者、実用主義者、精神主義者、未来主義者! マリネッティ主義者!ごろつき集団シュルレアリスト、新しい教会、ファシスト!
概要
青年期より政治思想・前衛芸術・大衆心理に強い関心を持ち、イタリア・ロシア未来派を中心とする20世紀前衛芸術および革命思想を横断的に研究している。
初期にはイタリア・ファシズム、スペイン・アナキズムに関心を示したが、その思想的源流を遡る過程で未来派芸術に傾斜した。
初期にはイタリア・ファシズム、スペイン・アナキズムに関心を示したが、その思想的源流を遡る過程で未来派芸術に傾斜した。
『ロシア 奪われた未来』を読んだことを契機にロシア思想・ロシア革命史へ関心を深め、2025年9月にロシア諸民族友好大学へ進学。専門分野はロシア未来派およびイタリア未来派であり、「新しい人間」理念と政治権力の乖離を主題としている。
政治運動・思想運動への関与と離脱を繰り返した経験から、近年は特定のイデオロギーを掲げること自体に懐疑的立場をとり、芸術・研究を通じて文明史的問題に寄与することを志向している。
遍歴
2013年夏、福岡市立某小学校にて「地理歴史研究会」を創設。
2016年、福岡市にて熊本地震を経験。
2016年、福岡市にて熊本地震を経験。
2019年4月20日、インターネットコミュニティ「らるぽん」を二宮貫、加藤玲旺と共に創設。同年5月15日から発生した一連の内部抗争(百日戦争)を主導した。
2020年の第二回らるぽん管理者選挙では国家人民党を率いて全議席を獲得。その後のらるぽん内戦ではクーデターを阻止し、民政を維持した。内戦期には「総統」を自称し、一党独裁体制を敷いたが、2020年12月の統一後はらるぽん東京委員会代表に就任した。
2020年の第二回らるぽん管理者選挙では国家人民党を率いて全議席を獲得。その後のらるぽん内戦ではクーデターを阻止し、民政を維持した。内戦期には「総統」を自称し、一党独裁体制を敷いたが、2020年12月の統一後はらるぽん東京委員会代表に就任した。
これらの政争経験を通じて、「人々が煽動によって理性を失う過程」への関心を強めるようになる。高校時代は新聞配達のアルバイトに従事し、当時を振り返って「ビルの裏側にはタイルが貼られていないことを知った」と述べている。
2022年1月、思想サークル不協和音の会を結成。1月から3月にかけてのうごくちゃん騒動以降、「うごく」を名乗り始める。右翼・左翼・オタク・軍人・警察官・家出高校生など、意図的に異質な成員を集め、「不協和音こそが進化の原動力である」とする混沌思想を掲げた。
同年7月、会内権力を掌握し、唯一の公然総務委員として実質的な独裁体制を築く。象徴的存在(イコン)として半ば宗教的崇拝の対象ともなった。
2023年2月、成田空港三里塚闘争に現地参加。過激実力闘争を通じて左翼運動の偽善性を認識したと述べ、その反動から一時的にファシズム系文献へ傾倒する。同年秋にはファシズム内部の空虚さにも失望し、政治運動そのものから距離を取るようになる。
思想・立場
特定の政治イデオロギーや党派性を拒否しつつ、
- 大衆心理
- 暴力と倫理
- 芸術と政治の緊張関係
- 「新しい人間」概念の歴史的変容
を主題に思索・執筆を行っている。
芸術を「反抗の形式」と捉え、調和よりも矛盾・衝突を重視する立場を取る。
芸術を「反抗の形式」と捉え、調和よりも矛盾・衝突を重視する立場を取る。
人物
好きな小説
『ライ麦畑でつかまえて』/J・D・サリンジャー
『罪と罰』/ドストエフスキー
『赤と黒』/スタンダール
『異邦人』/アルベール・カミュ
『復活』/トルストイ
『南京虫』/マヤコフスキー
『蒼ざめた馬』/ロープシン
『ソビエト旅行記』/アンドレ・ジッド
『人間の条件(マルロー)』/アンドレ・マルロー
『眼球譚』/ジョルジュ・バタイユ
『ライ麦畑でつかまえて』/J・D・サリンジャー
『罪と罰』/ドストエフスキー
『赤と黒』/スタンダール
『異邦人』/アルベール・カミュ
『復活』/トルストイ
『南京虫』/マヤコフスキー
『蒼ざめた馬』/ロープシン
『ソビエト旅行記』/アンドレ・ジッド
『人間の条件(マルロー)』/アンドレ・マルロー
『眼球譚』/ジョルジュ・バタイユ
論争・評価
マルクス・エンゲルス学会と対立関係にあるとされるが、学会側は公式な反応を示していない。

著作
関連項目
参考
労働者は祖国をもたない――スターリン主義・毛沢東主義のナショナリズム性について
https://note.com/limonka_zip/n/na6756973af0d?sub_rt=share_sb
https://note.com/limonka_zip/n/na6756973af0d?sub_rt=share_sb
テルミンのレーニン蘇生計画と死者の再生
https://note.com/limonka_zip/n/n537dd1cc3298?sub_rt=share_sb
https://note.com/limonka_zip/n/n537dd1cc3298?sub_rt=share_sb