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オド


203. コスト
203.2. カードを発動する際、そのカード属性(209)によって指定された属性のオドを1つ以上含む、
     合計がコスト分のオドを支払う必要あります。

907. オド能力と保有オド
907.1. [[条件能力]]のうち、対象を必要とせず、オドを発生する効果を持つ能力はオド能力です。
     また、[[誘発能力]]のうちオド能力を 発動したことにより誘発し、対象を必要とせず、オドを発生する効果を持つ能力はオド能力です。
     オドを発生させるスペルはオド能力ではありません。
907.2. 条件能力であるオド能力は、その支配者が優先権を持つか、オドの支払いが求められる時点で発動することができます。
907.3. オド能力の発動はチェイスゾーンを使用せず、発動後すぐに解決されます。
907.4. 発生したオドは、そのオド能力の支配者の保有オドとなります。これはルールによりオドが消滅するか、
     そのオドを支払いに使用するまで残ります。
907.5. オドの種類は、オドシンボルで指定される属性を持たないオドとに別れます。
907.6. [[魔法少女]]は「[レスト]:このカードと同じ属性のオドを、このカードの[[レベル]]と同じ数生み出す。」能力を持ちます。
例: Lv2の火星魔法少女がこ能力を発動した場合、火星のオド×2を生み出します。
例: 裏向きの魔法少女(無属性、Lv1)がこの能力を発動した場合、無のオド×1を生み出します。

 (総合ルールより抜粋)

概要

 ほぼ全てのカードが要求しているコストを支払うために必要になる、このゲーム基本要素の一つ。
 基本的に魔法少女カードによって生み出され、それを利用することで行動につなげてゆくことになる。

 オドには属性を持ったオドと属性を持たないオドがあり、ほぼ全てのカードが属性を持ったオドを1つ要求する。
 このため、属性を持つ魔法少女カードをデッキに投入することは避けられず、また、表向きの魔法少女カードの数=発動できる魔法の数となることが多いため、デッキ内の魔法少女カードの比率や種類数を減らすと、手数が減りやすい。

   ただし、衣服(を含む個性)によってオドの属性が左右されるらしく、脱ぐとオドの属性が無くなる。

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最終更新:2018年02月17日 12:13