《マーリン LV2》
裏向きの味方魔法少女のカードを
発動してよい。
自身のストックか味方裏向き魔法少女となっているカードを発動できる能力を持つ。
非常にややこしいが、裏向き味方魔法少女となっている、発動できるカード、すなわち「怪異・詠唱・結界」を手札にあるカードのように使用できるということである。
もちろんオドを支払う必要はあり、また発動タイミングも適切である必要がある。
そのため、瞬動を持たないカードは相手ターンなどに発動することはできず、まさに手札にあるカードと同じ扱いである。
非常に強力な能力であり、このカードを出すだけで手札を実質的に増やすことができる。
裏向き魔法少女を発動した場合、味方魔法少女が1人減ってしまうことになるため、むやみに発動しない方が良い。
さらに言えば、単純に
コールフェイズに手札から裏向きで戦場に置いたところで、メリットはあまりない。
そのため、
《アーサー LV2》の能力のように、他のカードの能力によって裏向き味方魔法少女を確保したい。
一方で、レベル2魔法少女特有の「同名カード」をコストとした能力を持たない。
そのため、2枚目以降の
マーリンが腐る事となってしまう。
自身の能力としても「魔法少女」がダブつくことにメリットはないため、このカードを採用する場合
《マーリン LV1》の採用を避けても良いだろう。
また、裏向き魔法少女が存在しない場合、バニラ同然となってしまう点にも注意したい。
カード情報
どの指示オプションにも対応可能です!
illust:JAIBON
収録
最終更新:2019年07月09日 19:11