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カオスファンタズマ Re:辺獄篇 第2区画 戦闘ログEx

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ヴィヴィ「やべえふつうにマルちゃんと別行動取りすぎた(スッタカターと同じ姿勢で紙芝居走りをしながら) どの辺ではぐれたんだっけ。やっぱり道にテープ貼っとけばよかった、いやでも追跡される可能性考えるとやっぱ貼らなくて正解だったかも……。おや?・・・・あれは・・・・まさか・・・・・・・・!? 」

丸亀製麺「―――――丸亀製麺はプランダラから得た資金とアドテック9で違法な粉を配合しうどんをこねる。もうこれなしではハイになれない体にする。50人の従業員を犠牲にしなければ、うどんであなたを驚かせるトトができない。今からお前の腕を削り取りうどんにしなければならない、そうしなければスポンサーのRKさんに叱られてしまう。 」

大量の久米「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」「日本を元気に!!」(なんということだ!!うどんから複製された大量の久米が待ち構えている!!) 」


―――――【エゼルターム戦闘員】丸亀製麺(提供:RK)


ヴィヴィ「しまった!!!!!奴だ!!!!まずい・・・・黒魔術でうどんにされてしまう・・・・!!!!! 」

ペニーワイズ「待てええええええええ!!!!俺は蕎麦派だよ!!!!(聞いてない) 」

YND「飛び出していけ!!!!!!!!!!!!宇宙の彼方!!!!!!!!!!!!!目の前を!!!!!!ぶちぬく!!!!プ!!ラ!!ズ!!マ!!!!!ただ!!!!!ひたすらに見惚れていた!!!痣も!!傷も!!知らずに!!!!!!!!!!!!(壊れた自家用車で飛び出していけ、宇宙の彼方) 」

首領パッチ「どっちでもいいけどネギ入れねえと風邪引くぞ!!!!(首領パッチソードらしきものをそのままうどんにぶち込む) 」

泉けん「おねえさぁーん、僕と一緒にうどん食べなーい?僕、泉丸けん男,、略して泉けん!(某シブタクのような自己紹介をしながらヴィヴィの横に現れる) 」

丸亀製麺「丸亀製麺はうどん粉を非課税対象にしつつ消費税20%国産食品税10%を加算し日本の食品業界を席巻する。そうしなければ、うどんで日本を元気にできない。うどんであなたを驚かせたい 」

ヴィヴィ「      (SAN値チェック失敗 20の減少) 」

前原K1「ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!うわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!(バットを片手に暴れまわる) 」

やべえクレーマーのSUSURU「ここにうどんが扱ってるって聞いてきたんですけど従業員の息が臭くってもうなんかKOROSUぞォ~~~~~!!(壁をぶち破って飛び出してくる) 」

サイラックス「しゅうううううううううう!!!!!!どばばばばばばばばば!!!!どgっがあああああああああああああああああああああん!!!!どっがあああああああああああああああああああん!!!!(ジェットパックで跳び回りながら、ミサイルでプレイヤー達をミンチに変えていく) 」

ジャック・アトラス「ジャックアトラスはカップヌードルを搾取するうどんを許さない!!!!!忘れられるわけがない、俺と遊星は孤児院時代からカップヌードルを分け合って育ってきた!!貧困にあえぐ全ての人々にカップヌードルは分け与えられなければならない!!!!! 」

MORE「Hie…丸亀製麵に移住しましても一生懸命に…… 」

イャンクック「「冗談じゃねえ!!食品業界がうどんに支配されたら人肉しゃぶしゃぶができなくなっちまう!行くぞお前ら、力を合わせてあのうどん野郎をしゃぶしゃぶにしてやらぁ!! 」

アーニャ「アーニャ、うどんのトッピングにカリカリベーコンほちい 」

チノちゃん「うきゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!わあああああああああああああああああああああああ!!!(爆撃に便乗し、スタバに放火している) 」

ボルガ博士「研!!あぶううううううううねえ!! 」

やべえクレーマーのSUSURU「KOROSUぞオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(虹色に発光しながらガンガー走りで突っ込み、泉けんを空間と時空の間に挟み込んで轢死させる) 」

日本米「(殺伐とした製麺業界に飯屋《メシア》が!!!!!) 俺は「パスタ」!も「うどん」なことがあっても「そば」を離れない (※超絶イケボのパン)( > > > 突 然 の ラ ー メ ン < < < )(CV:たくあん) 」

丸亀製麺「は????ガキが、舐めてるとKOROすぞ、KOROすぞ。黙ってうどんだけを食え、そうしなければうどんであなたを驚かせることができない。(サイラックスに加工させミンチになったプレイヤーをこね、うどんにしアーニャに出す) 」

ファルコ「フン!こんなうどん、そうめんみたいなもんだぜ!!!(アーウィンに乗って丸亀製麺を砲撃) 」

うちはミハリ「うどんさんにはお醤油ちゃんやろ、出ろ!(アーニャの背後に現れる) 」

アーニャ「(だる)(あつあつのおうどんで火傷する) 」

大量の久「米」「????????????????????????????????!?!?!?!?!?!?!?(日本「米」の登場に自身に対する疑問が生じる!!果たして久米とは!?そして米とは!!!??!)う、うわああああああああああ(そして大量の久米が目覚めるほど暴れ出し天地鳴動!!) 」

丸亀製麺「MORE,かぁんちいがいするな。(モアを鷲掴みにしアーウィンからの砲撃に対する身代わりとする)丸亀製麺は従業員を犠牲に職人の命を最優先とする。そうしなければうどんであなたを驚かせることができない。丸亀製麺は米の価格を日本人にだけ倍にする、そうしなければうどんを日本の主食にできない。うどんで日本を驚かせたい(クリスタルをこね回しうどんでできたエネミーを生み出す) 」

アオチャン「食後にはチョコミント♪食前にもチョコミント♪食事中にもチョコミント♪366日25時間毎年毎月毎日毎時間毎分毎秒毎度チョコミント♪ 」

MORE「Wowwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(アーウィンの餌食となり、JIGOKUへGO TO HELL) 」

親G「とうことで(?)私は…科学者に…うどんをラーメンに変える装置を作らせた…! 」

久米(うどん)「日本を元気にするということは、日本が元気がないということなので、日本が元気がないということは、日本を元気にする必要があるわけで、つまり、いまの日本に元気がないんだなぁって・・・・・・・犬のUNTをビニールにつめてて思ったんです、これもプラスチックじゃん!!!!!おらあああああああああああああああ!!(腕がうどん粉で肥大化しプレイヤーの右腕へ殴りかかる!!) 」

科学者「は???????????甘えんなKSwwwwwwwwwwwwwwエロ親父は求愛スクワットで命乞いでもしてろwwwwwwwwうわへへwwwwwwwwwwwww 」

親G「あーうwwwwwwwwwwwwwwwwwww(号泣) 」

オタク「ドヤドヤドヤドヤドヤコ●ンガー!!!!(チノちゃんを抱えて燃え盛るフレアチューバー本社に突っ込む) 」

サイラックス(エゼルターム)「どっがあああああああああああああああああああああああああん!!!!どっがああああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!しゅばっ!!!!しゅばあああああああああああああああああん!!!(爆撃しまくりながら、腕を刃と化してキックで無差別に人を斬りまくる) 」

丸亀製麺「戦闘ができないガラクタの分際で自分のことを職人だと思ってる何がごめんなさいだ都合がいいときだけ弱みを見せてくるそんな従業員(プレイヤー)はうどんにしなければならない、そうしなければ日本を強い国にすることができない(そうして触れたもの全てをうどんにする魔の手で、プレイヤーを食品に変えてやろうとした時だった)  ガッ  おや?こんなところに備品を置いていく馬鹿な従業員。KOROSU・・・ぞ・・・・・・・    」

フレアチューバー剣車「(女戦闘員に片っ端からピストン運動をしながら欲望を吐き出す)どうせ俺の戦闘力に嫉妬してるんだろ? 」

警備隊ライダー「  バァーーーーーz___________ン!!  (そこには!!無惨に頭部を顔面から破壊され、念入りに息の根を止められた挙げ句、致命傷がわからないようズタボロにされた警備兵のホトケがァーーーーー!!!!) 」

チノちゃん→ベネット「騙されやがったな・・・・この虫けらが・・・・・・(顔のマスクをばりばりばりとはがすと・・・・・・なんと・・・・・・チノちゃんの正体は、ベネットだった・・・・・・)まるで・・・・・ただのかかしだな・・・・・・・!!!(オタクをナイフで切り刻み、亡き者にしてしまう) 」

丸亀製麺「は??????ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい生々しい遺体はちょっと無理無理無理無理無理無理無理無理了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!!!!!!!!!(丸亀製麺はSAN値が0になった。不定の狂気を貫通、ロストです) 」

カワサキ(マイクロビキニのすがた)「氏んだんじゃないの~☆(きわどい格好できわどいポーズをしながらうどんをSHIKOSHIKO(意味深)すすっている) 」

やべえクレーマーのSUSURU「なにこれKOROSUぞオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!!!!!!!!!(丸亀製麺はSAN値が0になった。不定の狂気を貫通、ロスト。 周りを巻き込んで  爆  発  します) 」

久米(うどん)「グロ注意です!!!!グロ注意っていうことは!!!!グロ注意ってことで了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"了"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!!!!!!!!!(久米はSAN値が0になった。不定の狂気を貫通、ロスト。 周りを巻き込んで  爆  発  します) 」

フレアチューバー剣車「メリークリスマス!!!!!(季節外れ)(M字開脚で人々のうどんめがけて欲望を吐き出す) 」

HIR●YUK1「なんだろう……遺棄するのやめてもらっていいですか?こう、爆発したりうどんにしたりするのと違って、明確に逝っちゃってるホトケさんはアウトだと思うんですよおいら。倫理観がねえよ、ひでえよ、やべえよ 倫理観がねえよ、まともなのは俺 (  爆発する  ) 」

新台のアウラ「あ、ありえない・・・・・この私が・・・・・!!(新台を服従させようとするも魔力量で敗北。新台に金を吸い込まれことごとく散在し  爆発する    ) 」

YND「光って逝く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆発して飛び出していけ、宇宙の彼方) 」

サイラックス(エゼルターム)「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!(ミサイルが詰まり、全身がバラバラになって 爆 発 する) 」

アーニャ「(もうめちゃくちゃやん)(だるだるだるだるだるだるだるだるだる)(爆発に巻き込まれて黒焦げで吹き飛んでいく) 」

フレアチューバー剣車「(爆発に巻き込まれて死亡する) 」

ジャック・アトラス「ぬわあああああああアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(爆風でDホイールがホイホイ爆発、ついでにレモンも爆発、アークファイブも爆発する) 」

ペニーワイズ「あハァん(吹っ飛ばされる) 」

ティーダ「お前らなんなんだよ!!!!!!!!!!(爆発する) 」

パチ美「覚えてなさいお嬢さん!いずれアタシとあんたは美人さで争うことになるわ!(は?(ヴィヴィを指しながら吹っ飛ばされる) 」

泉けん「おねえさああああああん(ヴィヴィに投げキッスをしながら吹っ飛ばされる) 」

うちはミハリ「なんやこのオチ、アーニャ出ろ!(吹き飛ばされる) 」

ヴィヴィ「(遺体処理し損ねた結果がこれだよ。みんなも念入りに証拠隠滅、しようね)(ジト目でふっ飛ばされながら) 」

いかりや長介「(先のログを目にし)だめだこりゃ!!!(吹き飛ばされ) 」



― エントランス奥・倉庫区画 ―




白Tシャツの男「(筋骨隆々とした大柄な身体で、スマートフォンを構えている。そのカメラの先に居たのは・・・・縛り上げられた少女だった・・・・・)"英雄"みてえな面倒な連中が行っちまって・・・・やっぱ、雑魚しか残らなかったみてえだな?へへへっ・・・・ほーら、カメラ向けカメラ。またそっちの姉ちゃんみてえにぶん殴られてぇか?こっち向けよ 」

少女「(首を左右に振って半狂乱で泣き叫んでいる)嫌ぁぁあああぁぁ助けてください!あの人たち、攻略中の時からずっと追いかけて来てたんです!!いやああああああああああああああっ!!!やめてください!!やめてください!!ごめんなさああああああああああああああああああいっ!!!(大声で泣き叫ぶ) 」

黒タンクトップの男「俺たちタチ悪いよなあ、根っからの不良のくせにアルカノスで魔術だけは真面目にやってるから、魔力もフィジカルも鍛えまくってて肉体強化は大の得意だし、女好きだし・・・・あの大人気動画の会社、フレアチューバーとセーラーミロメールの大ファンだったしな ゴッ!(足元の女性を少女の方向に思いきり蹴り飛ばす)いなくなって随分経ったが、俺たちが二代目になって復活させようって訳だ 」

逆走G(プランダラ)「うお!!前からオーディエンスが!!(観客席に突っ込み屍山血河を築き上げる) 」

赤シャツの男「これ真面目に研究した結果なんですけどォー……こういうコンテンツで利益を考えられない奴が経済を悪化させてるんすよォ~~……頭悪ィってそれだけで国家反逆罪だよなァァァ~~~勉強しねえからなぁァァ~~~!勉強したのによぉ、給料安いんだ!!(適当な女性の指を狙って鉄パイプを振りかざす) 」

ラウニ「ぐえっ!?(身長の割に軽い身体は簡単に蹴飛ばされ、少女の眼前に落下。既に顔に幾つもあざが出来ており、殴り倒された後のようだ?)……てめっ、クッソ……人質取っといてそれかよ……(白鷺は見えないしぼすやファミリーの皆も……多分行ってんな、くそっ……野生のこんな連中と出くわして、挙句人質取られ手……ヤキが回りすぎたな、我ながら……)ゲホ、ゲホッ…… 」

白Tシャツの男「気に入らねえ下級生は大勢ぶん殴って来たし……実戦経験だってバッチリだもんな。いやあ本当に悪質だよなあ?っつーことで、そう、勉強したんだよ、過激動画の撮り方って奴をな?まずは死なない程度に痛めつけて、脱がせた後は有料サイトでってな?よーし、このままカメラ回すから一人ずつ腹に蹴り入れてから脱がせるか。車があったら良かったんだけどな?(にやにやと笑いながらスマートフォンで撮影を続け) 」

弓ヶ浜ヒカル(プランダラ)「キャイイイイイーーーッ!!(人間武器。その名に恥じぬ素手による居合で、抵抗する面々を纏めて両断し奇声を上げる) キャイィィィィイイーーーーー!!!! 」


プランダラ【戦闘員】 弓ヶ浜ヒカル


バラカ(エゼルターム)「(突然、音も無く白Tシャツの男の背後へと現れ)………ほう、腑抜けた連中を切り刻んでしまって終わりにするつもりが、面白い事をやっているな?面白くなるまで見ていてやろう、さあ、続けろ(明らかにその場に異質な血の匂いを漂わせ、白Tシャツの男を小突き) 」


ドムッッッ (男達が少女へ向けた殴打が、固く弾力があり、分厚く、そして大質量故に衝撃を跳ね返しさえする何かに阻まれる。 それは壁だ、人という名の壁が、男達の前に立ち塞がった)


謎の忍者達(プランダラ)「(バラカの背後。彼と同様、音もなく大勢でそこに立ち、ただ指示を待つようにその場で立っている)…… 」

????「おやおや皆さん、何をされているのです?乱暴はお止しなさい、何か気に触ったことがあったのでしょうが……彼女達は何も悪くないはずです。貴女達も貴女達ですよ、困ったことがあったらすぐにスタッフへ言いなさいと伝えましたよね?(その"男"はこの惨状に相応しくない恵比寿のような笑みを浮かべ、男達の強化された"打撃"などものともしていないかのように佇んでいた) 」

弓ヶ浜ヒカル(プランダラ)「キャイイイイイーーーッ!!(ブンブンッ 」

黒タンクトップの男「オイオイオイオイ、違う奴らが何人も居るじゃねえかよ、人払いは済ませたんじゃなかったのかよ?チッ・・・・・・あんまり舐めてると、ぶっ潰してやりたくなっちまうけどな?お前そこのハゲと忍者殺ってろ、俺はこっちのバカを分からせて……へへっ、男もやっちまうか(舌なめずりをした後、拳に更に魔力を上乗せ)言っとくけど?俺達・・・・・MMAもやってっからな? 」

????「MMA……総合格闘技でしたか?生憎、東洋の武術は一通り"受けて"来ましたがその辺りは見聞が浅く…… しかし些末な問題でしょう、やめておきなさい。私には…… 」

????→ハート様(NPC)「――――――南斗聖拳以外の拳は通用しません。(――――慈悲の男、参戦!!) 」

白Tシャツの男「い、いや・・・・なんだこいつら、急に・・・・・・あ、ああ、そうだな?そっちを片付けたら、こっちを手伝ってくれ・・・・・なめてんじゃねえぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!(バラカに向かって振り返り様、居合の様な裏拳をバラカの顔面目掛けて放つ!) 」

バラカ(エゼルターム)「ヒュッ――――(一瞬にして両腕から骨の刃を伸ばし、白Tシャツの男の腕を払う様に容易に斬り飛ばす)…………この程度か。燐塊、構わん。全員殺れ(心底呆れたかのように、背後の忍者達に短く指示を飛ばす。それはごくごく簡潔な、攻撃指令だった。) 」

黒タンクトップの男「何が通用しませんだあ?ふざけたことぬかすんじゃねぇや!!クソデブ!!!!え、なっ・・・・・(白Tシャツの男の手が斬り飛ばされたのが目に入り)・・・・・・て、てめっ・・・・・舐めんじゃねえええええええええええ!!!!(ハート様に向かってパンチ……と見せ掛け、即座に身を屈めて低空タックルでハート様の左足に飛び掛かり、そのまま足を取って引き倒そうとする) 」

ラウニ「(何だか分わからんがとりあえず、助かるか……?)(男達の気が逸れている事を利用し、少女の背後へと移動して縄を解き)……逃げろ、逃げろ…!なんか向こうの忍者も動き出してるし……ああ、もう…!いつもつるんでる連中は誰も居ねえし…! 」

白鷺「いや、だって……ラウニさぁん、胸に手を当てて考えてみてくださいよぉ、殴られるの位は見て楽しませて貰う位はしてもいいじゃないですかぁ(倉庫地帯の高床から飛び降り様、居合一閃。動き出した忍者達を複数人一気に切り捨てながら現れ)……のんびり寝てようと思ったんですけどね 」

白Tシャツの男「ああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!腕があああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!うわあああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!(腕を斬り飛ばされ、痛みに耐え切れず大声で泣き叫ぶように発狂する) 」

バラカ(エゼルターム)「ふんッ!!!(発狂する白Tシャツの両脇腹に骨の刃を深々と突き刺し)………お前の悲鳴はつまらん、もう黙っていろ(骨の刃を刺したまま、脳天まで切り上げ……白Tシャツの男の上半身を、一瞬にして変則の『開き』の様に切り裂いた)次は……ふむ 」

ペニー(プランダラ)「(上半身を開かれて倒れた白Tシャツの男の上に着地する)…きったねーな、言葉も低俗で幼稚で下劣だしよぉ…(着地したことで顔にはねた返り血を拭いながら) 」

ハート様(NPC)「ガッッ(男のタックルは目論見通り全てが上手く運んだ。だが、それが結果に繋がるかは別の話である。巨体、圧倒的巨体!ハート様、動じず!)ふっふっふ……痛くありませんねぇ。痛くねえよおおおおおうわああああああ!!(半狂乱し自身の腕がゴルフクラブであるかのように掌をスイング。男をかっ飛ばしに掛かる) 」

ペニー(プランダラ)「犯りがいのありそうな女がいるじゃねーか……(ラウニと白鷺を見て) 」

黒タンクトップの男「なっ、そんな・・・・・・・・・・・ぶげえええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!(ハート様の腕で殴り飛ばされ、上半身が砕け散る) 」

ラウニ「(囚われていた少女を逃がした後、白鷺に向き直り)……(どれだ……?前はこいつの目の前で平気で煙草吸ってたのに今は辞めてる所か……?こっちから距離置くつっといて都合良く助けを求めた所か……?あれ、この二つだけでも私がだいぶ悪いな?)……悪かった、埋め合わせはまた……いや、待て!増援に……!上!あと後ろ! 」

謎の忍者達(エゼルターム)「………ヒュッ(白鷺を脅威と見なし、背後と正面、そして頭上……三人掛かりで刀を携え、三方向から白鷺を切り裂きに掛かる) 」

白鷺「と ん っ (忍者達の太刀筋を即座に見切り、その場で跳び上がりながら両膝を曲げ、体積を小さくしたまま後方へと回転して三つの斬撃の間を擦り抜ける様に回避。同時に瞬時に刀を抜き放ち……)―――翅旋(まさしく一瞬の内に、三人の身体を六つに切り分けて着地)……丁度良かったです。たまには、こういう曲芸みたいな技も使って置きたかったから……ねえ?(ペニー、そしてバラカを見据え)……こっちはちょっと面倒かなあ 」

ペニー(エゼルダーム)「(ああいう勝気な女のプライドをへし折ってボコすのもいいが……)(ラウニを見やり)まずはお前からだな……(白鷺に向けて鎌を構える) 」

イャンクック「こいつらさっきから何を言ってるんだ……?この極限状態でおかしくなっちまてるのか?イャンクックは訝しんだ(画面端へ移動しフェードアウト……) ギュルルッルルルッッッッ!!!!!!!!(からの画面恥から再登場、ドリルくちばしでペニーの側頭部を貫きに掛かる) 」

バラカ(エゼルターム)「バァッ!!(右腕から、既に展開されている物とは別に骨の刃を指から生成し、白鷺とイャンクックへと手裏剣の様に投げつける)少しは楽しませてみろ! 」

白鷺「(刀を鞘に収めたまま振り抜き、バラカの骨の刃を弾く。その後、着物の懐から、一本の折りたたみナイフを取り出してラウニへと放り)はい、これ返しておきますから……何とか頑張って自分の身を守って逃げてください、足手纏いなので…… (鎌を携えたペニーに向き直り、その場で片膝を立てて座り)……まずは、じゃあないですよ。私で終わりじゃないですかねえ、色男さん 」


ま゛て゛ーーーーッ゛!!!(その時!不思議な!不思議なことが起こった!殺伐とした戦場に馳せ参じる正義の影!その正体こそ―――――!!)


ブラックさん「この騒ぎ…悲鳴声は…!なにをしているんだお前たちはッ!?そうか…貴様等もゴルゴムの手先か!?またしてもゴルゴムの仕業に違いないと思っていたが…うやはりか!?おのれ…… ゆ゛ る゛ さ゛ ん゛ ! ! ! (>>>仮面ライダーブラック 参上!!<<<)この仮面ライダーぶらっきうが成敗してくれるッ!!ゆくぞッ!!とぉーーーッ!!!(まずはペニーへ飛び蹴りをかまし、続けてバラカに回し蹴りを繰り出す) 」

弓ヶ浜ヒカル「キャイイイイイーーー!!キャイイイイーーーーー!!(手刀居合をブンブンしている) 」

バラカ(エゼルターム)「ガッ……!?(クロスガードの態勢でブラックさんの回し蹴りを防御し、直後に両腕の骨の刃で切り払う様にブラックさんに反撃)うるさい奴だ…! 」

ブラックさん「ムッ…とぉ!(バラカの反撃をバク転回避する)なかなかの手練れだな…だが負けんッ!!はっ、とぉ!!(パンチとキックを巧みに織り込んだ打撃でバラカとヒカルを同時に相手とり、牽制していく) 」

ペニー(エゼルダーム)「そんな突きで!!(イヤンクックのくちばしをあっさりとつかむ)邪魔だっ!!(ブラックさんの飛び蹴りに向けて掴んだクックを叩きつける) 」

ペニー「ハン、性処理玩具が偉そうな口を………(白鷺の様子を見て) 」

バラカ(エゼルターム)「シャアアァァァァァッ!!!!(ブラックさんの牽制に対しても怯まず、骨の刃を高速で振り回し、斬撃を放ち続ける!!)少しは出来る様だが、ならその手足から切り裂いてやるッ!!(次第に斬撃は、ブラックさんの手足を狙った物へと変化していく) 」

ブラックさん「邪魔者は貴様だッ!!そうやってか弱い女にばかり手を出して…恥を知れッ!!(クックをかわし、ペニーの胴体に痛烈なチョップをかます)させるかッ!!とぁッ!!(シュバ!グルンッ!)(バラカの放つ斬撃を跳躍回転回避)  ライダァーッパァアンチッ!! (そして、急降下時に右拳に強力な赤いねルギーを纏ったパンチでバラカの脳天目掛け炸裂させる) 」

白鷺「それはもう………今この場では、きっと私の方が偉いですからヒ ュ ッ ……!(高速、超低空の跳躍でペニーと一瞬で距離を詰め、横薙ぎに居合斬りの一閃……と見せ掛け、上体を反らしながら、ペニーの軸足の膝頭目掛け、強烈な右の踏み蹴りを放ち、その脚をへし折りに掛かる!!) 」

バラカ(エゼルターム)「なっ……!!(一瞬で跳ばれた?速過ぎる……だがァ!)(再びクロスガードの構えを取り、ライダーパンチを防ごうとするが……)ガッ…………!!?(ブラックさんの余りのエネルギー量に耐えることが出来ず、両腕は骨の刃ごと一撃で圧し折られ、脳天は陥没する)……が、グッ……きっ……さまっ……!!(ダメージの余り体制を崩し、よろよろと後方へと力なく下がって行く) 」

ブラックさん「 逃゛ が゛ さ゛ ん゛ ! ! (このブラックさん、容赦せん!!!と言わんばりに後退を試みるバラカに向かって必殺のポーズを取り、更に跳躍前転回転して迫ると…)ライダァ~~~~~~~~ッ!!!ッキィーーーーーーーーーーーック!!!!!!(必殺のライダーキックでバラカにトドメをさしにいく) 」

バラカ(エゼルターム)「が、ガッ………!!!(折れた両腕で防御態勢を取るも、当然、ブラックさんの攻撃を防げるはずも無く……)グ ッシャ アァァァァッ !!!! (腕ごとキックを胸で受ける形となり、衝撃が後背へ抜ける形となり、まず背中の骨肉が爆散。その後、全身が激しく振動し………)バ ァ ァ ッ !!!(無数の血肉を撒き散らし、全身が爆散) 」

ラウニ「どうも、助かる…!(白鷺からナイフを受け取り、振り返って早速逃げようとした所……)うわっ!?(バラカの肉片が顔に掛かり)……うわっ、マジか… 」

弓ヶ浜ヒカル(エゼルダーム)「ギェーーーーー!!(ブラックさんの打撃で顔面を滅茶苦茶に潰され死亡する) 」

ペニー(エゼルダーム)「くっ、てめぇ…!(ブラックさんのチョップで油断した隙に白鷺の蹴りを喰らう)…俺がそんなもんでバランスを崩すと思ったら……大間違いだっ!!(おそらく折れてはいるだろうが、女に対する憎しみで持ち堪えている?)てめぇのその服剥ぎ取ってボコボコにしてやるよ!!(鎌を何本か白鷺にぶん投げてそのまま飛びかかる) 」


バ チ バチィッ!!!(その時である。赤い稲妻が飛来しペニーを始めとしたエゼルダームの生き残りたちを蹴散らす!)


ブラックさん「 フッ……!残る悪はお前だけだ!!ムッ!!!?(この赤い光は……!?)(突如発生した赤い稲妻に反応する) 」

シャド~ム~ン「何をそんな下郎に手間取っている、ブラックサン(特徴的な足音を鳴らしながら、サタンサーベルを構えてブラックサンと肩を並べる)まずはこいつらを片付けてカラダ 」

白鷺「体幹がブレてますよぉ……?(身を縮めて横っ飛びし、鎌を避けながら再び鞘に収めた刀に手を添え)………"迎撃"は、一番得意な形ですよ(にたり、と獰悪な笑みを浮かべてペニーに向けて居合斬りを放とうとした刹那、赤い稲妻が飛来。警戒心からその場からバックステップで離れ)……っと、怖いですねえ 」

ブラックさん「お、お前は…ッ!?信彦!!!何故、お前がこんなところに…!?これもゴルゴムの巧妙な罠か…!?なんにせよ!お前を倒すのはこの悪党どもを片付けてからだッ!!(そう言うとシャド~ム~ンと肩を並べるように構える)ゆくぞッ!!!とァッ!!!!!(ハイジャンプ)ライダァーーーーーッ、チョォーーーーーーーオップ!!!!!(ペニーに鋭いチョップを仕掛ける) 」

シャド~ム~ン「サタンサーベルよ!我が力を纏い全ての敵を斬り伏せよ!!(ブラックさんのチョップに同調するように、上段にサーベルを構え)ハァッ!!(赤い稲妻を纏った斬撃が、黒い軌跡を残しながらペニーに吸い込まれ、次元の断絶を伴って襲い掛かる) 」

ペニー(エゼルダーム)「まためんどくせえのがっ…!(稲妻をもろにくらい)女は!!俺に!!(チョップに対して鎌で応戦)蹂躙されるべきなんだ!!(体を回転させて斬撃に突撃) 」

???「  パシッ  (突然ペニーの前に現れ指で鎌をつまむ。その直後)  ス  【柔】   ダァンッッッ  (『投げ』が発生する。本来投げとは、掴む、或いは組み付くなどの拘束という過程あって初めて成立する技だ。だが、この男は触れただけでペニーに対し投げを発生させにかかった。 身長2m、体重、推定12okg前後。その存在、嵐のごとく) 」

ブラックさん「黙れ!外道ッ!!貴様のような…か弱き者だけを突け狙うその浅ましさッ!!ゴルゴムにも貴様ほどの低俗な輩はいなかったぞ!!!!!恥を知れッ!!!!(キンキンキンキンキンッ!!!)(チョップで鎌をいなす)来い!バトルホッパー!!!(専用バイクを呼び出して跨る)ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!(バイクに乗ってペニーに突撃する) 」

白鷺「(とりあえず当面の目的は達した、かな……?逃げるか……疲れて来たし、多分、まだ、私相手だと暴走しそうな雰囲気出してるし)……残念ながら、蹂躙はお断りですかね……それじゃ、ごゆっくり~~(置き土産と言わんばかりにペニーにナイフを一本投げ、その場からさっさと離脱) 」

ペニー(エゼルダーム)「けっ……!どうせならあがいてみようじゃねえか!!(バイクの突撃をかわすも…)なにっ!?(???に投げられ) 」

ペニー(エゼルダーム)「……逃げるな性処理便所がァァァァァ!!!!!!!(ナイフを持っていた鎌で弾きながら白鷺に叫ぶ) 」

嵐山十郎太「―――――――――さあ、行こう。目黒殿(宿敵(の幻覚)と会話しながら現れたのは裏格闘技の柔術において最強の一角を担う闘技者『嵐山十郎太』。彼の特技は触れ、摩擦さえあれば掴まずとも相手を投げることのできる極技、『柔』である)   ズ ダ   ァンッ  (ペニーの方に指先が触れ、地面へ向け投げる) 」

ペニー(エゼルダーム)「ぐっ!?(思いっきり投げられる)なんだ、てめぇは…!? 」

謎の忍者達「……っ、ぐっ………!!(惨殺されたバラカと同僚達、そしてペニーも劣勢となっている事を察し、浮足立ち始める……)………っ、ここは退きましょう、我々の不利です…!(各々が背後へと振り返り、駆け出し始め)……そうだ、別のエリアを襲撃しましょう!! 」

嵐山十郎太「外道に名乗る必要なし。そうだろう、目黒殿 『振り』 (触れるだけで投げが発生する腕がペニーに迫る。) 」

ペニー(エゼルダーム)「くっ…!(あの女2人は撤退した……よく考えたらこんな奴らいたぶる趣味は俺にはねぇ…!)名乗る必要ねえなら聞く必要はねぇ……!(服の中から数本のダイナマイトを取り出し,起爆させる) 」


シュッ……!!!ドガァァァァァァァァッン!!!!(ペニーを中心に大爆発が起こる)


――――爆発で巻き上がった煙と粉塵が収まった頃には、既に生きたエゼルタームのメンバーは姿を消した後だった……





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最終更新:2026年02月08日 19:27