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キャラ別の発生しやすい疑問点

最終更新:

choujinroku

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だれでも歓迎! 編集
FAQ も参考のこと

華扇

  • 未プレイキャラNPCは「現在戦闘しているPC」は正体を知っている扱いなので,華扇は全員に正体を知られると敗北だが,「場に居るのが自分だけ」という状況でなければその戦闘は終了しない。

霊夢

  • 空を飛ぶ程度の能力の判定に成功した場合、何もない地形上に居る事になる。その場合、他者が同じマスに入ってくるか、自分の手番で「移動1」以外を選択してそのマスに留まる時にめくる。
  • 「全員の正体確認」と、「紫以外の全ての妖怪に戦闘勝利」にマーカーが置かれた瞬間に勝利.
  • ボム能力は,「回避したスペカ」に反撃できる((通常)LVで上回っており、回避したスペカに「反撃×:」で指定されていない)ときにしか反撃できない.ボムを先撃ちすることで,万一反撃に失敗しても回避できるようにするもの。反撃しなくても良い.

魔理沙

  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 魔理沙の敗北条件「ドロワーズを奪われる」は,「奪う」と書かれているものや,戦闘敗北によってアイテムを1つ奪われる際に成立.咲夜の交換,アクシデントの妖精の交換,ナズーリン・小傘の破壊等では成立しない.
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.
  • アリスの能力「マリアリ」は,「正体を確認した魔理沙が」とは書いていないが,使用するには正体確認のマーカーを持っている必要がある.

ルーミア

  • キャラ襲撃は、「キャラシートをめくる前」に、「交戦する」か「ダイスロールで回避する」かどうかを選択。
  • 野性のルーミアが(条件を満たして)主人公に勝つとルーミアは勝利条件を満たし(但しゲームが終わるわけではない),もし場に他のバカルテットが居ればその勝利条件3が発動しPCである彼女らが勝利するのでゲームが終了.
  • 「Xを持ったキャラに勝つ」が達成できず、右の勝利条件となるのは、「盤内に該当他者が居ない」と「山と地面を含めてもない(自分が持っている)」ときであり,盤外を含めても該当他者が居ない」ときではない. (自分以外で)リボンを持っている者が盤内(盤外ではない)に居なければ、勝利条件2が変更
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

チルノ

  • 回避▼:パ で 1D≦ レベル(=1) になっても最小値・最大値のときは回避可能(1D=1になれば大丈夫)
  • 勝利条件にある「「LV6のスペカ」は,「LV6の状態でスペカが相手に当たれば」満たされる.つまり,「神の風」のLV変更は満たされる一方,LV6を出したのに相手の能力でLVを下げられた場合は満たされない

美鈴

  • 美鈴の「紅のマスの上で主人公に勝つ」は,過去に遡及できない.正体を知っている状態で勝つか、勝った時に相手の正体を確認する事でのみ成立。
  • 手札7枚になるは手札が1枚増えるではない.美鈴のスペカは「7枚になる」なのでいつでも手札をMaxまで補充できるので,かなり強い.
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

パチュリー

咲夜

  • 「次の手番は休み」を無効にした場合、その瞬間でなくとも,自分の手番が回ってきた時に、「特殊能力で手番休みは無効です」と宣言すればよい
  • 能力でアイテムを交換した場合,河童のリュックも交換できる.
  • 「戦闘終了時に~」は、「手番終了時に~」より前の処理.咲夜は戦闘の結果を見た上で、G能力を使うかどうかを決められる(スペカの追加効果等で残機が減って、G能力が使えない場合もあり得る)
  • 敗北条件「(紅魔館の住人(自分含む)に勝ったことがある者が勝利する」は,自分にも適用される(うっかり味方に勝ってしまったら、頑張って草で無かったことにしましょう。片っ端から殴る必要はないですから...)

レミリア

  • レミリアのG常は勝利条件を全て言う必要がある(見せ処の1つなので高らかに宣言してください)
    • レミリアのG常は「レミリアが勝利する」と宣言する必要がある(「私が勝利する」ではないのでキャラシートを交換されてしまった場合では「レミリア」が勝利として引き継ぐ)


フラン

  • 「「 自分」の手番終了時に残機を減らす」とは書いていないが,メディスン同様自分の手番のみにしか発動しない.
  • アイテムは必ず使用宣言を行なう.フランの特殊能力で「相手が使おうとしたアイテムを破壊する」場合(呪法書など)その宣言に応じるため
  • 共に「手番終了時に~」と書いてあれば、同時に処理される.フランの「手番終了時に同じマスにいるプレイヤーの残機を減らす」と、基本ルール「手番終了時に同一マスにいるプレイヤーは正体確認判定を行なう」は、同時に処理され,双方が「相手の正体を確認」する判定を行ない、併せてフランの能力による判定を行なう。つまり、フランの正体を知る事はできたけど自身は残機が減らされたという場合があり得る.

レティ

  • 未プレイキャラNPCは「現在戦闘しているPC」は正体を知っている扱い.レティは全員に正体を知られると敗北だが,「場に居るのが自分だけ」という状況でなければその戦闘は終了しない。

  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

アリス

  • 「マリアリ」は,「正体を確認した魔理沙が」とは書いていないが,使用するには正体確認のマーカーを持っている必要がある.
  • 一方輝夜の「蓬莱ニート」の能力は、「場に永琳が居れば、判定不要で呼び寄せる」能力なので、正体確認マーカーは必要としない。

プリズムリバー

  • キャラ襲撃は、「キャラシートをめくる前」に、「交戦する」か「ボムで回避する」かどうかを選択。

妖夢

  • 敗北条件にある「「LV6のスペカ」は,「LV6の状態でスペカが相手に当たれば」満たされる.つまり,「常識にとらわれてはいけないのですね」のLV変更は満たされる一方,LV6を出したのに相手の能力でLVを下げられた場合は満たされない

幽々子

  • 飲みすぎて残機が増えそうになった場合,自分または他人が解毒剤を付与して残機+1を無効にできる.
  • 「残機を1減らすを残機を1に」はトドメを刺せる時に刺さないようにもできる.
  • NPCは正体が判っている状態で出てくるので、めくって幽霊だった場合戦闘を回避できる。

  • キャラ襲撃は、「キャラシートをめくる前」に、「交戦する」か「ボムで回避する」かどうかを選択。

  • ボム能力は,「回避したスペカ」に反撃できる((通常)LVで上回っており、回避したスペカに「反撃×:」で指定されていない)ときにしか反撃できない.ボムを先撃ちすることで,万一反撃に失敗しても回避できるようにするもの。反撃しなくても良い.

萃香

  • 飲みすぎて残機が増えそうになった場合,自分または他人が解毒剤を付与して残機+1を無効にできる.

リグル

  • リグルのB戦「回避してもゾロ目で残機減少(戦闘勝利履歴を得る)」は,有効だった場合,通常通りの戦闘後の処理を行う(アイテムを奪ったりできる)
  • 野性のリグルが主人公に勝つとリグルは勝利条件を満たし(但しゲームが終わるわけではない),もし場に他のバカルテットが居ればその勝利条件3が発動しPCである彼女らが勝利するのでゲームが終了.
  • 「Xを持ったキャラに勝つ」が達成できず、右の勝利条件となるのは、「盤内に該当他者が居ない」と「山と地面を含めてもない(自分が持っている)」ときであり,「盤外を含めても該当他者が居ない」ときではない.
  • (自分以外で)もんぺを持っている者が盤内(盤外ではない)に居なければ、勝利条件2が変更
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

ミスティア

  • 野性のミスティアが主人公に勝つとミスティアは勝利条件を満たし(但しゲームが終わるわけではない),もし場に他のバカルテットが居ればその勝利条件3が発動しPCである彼女らが勝利するのでゲームが終了.
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).
  • ミスティアのB戦だけ「能力低下 & 幻覚」マークがついているが,これはどちらかに耐性があれば無効という意味.

慧音

てゐ

  • キャラ襲撃は、「キャラシートをめくる前」に、「交戦する」か「ダイスロールで回避する」かどうかを選択。

優曇華院

  • イナバのボム能力「相手は無作為に選んだ2枚で攻撃しなければならない」をエア巻物で上書き可能.
  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.
  • ダイスチェックは成功したときのみ効果を言う必要がある.優曇華院がタミフルを飲んだ時,2D≦レベルの判定(タミフル効果で5以下)に成功した時だけ、捨てずに保持できる。
  • タミフル: 同一の薬は重複使用しても、1回分の効果しかない。

永琳

  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.
  • ダイスチェックは成功したときのみ効果を言う必要がある.永琳がタミフルを飲んだ時,2D≦レベルの判定(タミフル効果で5以下)に成功した時だけ、捨てずに保持できる。
  • タミフル: 同一の薬は重複使用しても、1回分の効果しかない。
  • 輝夜の「蓬莱ニート」の能力は、「場に永琳が居れば、判定不要で呼び寄せる」能力なので、正体確認マーカーは必要としない。

輝夜

  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 飛ばさせた手番の最初では勝利宣言はできない(手番がやってこないため)
  • 「手番を飛ばす」は「手番は休み」ではないので「手番は休み」無効で無効化されない
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.
  • 他のキャラを呼び寄せた場合,呼ばれたキャラは呼んだキャラのマスに移動し,戦闘履歴も含め,戦闘後の処理は呼ばれた側が決定する.
  • 輝夜の「蓬莱ニート」の能力は、「場に永琳が居れば、判定不要で呼び寄せる」能力なので、正体確認マーカーは必要としない。

妹紅

  • 妹紅は「毒茸では残機が減らない」なので「無効にできる」というわけではない
  • 妹紅,人間Aの正体を確認したBが居て,迷いの竹林でAが残機を失なった時、Bからは妹紅の敗北条件が満たされたことは明らかだが,ゲームは終了させられないし,その後妹紅が彼女の正体を知ったとしても敗北条件の適用にはならない。(あるキャラクターの敗北が他者視点で確認された場合でもゲームは終了しない.過去に遡って判定が行なわれる事はない.)

メディスン

  • メディスンの戦闘中の判定やり直しの1回だけというのはボムのやり直しと重複せず,別枠。手札1枚消費で再判定(失敗)→ボム消費で再々判定、が可能.
  • 共に「手番終了時に~」と書いてあれば、同時に処理される. メディスンの「手番終了時に同じマスにいるプレイヤーの残機を減らす」と、基本ルール「手番終了時に同一マスにいるプレイヤーは正体確認判定を行なう」は、同時に処理され,双方が「相手の正体を確認」する判定を行ない、併せてメディスンの能力による判定を行なう。つまり、メディスンの正体を知る事はできたけど自身は残機が減らされたという場合があり得る.
  • 「Xを持ったキャラに勝つ」が達成できず、右の勝利条件となるのは、「盤内に該当他者が居ない」と「山と地面を含めてもない(自分が持っている)」ときであり,「盤外を含めても該当他者が居ない」ときではない.(自分以外で)手作りの人形を持っている者が盤内(盤外ではない)に居なければ、勝利条件2が変更
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

幽香

  • 幽香の「回避▼:切」はレティと同様に自分に対してのデメリット効果

小町

  • 「残機を1減らすを残機を1に」はトドメを刺せる時に刺さないようにもできる.

四季映姫

  • 浄玻璃の鏡 : 幻覚を無効にする能力を使用した時に壊れる判定を行なう。正体確認の方では行わない.
  • NPCは正体が判っている状態で出てくるので、めくって幽霊だった場合戦闘を回避できる。

秋姉妹

  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 能力でアイテムを戻した場合,河童のリュックも戻せる.
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.

にとり

  • 「無制限に持てる」は「その種類を重み0、他を計5つまで持てる」の意.
  • 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」の効果で所持数上限上昇キャラの所持数上限が5個になると攻撃が成立した事典で通常の所持数上限に従って捨札(魔理沙でも可能)にし,その後飛んできた弾幕に対処する.
  • NPCは正体が判っている状態で出てくるので、鬼だった場合戦闘を回避できる。
  • 戦闘は,不確定なものから先に解決していく.
    • 例 : 「残機1のときにLV+1」のスペカに「にとりの特殊能力(LV=1D)」を使用した場合、LV=1D+1.
    • 不確定なものが複数ある場合は、スペカが持つ本来の効果から解決する.
    • 「スペカ 神の風」の 1D ->「戦闘補助:常識に囚われてはいけないのですね!」 の 1D -> 「にとりの特殊能力」の 1D.
  • 河童のリュック:
    • 落とす/奪われることはないが咲夜の能力で交換可能
    • 河童のリュックの所持数は,勝利条件のアイテムの数にも影響する.
    • 河童のリュックを(所持数制限である)6つ目に取得した場合,何を入れるか決めれば、個数制限で落とす事はない
    • 河童のリュックの中身入れ替えは自分の手番内でなら、宣言すればいつでも能動的に行なえるが、受動的には行なえない。また,戦闘中は不可能.(スペカ戦の最中に余所見は危険ですよね).つまり戦闘に入る前,戦闘後(アイテムを奪われる前)に入れ替えは不可能.
    • アイテムを落とす等の指示があった場合は、その時点での並びで判定。

早苗

  • 早苗が飲みすぎて休みになった場合,別の相手のターンで解毒剤を撃って回復させられる.
  • 早苗が飲みすぎて休みになった場合,瞬時に他人が解毒剤を付与して休みに変化させないことも可能.
  • 戦闘は,不確定なものから先に解決していく.
    • 例 : 「残機1のときにLV+1」のスペカに「早苗の特殊能力(LV=1D)」を使用した場合、LV=1D+1.
    • 不確定なものが複数ある場合は、スペカが持つ本来の効果から解決する.
    • 「スペカ 神の風」の 1D -> 「早苗の特殊能力」 の 1D ->「戦闘補助:常識に囚われてはいけないのですね!」 の 1D
    • 但し,戦闘補助の後に早苗のフルーツを使ってもいいかもとのこと.

神奈子

  • 神奈子がG弾幕をだし,コストとして手札を丁度捨てきった場合,「手札を使い切って手札を4枚引く」が発動し,さらにその後「Gを含む弾幕使用時手札を1枚引ける」を発動してもよい.(結果的に計5枚引けることになる)

諏訪子

衣玖

  • 1つのダイスロールには、ボムは1つまでしか使えず,衣玖がダイスをボムで反転する時,2回ボムを使って両方反転するということは不可能.

天子

  • 天子の精神力+1は,相手が「美鈴...白蓮」なら私の精神力があがります,とは宣言できない.相手の正体確認カウンターを持っている必要がある.
  • 天子が2Dで発動した地形効果を無視することができるのは,地形効果によって、各種判定を振る事になる前まで。トラップの場合は、2Dの出目を見てから無視する事が可能。トラップ5で2Dの判定に失敗してからではダメ、という事。

ヤマメ

  • ヤマメの手番制限能力は,「あなたがが<キャラクター名...>なら無効です」と(正体を確認できていないときは)宣言する必要がある.

パルスィ

  • パルスィのG能力で書き換えた条件は,状態異常なので残機が減少すれば全て解除される.
  • アイテムを1つ持った文が秋姉妹と同じマスにおり,秋姉妹がカリスマの秘訣を持って山の麓に入って勝利した時,かつアイテムを一つも持っていないパルスィは勝利条件1,2,敗北条件1,2を満たしていないとする.このとき,パルスィは敗北条件3が 満たされるので敗北するため,連鎖して秋姉妹は敗北し,さらに文も敗北するので,パルスィは勝利する.パルスィは特別にこの敗北とこの勝利があるとき勝利できる.パルスィは勝利したので秋姉妹の敗北条件は適用されなくなり,文も勝利するので敗北者が0人になり,パルスィは敗北する...と勝利・敗北が永遠にループすることになるが,同時に2人以上が勝利する、を一時的にではあるが満たしてしまったので、パルスィの敗北条件が成立(敗北条件は勝利条件に優先)する、という感じですね。同時に2人以上が勝利する、を一時的にではあるが満たしてしまったので、パルスィの敗北条件が成立(敗北条件は勝利条件に優先)する
  • 能力でアイテムを戻した場合,河童のリュックも戻せる.

勇儀

  • 飲みすぎて残機が増えそうになった場合,自分または他人が解毒剤を付与して残機+1を無効にできる.
  • 該当する外周に「開いている」マスがなければ、新しく地形を開く。飛ばされた者はその時点ではマスの指示には従わない。マスの属性(水・森・花等)の影響は受ける。

さとり

  • 「残機が減少するまで勝利条件を変更する呪い」を受け、残機が減少する瞬間にゲーム終了した場合呪いは外れる.同じマスに居る猫車持ちお燐に同人誌を使い、戦闘でわざと敗れ、残機減少 は お燐だけが勝利(同人誌を使った人は勝利条件3による勝利はできない)

  • ミニ八卦炉のグレイテストトレジャーについては「小傘」の項を参照
  • 勝利条件にある「「LV6のスペカ」は,「LV6の状態でスペカが相手に当たれば」満たされる.つまり,「神の風」のLV変更は満たされる一方,LV6を出したのに相手の能力でLVを下げられた場合は満たされない

こいし

  • キャラ襲撃は、「キャラシートをめくる前」に、「交戦する」か「ボムで回避する」かどうかを選択。
  • 未プレイキャラNPCは「現在戦闘しているPC」は正体を知っている扱い.こいしは全員に正体を知られると敗北だが,「場に居るのが自分だけ」という状況でなければその戦闘は終了しない。
  • 特殊能力で盤外に移動先がなった場合は降り直す
  • 「盤面の4隅のマスが開いた状態で地霊殿に入る」は,「盤面の4隅のマス」さえ地形カードが乗っていれば(=開いていれば)他のマスはまだ開いていなくてもよい。「幻想郷の歩き方」を持っていると、早いターンでの勝利も可能.

ナズーリン

  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

小傘

  • 能力でアイテムを戻した場合,河童のリュックも戻せる.
  • 小傘がグレイテストトレジャーで勝ち妖怪の傘をとると,勝利条件3(戦闘に勝った時に妖怪の傘を所持) を見たし,勝利できる(スペカの効果なので).

一輪


村紗

  • 村紗の残機減少能力は,「あなたがが<キャラクター名...>なら無効です」と(正体を確認できていないときは)宣言する必要がある.メディスンやレミリアの偽装は難しい.
  • 共に「手番終了時に~」と書いてあれば、同時に処理される.村紗の「手番終了時に同じマスにいるプレイヤーの残機を減らす」と、基本ルール「手番終了時に同一マスにいるプレイヤーは正体確認判定を行なう」は、同時に処理され,双方が「相手の正体を確認」する判定を行ない、併せて村紗の能力による判定を行なう。つまり、村紗の正体を知る事はできたけど自身は残機が減らされたという場合があり得る.

  • 星の敗北条件「聖の宝塔を落としてしまう」が満たされるのは星の能力で落としてしまう時,イベント4の「落とし物をしてしまった.アイテムを1個無作為で失う」,「移動2で失う」,アクシデント12の「蹴躓いて盛大に転んだ.所持アイテムをすべて失う」,トラップ8の「罠を回避した時にアイテムを落として壊してしまった」が該当.
  • 更に,トラップ6の「落とし穴に落ちてアイテムをばら撒く.同じマスに他のPCが居れば,所持 アイテムが無作為に1個入れ替わる」では,同じマスに他のPCが居れば星は敗北条件を満たすが、誰も居なければセーフ。トラップ6が発生しても、聖の宝塔が無作為交換の対象とならなければセーフ。「手許からなくなったら敗北」と考えてもらえれば。

白蓮

  • NPCは正体が判っている状態で出てくるので、めくって妖怪だった場合ダイスロールで戦闘を回避できる。

ぬえ

  • 空を飛ぶ程度の能力の判定に成功した場合、何もない地形上に居る事になる。その場合、他者が同じマスに入ってくるか、自分の手番で「移動1」以外を選択してそのマスに留まる時にめくる。
  • 「ぬえの正体不明の種」の「離れたマス」は「同一マス以外のマス」. 縦横で隣接したマスは可能.
  • ぬえは,「もし幻覚が効くなら、貴方は私の正体を確認できず。更に次の手番は休みです」とだけ宣言すればいい.
  • 未プレイキャラNPCは「現在戦闘しているPC」は正体を知っている扱い.
  • 例 : ぬえは全員に正体を知られると敗北だが,「場に居るのが自分だけ」という状況でなければその戦闘は終了しない。

はたて

  • はたての能力でひいてきたスペカを出すには,特殊能力でもボム能力でも,通常のスペカの使用と同様にLV判定は必要.

響子

  • チャージドクライの文字数
    • 例 : マウンテン・オブ・フェイス : 11文字
    • 例 : 赤眼催眠(マインドシェーカー) : 4文字
  • 勝利条件にある「「LV6のスペカ」は,「LV6の状態でスペカが相手に当たれば」満たされる.つまり,「神の風」のLV変更は満たされる一方,LV6を出したのに相手の能力でLVを下げられた場合は満たされない

芳香

  • 「次の手番は休み」を無効にした場合、その瞬間でなくとも,自分の手番が回ってきた時に、「特殊能力で手番休みは無効です」と宣言すればよい
  • 浄玻璃の鏡 : 幻覚を無効にする能力を使用した時に壊れる判定を行なう。正体確認の方では行わない.
  • 「主人公に勝つ」は、主人公は転生しないから一人は居るからといって,全員に戦闘勝利してもでゲーム勝利はできない(主人公の正体確認が必要).

青娥

  • 他のキャラを呼び寄せた場合,呼ばれたキャラは呼んだキャラのマスに移動し,戦闘履歴も含め,戦闘後の処理は呼ばれた側が決定する.

布都

  • 布都がボムで発動した地形効果を無視することができるのは,地形効果によって、各種判定を振る事になる前まで。トラップの場合は、2Dの出目を見てから無視する事が可能。トラップ5で2Dの判定に失敗してからではダメ、という事。
  • Q:輝夜が戦闘を仕掛けられた時,無作為に魔理沙を呼び寄せた場合,さらにアリスが代わりに戦うことはできますか?青蛾が戦闘を仕掛けられ,NPC輝夜が呼び出され,彼女がさらにPC魔理沙を呼び出し,更にアリスが代わりに戦うことが可能だった場合,同じマスにいる布都は何回代わりに戦うサイコロを降ることができますか?
 - A:輝夜に魔理沙が呼び寄せられた場合、アリスが魔理沙の正体を知っていればアリスが代わりに戦闘を行なえます。戦闘に関する特殊能力の処理は、まずは当事者から行なうので、布都が判定を行なうのは、例の場合は最後の1回だけという事になります。

神子

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