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【千秋の日記】
私が上を向いた際に勘違いしてキスを迫ってくる藤岡…
私も一度だけなら…と思いキスを受け入れることにしたのだが、藤岡は一度だけのつもりなのだろうか…?
藤岡の顔が近づき唇に触れる寸前…私は藤岡の唇を人差し指で止め、一度だけと言う約束をさせることにした。
私も一度だけなら…と思いキスを受け入れることにしたのだが、藤岡は一度だけのつもりなのだろうか…?
藤岡の顔が近づき唇に触れる寸前…私は藤岡の唇を人差し指で止め、一度だけと言う約束をさせることにした。
「……ん? …どうしたの? 千秋ちゃん。」
「いや、場所も場所だからな…その、一度だけだぞ。」
「うん、わかってるよ。」
「そうか…なら……よし、来い。……ん…っ………んん…っ?!」
「いや、場所も場所だからな…その、一度だけだぞ。」
「うん、わかってるよ。」
「そうか…なら……よし、来い。……ん…っ………んん…っ?!」
そう言って目を瞑り、藤岡の唇を止めていた指を離すと勢いよく藤岡の舌が口に入ってきた…。
正直こんな所でするキスだ…私は唇が触れる程度のソフトな物だと思っていた。
そんな予想を覆し、口の中を掻き回す藤岡の舌に驚いた私は思わず藤岡を突き放してしまった。
正直こんな所でするキスだ…私は唇が触れる程度のソフトな物だと思っていた。
そんな予想を覆し、口の中を掻き回す藤岡の舌に驚いた私は思わず藤岡を突き放してしまった。
「ちょ…ちょっとストップだ!」
「…どうしたの? もしかして嫌だった…?」
「えっと…そう言う事じゃないんだが……ちょっと刺激が強すぎやしないか?」
「そうかな?」
「いや、そうだよ。こんな所でするなら普通…唇が触れる程度のソフトな物じゃないか?」
「そっか…ごめんね。こう言うところでするのなんて初めてだから…」
「それにお前…私がトイレの順番待ってる間にジュース飲んだだろ?」
「えっと…その、結構時間がかかりそうだったから……でもどうして分かったの?」
「…お前の舌が入ってきた時に甘かったんだよ。……じゃあ今度こそソフトなやつだぞ。激しいのはダメだからな!」
「…どうしたの? もしかして嫌だった…?」
「えっと…そう言う事じゃないんだが……ちょっと刺激が強すぎやしないか?」
「そうかな?」
「いや、そうだよ。こんな所でするなら普通…唇が触れる程度のソフトな物じゃないか?」
「そっか…ごめんね。こう言うところでするのなんて初めてだから…」
「それにお前…私がトイレの順番待ってる間にジュース飲んだだろ?」
「えっと…その、結構時間がかかりそうだったから……でもどうして分かったの?」
「…お前の舌が入ってきた時に甘かったんだよ。……じゃあ今度こそソフトなやつだぞ。激しいのはダメだからな!」
私はそう言って再び目を閉じた……口の中がまだ甘い…そっか、今私の口の中は藤岡と同じ味なんだ…。
なんだかそう考えるとドキドキしてきたぞ……って何を考えてるんだ私は! これじゃあまるで変態じゃないか!
…それにしても藤岡の奴…何やっているんだ? なかなかキスをしてこない。
ちょっと気になって片目を少し開けて様子をうかがうと、藤岡は扉に耳を当てて外の様子をうかがっていた。
なんだかそう考えるとドキドキしてきたぞ……って何を考えてるんだ私は! これじゃあまるで変態じゃないか!
…それにしても藤岡の奴…何やっているんだ? なかなかキスをしてこない。
ちょっと気になって片目を少し開けて様子をうかがうと、藤岡は扉に耳を当てて外の様子をうかがっていた。
「…藤岡? 何してるんだ?」
「ん? 人がいなくなったか外の足音を聞いてるんだよ。」
「いや、それは何となく分かるんだが…その……キスはもういいのか?」
「うーん…残念だけど千秋ちゃんと一回だけって約束をしてるからね。また今度の楽しみにしておくよ。」
「…え? …あっ、そうか…そう言えばそんな約束もしていたな。」
「ん? 人がいなくなったか外の足音を聞いてるんだよ。」
「いや、それは何となく分かるんだが…その……キスはもういいのか?」
「うーん…残念だけど千秋ちゃんと一回だけって約束をしてるからね。また今度の楽しみにしておくよ。」
「…え? …あっ、そうか…そう言えばそんな約束もしていたな。」
…まぁ約束をちゃんと守るのが藤岡のいい所と言えばそうだが…こう言う時は別にいいんだけど…。
なんて…そんな事を言えるはずもなく、私はずっと扉に耳を当てる藤岡の後姿を眺めていた。
はぁ…自分で約束させておいて何だが物足りない…。
今も口の中は藤岡の味がする…こうして舌を動かすだけで藤岡にキスをされている気分にすらなる。
心臓がドキドキする…。そうだ、これは一種の病気なんだ。…そしてこの病気を治すには藤岡のキスが必要なんだ。
そう自分に都合のいい解釈をし、気がつくと私は藤岡の服の裾を引っ張っていた。
なんて…そんな事を言えるはずもなく、私はずっと扉に耳を当てる藤岡の後姿を眺めていた。
はぁ…自分で約束させておいて何だが物足りない…。
今も口の中は藤岡の味がする…こうして舌を動かすだけで藤岡にキスをされている気分にすらなる。
心臓がドキドキする…。そうだ、これは一種の病気なんだ。…そしてこの病気を治すには藤岡のキスが必要なんだ。
そう自分に都合のいい解釈をし、気がつくと私は藤岡の服の裾を引っ張っていた。
「藤岡、やっぱりあれだ…さっきのは私が驚いて、無理やり突き放したからノーカウントだ…。」
「…ホントに?」
「あ…あぁ! だからもう一回だけしてもいいぞ……ほら…。」
私は藤岡の返事を待てず、そう言って目をつむりキスの準備をした…しかし藤岡の返事は私の想定外のものだった。
「……やっぱり止めておくよ。」
「…え?」
「えっと…こんな所でキスするのって……やっぱり千秋ちゃん恥ずかしいでしょ?」
「…そんな…何を今更……ん?」
「…ホントに?」
「あ…あぁ! だからもう一回だけしてもいいぞ……ほら…。」
私は藤岡の返事を待てず、そう言って目をつむりキスの準備をした…しかし藤岡の返事は私の想定外のものだった。
「……やっぱり止めておくよ。」
「…え?」
「えっと…こんな所でキスするのって……やっぱり千秋ちゃん恥ずかしいでしょ?」
「…そんな…何を今更……ん?」
その時、私はふとそう言った藤岡の腰に目が行った……ジーンズの上からでも分かる…明らかに最初より大きい。
藤岡も我慢をしてるのか…? ……私が良いと言っているのだから素直にキスをすればいいものを…
…まったく仕方のない奴だ……そうだ、この前はベッドで藤岡に好き放題されたからな…
丁度いい……これはその仕返しだ。…そう思い私は藤岡の首に手を回した。
藤岡も我慢をしてるのか…? ……私が良いと言っているのだから素直にキスをすればいいものを…
…まったく仕方のない奴だ……そうだ、この前はベッドで藤岡に好き放題されたからな…
丁度いい……これはその仕返しだ。…そう思い私は藤岡の首に手を回した。
「藤岡、お前…私がキスしていいと言っているんだから、したいなら素直にしたらいいだろ?」
「…でもやっぱり……オレは…」
「ココをこんなに大きくして……何をいまさら言っているんだ?」
そう言って私は藤岡のソコを、自分の太もも辺りで擦りながら問いかけてみた…
…思っていた以上にソレは大きくて硬い……驚きながらも私は藤岡に悟られないように平静を装った。
「ほ…ほら、ココもビクビクして私とキスをしたいと言っているぞ?」
「うぅ…っ…千秋ちゃんそんな事…何処で覚えたの?!」
「昨日カナが言っていた、男はドキドキするとココが大きくなって硬くもなると…今私に触られてドキドキしてるんだろ?」
「…やっぱり南か……妹に何を教え…んん…っ!」
「…でもやっぱり……オレは…」
「ココをこんなに大きくして……何をいまさら言っているんだ?」
そう言って私は藤岡のソコを、自分の太もも辺りで擦りながら問いかけてみた…
…思っていた以上にソレは大きくて硬い……驚きながらも私は藤岡に悟られないように平静を装った。
「ほ…ほら、ココもビクビクして私とキスをしたいと言っているぞ?」
「うぅ…っ…千秋ちゃんそんな事…何処で覚えたの?!」
「昨日カナが言っていた、男はドキドキするとココが大きくなって硬くもなると…今私に触られてドキドキしてるんだろ?」
「…やっぱり南か……妹に何を教え…んん…っ!」
私は驚かそうと、藤岡が話している途中にキスをしてやった………いや、本音を言うと私の方が我慢出来なかった。
…とは言え、私が主導権を握っていることに違いはない。…私は思い切って自分から舌を入れてみた。
やはり自分の口の中と同じ味…甘い匂いがする。そしてしばらくし、そろそろ藤岡の口を解放してやることにした…
…ところが藤岡に舌を吸われ引っ込めることが出来ない…どうやら知らない間に主導権は藤岡に移っていたらしい。
気がついた時には、私の舌は藤岡の口の中で弄ばれていた。…やっぱりなれない事はするもんじゃないな…
そんな事を考えていると突然私の舌は解放され、今度は藤岡の手が私の股へと伸ばされた。
…とは言え、私が主導権を握っていることに違いはない。…私は思い切って自分から舌を入れてみた。
やはり自分の口の中と同じ味…甘い匂いがする。そしてしばらくし、そろそろ藤岡の口を解放してやることにした…
…ところが藤岡に舌を吸われ引っ込めることが出来ない…どうやら知らない間に主導権は藤岡に移っていたらしい。
気がついた時には、私の舌は藤岡の口の中で弄ばれていた。…やっぱりなれない事はするもんじゃないな…
そんな事を考えていると突然私の舌は解放され、今度は藤岡の手が私の股へと伸ばされた。
「なっ…藤岡、どう言うつもりだ!!」
「しぃー……大きな声を出したら気付かれちゃうよ?」
「だ、だってお前…こんな所でこんな事……」
「…だって千秋ちゃんだって…オレの触ってるでしょ?」
「いや…これはその……んん…っ! こら、バカ野郎! ソコをぐりぐりするな……んぁ…っ…!」
「ほら、また声が大きいよ? 静かにしないと…」
「…だったら……ふ…ぁ…そこを触る……ハァ…ッ…やめっ……」
「ん? どうしたの?」
「だから…っ……ダメだ…んっ、藤岡…ホントに声が…はぁ…ん…っ……我慢…できな……んん…っ!」
「しぃー……大きな声を出したら気付かれちゃうよ?」
「だ、だってお前…こんな所でこんな事……」
「…だって千秋ちゃんだって…オレの触ってるでしょ?」
「いや…これはその……んん…っ! こら、バカ野郎! ソコをぐりぐりするな……んぁ…っ…!」
「ほら、また声が大きいよ? 静かにしないと…」
「…だったら……ふ…ぁ…そこを触る……ハァ…ッ…やめっ……」
「ん? どうしたの?」
「だから…っ……ダメだ…んっ、藤岡…ホントに声が…はぁ…ん…っ……我慢…できな……んん…っ!」
すっかり忘れていた…藤岡はこう言う時はイジワルになるんだった…
これ以上声を殺すことを我慢できなくなった私は、とっさにトイレの水を流し声をごまかした…。
体の力が抜け頭がボーっとする…藤岡の首に回されていた手も解け…私はヘタッとトイレに座ってしまった。
すると藤岡は更に私の足を開き、下着の中にまで指を入れてこようとした…。
…待て、私はさっきおしっこしたばかりなんだ…そこを触られる? ……それだけは阻止しなくては…!
そう思い私は藤岡をキッと睨みつけ、残った力で耳を思いっきり引っ張った。
これ以上声を殺すことを我慢できなくなった私は、とっさにトイレの水を流し声をごまかした…。
体の力が抜け頭がボーっとする…藤岡の首に回されていた手も解け…私はヘタッとトイレに座ってしまった。
すると藤岡は更に私の足を開き、下着の中にまで指を入れてこようとした…。
…待て、私はさっきおしっこしたばかりなんだ…そこを触られる? ……それだけは阻止しなくては…!
そう思い私は藤岡をキッと睨みつけ、残った力で耳を思いっきり引っ張った。
「いたっ…いたたたたっ!」
「バ…ハァ……バカ野郎! ちょ、調子に乗るんじゃない!」
「ご、ごめん。つい……」
「つい…じゃないだろ。見てみろ、お前のせいでパンツがビショビショじゃないか。」
「あっ…ごめん…。」
「まぁ幸いここはデパートだ…お前には新しい下着を買ってもらうからな!」
「うん、オレのせいだしね…好きなのを買ってあげるよ。」
「バ…ハァ……バカ野郎! ちょ、調子に乗るんじゃない!」
「ご、ごめん。つい……」
「つい…じゃないだろ。見てみろ、お前のせいでパンツがビショビショじゃないか。」
「あっ…ごめん…。」
「まぁ幸いここはデパートだ…お前には新しい下着を買ってもらうからな!」
「うん、オレのせいだしね…好きなのを買ってあげるよ。」
そう言って私たちを隙を見てそそくさとトイレを後にした…。
その後、気にいった下着を見つけ罰ゲームと称し藤岡に渡し買ってくるように命令してやった。
周りの冷たい視線の中、女の子用の下着を恥ずかしそうに買う藤岡…さぞかし周りには変態と思われたことだろう。
新しい下着が手に入り、なおかつ女のライバルを減らす…我ながらなかなかの作戦だった。
トイレの空きを待ってる時間がもったいないしスカートだったので、藤岡を待たせて私は人気のない所でパッとはき替えた。
その後、気にいった下着を見つけ罰ゲームと称し藤岡に渡し買ってくるように命令してやった。
周りの冷たい視線の中、女の子用の下着を恥ずかしそうに買う藤岡…さぞかし周りには変態と思われたことだろう。
新しい下着が手に入り、なおかつ女のライバルを減らす…我ながらなかなかの作戦だった。
トイレの空きを待ってる時間がもったいないしスカートだったので、藤岡を待たせて私は人気のない所でパッとはき替えた。
そして気持も下着もスッキリした私は藤岡と初詣へ向かった。
ココからなら2・3分で到着だ! 私は藤岡と手をつなぎながら意気揚々と神社へ向かった。
ココからなら2・3分で到着だ! 私は藤岡と手をつなぎながら意気揚々と神社へ向かった。
「藤岡、楽しみだな!」
「そうだね。」
「藤岡!」
「ん? どうしたの?」
「…このパンツどうしよう?」
「そうだね。」
「藤岡!」
「ん? どうしたの?」
「…このパンツどうしよう?」
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