改善すべき事項
- レイヤー化に関して、アンダーベースが1つであった場合、アンダーベースとレイヤーベースの見分けがつかない。
例えばこれは△がレイヤーベースなのか▽がレイヤーベースなのかわかりませんね。
- レイヤー化に関して、重なる中心の座標が明瞭でない
例えば、△と▽でレイヤー化を起こそうと思った場合、例えば以下の二つ
これらが口頭で区別できません。
重なるベースの位置を恣意的に決めてしまうとこうなるので、なんらかの統一的なルールを定める必要があるでしょう。
重なるベースの位置を恣意的に決めてしまうとこうなるので、なんらかの統一的なルールを定める必要があるでしょう。
- ベースが完全にくっついている場合を口頭で区別する方法が未確定。
- 発音が冗長
→汎用的な単語は特別に音を用意する?
「X+長音+X」の形で統一するのはどうかな
「X+長音+X」の形で統一するのはどうかな
- 口頭での方向区別に充てられている音が分かりづらい
- 手書きでちょっと書きづらい
→手書き専用の書きやすい文字を作る?
- 制作者一人だと明瞭なベース配置の発想力が不足している
→集合知がほしい(願望
- 意味限定性が自ずと発生する
マジューユの単語はその字形を定めた時点で、勝手に意味がある程度限定されてしまう気がします。
例えば、←||→は、たしかに「開く」だと言われて違和感はないけれど、よくみると「両開き」の字形ですね。
これを鑑みると、この語を最初に学んだ者は無意識に両開きのイメージが刷り込まれそうな気がするのです。
つまり、「開く」よりも抽象度が下の「両側に開く」という意味の単語だと捉えられそうだと思うのです。
そうなると「片側に開く」という動詞が独立してあるのかな?という風に考えられてしまいそうなものです。
「とにかく閉じているものが開くのが←||→なんじゃ!」と説明すれば良い気もしますが、いずれにせよどの程度具体的なのかというのは明瞭ではありません。
ただ、これが改善できる事柄なのかどうかは不明ですし、改善すべきことなのかどうかも微妙です。
例えば、←||→は、たしかに「開く」だと言われて違和感はないけれど、よくみると「両開き」の字形ですね。
これを鑑みると、この語を最初に学んだ者は無意識に両開きのイメージが刷り込まれそうな気がするのです。
つまり、「開く」よりも抽象度が下の「両側に開く」という意味の単語だと捉えられそうだと思うのです。
そうなると「片側に開く」という動詞が独立してあるのかな?という風に考えられてしまいそうなものです。
「とにかく閉じているものが開くのが←||→なんじゃ!」と説明すれば良い気もしますが、いずれにせよどの程度具体的なのかというのは明瞭ではありません。
ただ、これが改善できる事柄なのかどうかは不明ですし、改善すべきことなのかどうかも微妙です。
- 単語間の区切りの判別がつきにくいかも?
今の所単語だけしか作っていないので表面化していませが、文章になった時に単語間の区切りはどこがあるのか、これが分かりにくそうな予感がしています。杞憂だといいんですけど。
仮に日本語のように助詞を導入して表音ベースを用いるなら、表音ベースの音が来た時点が区切れ目だとわかります。しかし、英語や中国語のように文字の位置で主語述語などを表すようにすると、すべての語彙が表語ベースで構成されることになり、どこまでが一語なのかの区切れが分かりにくくなるんじゃないかと。
この対策のために使用可能ベース数がMax7であることと、熟語には文字間に撥音が入ることをルールとしている面もありますが、それだけで判別しきれるでしょうか。少々不安です。
仮に日本語のように助詞を導入して表音ベースを用いるなら、表音ベースの音が来た時点が区切れ目だとわかります。しかし、英語や中国語のように文字の位置で主語述語などを表すようにすると、すべての語彙が表語ベースで構成されることになり、どこまでが一語なのかの区切れが分かりにくくなるんじゃないかと。
この対策のために使用可能ベース数がMax7であることと、熟語には文字間に撥音が入ることをルールとしている面もありますが、それだけで判別しきれるでしょうか。少々不安です。

