ステップ・ダッシュ・バックステップ
ここは本作共通システムである
- ステップ
- ダッシュ
- バックステップ
を解説するページです。
ステップ/ダッシュ共通
歩くよりも素早く間合いを詰める行動。
キャラクターによって
キャラクターによって
- 一定距離を素早く移動する「ステップ」
- コマンドを入力すると走り出し、レバーを前に入れ続けるとそのまま走り続ける「ダッシュ」
のどちらかが実装されている。
コマンド・性質
コマンドは全キャラ共通で以下の通り。
| 操作モード | コマンド |
| アーケードスタイル スマートスタイル 共通 |
地上でレバー66 または レバー6+REVボタン |
コマンドを入力するとキャラによってステップかダッシュのいずれかが発動する。
レバー6+REVボタンで発動する場合、REVボタン押しっぱなし→レバー6 と入力してもステップ/ダッシュは発動する。
レバー6+REVボタンで発動する場合、REVボタン押しっぱなし→レバー6 と入力してもステップ/ダッシュは発動する。
本作ではステップ/ダッシュが出来るのは地上のみ。
空中ステップ/ダッシュが実装されているキャラは存在しない。
空中ステップ/ダッシュが実装されているキャラは存在しない。
ステップ/ダッシュ中はREVゲージの回復速度が上昇する。
ステップ
一定距離を素早く移動する。
【対象キャラ】
ジェニー、マルコ、プリチャ、ボックス、グリフォン、ケビン、ビリー、舞、
牙刀、カイン、ガナッチ、アンディ、ケン、ジョー、春麗、BIG、ジェイフン、
ギース、マリー、クラウザー、リック、ダック、カッファン、ドラケン
ジェニー、マルコ、プリチャ、ボックス、グリフォン、ケビン、ビリー、舞、
牙刀、カイン、ガナッチ、アンディ、ケン、ジョー、春麗、BIG、ジェイフン、
ギース、マリー、クラウザー、リック、ダック、カッファン、ドラケン
ステップの性質
ステップはコマンドを入力すると他の動作でキャンセルしない限り、
キャラごとに決まったフレームの分だけ前方に移動して停止する。
このステップのフレーム数はキャラによって異なるが、共通のルールは存在する。
(ただしグリフォン、ケン、春麗の3キャラはルールが異なっている。詳細は後述)
キャラごとに決まったフレームの分だけ前方に移動して停止する。
このステップのフレーム数はキャラによって異なるが、共通のルールは存在する。
(ただしグリフォン、ケン、春麗の3キャラはルールが異なっている。詳細は後述)
まずステップを開始して1~15fの間はステップの中断、及びガードは不可能。
ただしこの15f間もステップをジャンプ、及び通常技等の攻撃動作でキャンセルは可能。
ただしこの15f間もステップをジャンプ、及び通常技等の攻撃動作でキャンセルは可能。
16f目以降はレバーを下要素に入れるとキャラがしゃがみ状態となりステップを中断することが出来る。
またこの16f以降はガードも可能になる。
16f目以降の中断/ガードは即座に行われるので、本作ではステップ停止に硬直が発生することはない。
またこの16f以降はガードも可能になる。
16f目以降の中断/ガードは即座に行われるので、本作ではステップ停止に硬直が発生することはない。
【ステップ中に取ることが可能な行動まとめ】
| 可能な行動 | フレーム | |
| 1f目〜15f目 | 16f目〜終了 | |
| 通常技等の 攻撃動作 |
◯ | ◯ |
| ジャンプ | ◯ | ◯ |
| しゃがみ (=ステップ中断) |
× | ◯ |
| ガード | × | ◯ |
ステップはダッシュと異なり、動作終了後に更にステップを行いたい場合は再度コマンドを入力する必要がある。
REVボタン押しっぱなし→レバー6入れっぱなし と入力すれば、ステップ終了後にスムーズに再度ステップを行うことが出来る。
REVボタン押しっぱなし→レバー6入れっぱなし と入力すれば、ステップ終了後にスムーズに再度ステップを行うことが出来る。
グリフォン、ケン、春麗のステップの場合
グリフォン、及びSFコラボキャラであるケンと春麗のステップは他のキャラと異なる性質を持つ。
この3キャラのステップはフレームの経過に関係無く、
動作中にしゃがむことによる中断、及びガードは不可能となっている。
動作中にしゃがむことによる中断、及びガードは不可能となっている。
ジャンプ、及び通常技等の攻撃動作によるキャンセルは他キャラのステップと異なり、
ステップ開始から1~6fの間のみ受け付けている。それ以降はキャンセル不可。
ステップ開始から1~6fの間のみ受け付けている。それ以降はキャンセル不可。
【グリフォン・ケン・春麗のステップ中に取ることが可能な行動まとめ】
| 可能な行動 | フレーム | |
| 1〜6f目 | 7f目〜終了 | |
| 通常技等の 攻撃動作 |
◯ | × |
| ジャンプ | ◯ | × |
| しゃがみ (=ステップ中断) |
× | × |
| ガード | × | × |
総じて他キャラより融通の利かないステップとなっている。
その代わりなのかケンと春麗のステップは他キャラより総合fが短めに調整されている。
その代わりなのかケンと春麗のステップは他キャラより総合fが短めに調整されている。
テクニック:連続ステップについて
ステップの途中でしゃがむことでステップを中断、その後に再度ステップを入力。これを繰り返す。
普通の入力でステップを繰り返すよりも素早いステップの繰り返しとなり、更に高速で移動するテクニック。
正式な名称は無く、ウェーブダッシュ(立ち→しゃがみを繰り返すことが波のように見えることから。他ゲーム発祥の言葉)と呼ばれることも。
なおステップの中断が出来ないグリフォン、ケン、春麗では不可能。
普通の入力でステップを繰り返すよりも素早いステップの繰り返しとなり、更に高速で移動するテクニック。
正式な名称は無く、ウェーブダッシュ(立ち→しゃがみを繰り返すことが波のように見えることから。他ゲーム発祥の言葉)と呼ばれることも。
なおステップの中断が出来ないグリフォン、ケン、春麗では不可能。
本作の初期ver.では普通にステップを繰り返した時よりも格段に素早い移動を実現しており、
特にビリーやカインなど一部のキャラにおいては必須テクニックと呼べるほど強力な行動だった。
特にビリーやカインなど一部のキャラにおいては必須テクニックと呼べるほど強力な行動だった。
しかしver.1.3.1にてステップを中断出来るまでのフレームが長くなる調整が入る。
結果、連続ステップを最速で行えたとしても以前ほど素早い移動は不可能となってしまった。
ver.1.3.1以降では以前のver.よりも習得の優先度は大きく下がっている。
結果、連続ステップを最速で行えたとしても以前ほど素早い移動は不可能となってしまった。
ver.1.3.1以降では以前のver.よりも習得の優先度は大きく下がっている。
【入力方法】
- 66(ステップ) > 3(しゃがんでステップ中断) > 66(再度ステップ)・・・
という昔ながらのやり方も可能。
しかし本作のステップは66と入力するだけでなく6+REVボタンでも入力出来ることを活用し、
しかし本作のステップは66と入力するだけでなく6+REVボタンでも入力出来ることを活用し、
- 6+REVボタン(ステップ。以降REVボタン押しっぱなし) > 3(しゃがんでステップ中断) > 6(再度ステップ)・・・
という入力するほうがレバーの操作の手間が減り幾分か簡単になる。
ダッシュ
コマンドを入力するとキャラが走り出し、レバーを前に入れ続けるとそのまま走り続ける。
【対象キャラ】
ロック、テリー、ほたる、ドンファン、北斗丸、ロナウド、KARATE、ケンシロウ、マイキー
ロック、テリー、ほたる、ドンファン、北斗丸、ロナウド、KARATE、ケンシロウ、マイキー
ダッシュの性質
ダッシュを開始して1~13fの間は、レバーの入力の有無に限らずキャラが走り出す。
この13fの間はダッシュの中断、及びガードは不可能。
ただしこの13f間もダッシュをジャンプ、及び通常技等の攻撃動作でキャンセルは可能。
この13fの間はダッシュの中断、及びガードは不可能。
ただしこの13f間もダッシュをジャンプ、及び通常技等の攻撃動作でキャンセルは可能。
14f目以降はレバーを6、または3に入れ続ける限りキャラはずっとダッシュで走り続ける。
逆にレバーを6、または3以外に入れるとダッシュを中断する。
また14f目以降はガードを取ることも可能となる。
14f目以降の中断/ガードは即座に行われるので、本作ではダッシュ停止に硬直が発生することはない。
逆にレバーを6、または3以外に入れるとダッシュを中断する。
また14f目以降はガードを取ることも可能となる。
14f目以降の中断/ガードは即座に行われるので、本作ではダッシュ停止に硬直が発生することはない。
【ダッシュ中に取ることが可能な行動まとめ】
| 可能な行動 | フレーム | |
| 1〜13f目 | 14f目〜ダッシュ中断 | |
| 通常技等の 攻撃動作 |
◯ | ◯ |
| ジャンプ | ◯ | ◯ |
| しゃがみ ダッシュ中断 |
× | ◯ |
| ガード | × | ◯ |
ステップ同様に、ダッシュ中はREVゲージの回復速度が上昇する。
これは14f目以降の状態も同様で、走り続ける限りREVゲージの回復速度は上昇した状態が続く。
これは14f目以降の状態も同様で、走り続ける限りREVゲージの回復速度は上昇した状態が続く。
ただしダッシュ中に相手が自キャラを飛び越えた場合、
レバーを6か3に入れ続ける限りキャラが走り続けるのは変わりないが、
この場合はREVゲージの回復速度の上昇効果は無くなってしまう。
レバーを6か3に入れ続ける限りキャラが走り続けるのは変わりないが、
この場合はREVゲージの回復速度の上昇効果は無くなってしまう。
【ダッシュ移動速度ランキング】
ダッシュで互いに押し合うことで計測。
ダッシュで互いに押し合うことで計測。
| 順位 | キャラクター名 |
| 1位 | 北斗丸 |
| 2位 | 佐野万次郎 |
| 3位タイ | ロック・ハワード テリー・ボガード ケンシロウ |
| 6位タイ | 双葉ほたる キム・ドンファン クリスティアーノ・ロナウド Mr.KARATE |
バックステップ
歩くよりも素早く間合いを離す行動。
本作のバックステップは近年の格闘ゲームの中では非常に高性能な部類に入る。
本作のバックステップは近年の格闘ゲームの中では非常に高性能な部類に入る。
コマンド・性質
コマンドは全キャラ共通で以下の通り。
| 操作モード | コマンド |
| アーケードスタイル スマートスタイル 共通 |
地上でレバー44 または レバー4+REVボタン |
レバー4+REVボタンで発動する場合、ステップ/ダッシュとは異なりREVボタン押しっぱなし→レバー4 と入力してもバックステップは発動しない。
本作ではバックステップが出来るのは地上のみ。
空中バックステップが実装されているキャラは存在しない。
空中バックステップが実装されているキャラは存在しない。
バックステップ中はREVゲージの回復速度が減少する。
バックステップの全体フレーム
| キャラ名 | フレーム |
| 通常のキャラ | 23 |
| サルバトーレ・ガナッチ | 28 |
| ダック・キング | 24 |
本作のバックステップは、動作開始1f目から下段攻撃と投げに対して無敵の状態となる。
この下段攻撃無敵の状態は下段避け攻撃よりも回避可能な攻撃の幅が広いようで、
例えばガナッチの屈弱Kを回避可能な下段避け攻撃を持つキャラは本作にには存在しないが、
バックステップであれば全キャラでこのガナッチの屈弱Kを回避できてしまう。
この下段攻撃無敵の状態は下段避け攻撃よりも回避可能な攻撃の幅が広いようで、
例えばガナッチの屈弱Kを回避可能な下段避け攻撃を持つキャラは本作にには存在しないが、
バックステップであれば全キャラでこのガナッチの屈弱Kを回避できてしまう。
そして動作開始から3f目までは地上判定だが、4f目からは空中判定となる。
これはバックステップの見た目を問わず全キャラ共通。
ギースやクラウザー、ダックなど地に足を付けた見た目のバックステップであっても、内部状態ではちゃんと空中判定となっている。
本作のジャンプは4f目までが地上判定、5f目からが空中判定となるため、
バックステップはジャンプよりも1f早く空中判定となることが可能。
これはバックステップの見た目を問わず全キャラ共通。
ギースやクラウザー、ダックなど地に足を付けた見た目のバックステップであっても、内部状態ではちゃんと空中判定となっている。
本作のジャンプは4f目までが地上判定、5f目からが空中判定となるため、
バックステップはジャンプよりも1f早く空中判定となることが可能。
【バックステップ中の状態_通常のキャラの場合】
| 状態 | フレーム | ||
| 1〜3f目 | 4〜17f目 | 18f目〜終了 | |
| 地上判定 +対下段&投げ無敵 |
◯ | ||
| 空中判定 | 〇 | ||
| 地上判定 | 〇 | ||
例外として、
- ガナッチ → 空中判定:4~23f目(ただしガナッチはバクステの総fが28fと長くなっている)
- 牙刀 → 空中判定:4~19f目
- ケン → 空中判定:4~14f目
バックステップ中はステップ/ダッシュと異なり動作中終了まで他の技でキャンセル不可だが、
一部キャラの空中REVアーツのみバックステップ中に空中判定となっている状態から出すことが可能。
これは空中REVアーツのみに限った話で、バックステップ中に出せる空中必殺技・空中REVブロウ・空中超必殺技は存在しない。
また空中REVアーツにもバックステップ中に出す事が可能なものと不可能なものが存在する。
一部キャラの空中REVアーツのみバックステップ中に空中判定となっている状態から出すことが可能。
これは空中REVアーツのみに限った話で、バックステップ中に出せる空中必殺技・空中REVブロウ・空中超必殺技は存在しない。
また空中REVアーツにもバックステップ中に出す事が可能なものと不可能なものが存在する。
【バックステップ中に出すことが可能な空中REVアーツの例】
- REV疾風拳(ロック)
- REVハリア・ビー(ジェニー)
- REV空中手裏剣(北斗丸)
など。
【バックステップ中に出すことが不可能な空中REVアーツの例】
- REV滅焼飛刹(ボックス)
- REV飛翔脚、REV空中雷鳴斬(ドンファン)
- REV空中竜巻旋風脚(ケン)
など。
またジェイフンやダックのように、バックステップから派生可能な技を持つキャラもいる。