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LM037型 > レア級多目的航空揚陸艦



備考
分類 強襲揚陸艦(LHA)
前級 L033型/ゼルダ級多目的航空揚陸艦
次級 改レア級LHA


詳細↓


同盟統合海軍向けに建造された、三胴船(トリマラン)形態の大型多目的揚陸艦。
全長330m/全幅135mと非常に大柄な船体には多数の航空機・車両・揚陸艇とAMUを搭載可能で、本級1隻とその護衛艦のみで陸海空の統合作戦を展開可能な万能艦である。
船体や機関については従来から運用されている巡洋艦と規格を合わせたものを採用しており、奇抜なスタイリングながら高い信頼性を確保した。

近年の同盟統合海軍向け空母とは異なり、艦橋が一か所に集約されたうえ無人化を志向していない構造となっているが、これは本級が一義に揚陸艦として設計されたためである。
結果的に他の空母よりも飛行甲板上の障害物が減り、複雑な航空管制を容易に行えるようになったことで固定翼機やヘリコプター、飛行型AMUが混在して運用される状況にも柔軟に対応が可能となった。
特筆すべきはクラフタリアの新造艦としては久方ぶりにAMU運用能力が付与された点であり、クラフタリア級超大型強襲揚陸艦に次ぐAMU運用能力が確保された。

老朽化が深刻化している金糸雀型軽空母及びヴァ・ルーダニア級強襲揚陸艦の後継艦と位置付けられ、合計10隻の旧型艦より少ない本級で置き換えることが決定された。
当初は同型艦4隻から6隻の建造を予定していたが、大型AMUの運用能力面でやや不安が残る設計であったことから、初期建造艦2隻で本級の建造は終了、3番艦以降は改レア級の建造に切り替えられた。


備考
全長 330m
全幅 135m
満載排水量 118900t
機関 PE N6000K ネザー機関 ×2(105000HP×2)
D7-SD8G4 ディーゼル×2(26000HP×2)

PE X5080 推進電動機 ×4(34000kw×4)
SAT310「セイレーン」電気推進ポッド×2(30000kw×2)
統合電気推進
最大速力 29ノット
乗員数 300名前後
搭載人員数 2500名前後(最大)



装備
 
近接防御火器 L-CIWS Mk2 大出力型対空レーザー砲×4
  12.7mm連装機銃(RWS) ×6
C4Iシステム RS-FCS ver19 v1
TWS-20 「ティソーナR」共同交戦・データリンクシステム


艦載機 制海艦(軽空母)運用 輸送揚陸艦運用
CVF-98 VTOL戦闘攻撃機 ×24 CVF-98 VTOL戦闘攻撃機 ×8
QAF-17 無人戦闘攻撃機 ×20
EV-15 ティルトローター早期警戒機 ×4
CMH-7 多用途ヘリコプター ×4 CMH-7 多用途ヘリコプター
CUH-12 汎用複合ヘリコプター ×20
CUH-5M 汎用輸送ヘリコプター
UH-02SC 汎用輸送ヘリコプター ×20
CSH-5 哨戒ヘリコプター
CSH-7 哨戒ヘリコプター ×4
MCH-7 掃海ヘリコプター ×2
艦載AMU AMU-441A"モノス・ライトアーマー"
AMU-412A"アスワング"          ×16
搭載艇 L-CAT Mk2/Mk3 ×2
搭載車両 主力戦車など多数



  • 同型艦
艦番号 艦名 分類 状況
LHA-037 レア 現役
LHA-038 ドードー 現役
     
合計 2隻運用中

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最終更新:2026年01月11日 11:54