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(10)
並べられたテーブルには、奴隷の身分に堕ちた大臣や貴族の奥方達が、厨房で料理を作り、出来上がったご馳走や、酒を運んでいた。
テーブルの上には、城内にいた12、3才くらいまでの娘達が全裸で横たわり、皿やセンターピースになっていた。貴族の娘や孫に当たる女児たちは、行儀よく足を開いて食器や花器になりきり、その裸体の上に料理を盛りつけられたり、花を飾られたりしていた。
14才以上の娘達は酌婦兼性玩具としての務めをはたすために、数名ずつテーブルの傍らに並んで跪いていた。
礼拝堂の正面南側を除いた3方の壁側は並んだ柱でしきられ、回廊になっていた。東側の回廊には、10本の丸太の柱が並べて立てられ、そこに今夜のいけにえとなった元巫女の少女達が大の字にはりつけになっていた。既に彼女達を犯す許可は出ているらしく、我慢できなくなった若い兵士様達が少女達の回りに集まっていた。兵士様達は順番に猛る剛直を少女の股間に打ち込み、腰を振って処女を失ったばかりの少女の締め付けを楽しんでいた。哀れないけにえ達は、処女花を失った痛みに弱々しい悲鳴を上げながらも、運命を受け入れて無用なあらがいをせず、殿方達の蹂躪を受け入れて慰み物になっていた。
西側の回廊には、幾つかのたらいが置かれ、その中に便器奴隷娘達が一人ずつ跪いていた。またその隣には、残った便器娘達が並んで跪いていた。たらいの中の娘の顔には、水では落ちない顔料で「便器」と書かれていた。隣に並ぶ娘達の顔には「雑巾」と書かれていた。
もちろん、全ての娘達は一糸もまとわぬ全裸だった。
集まった殿方達は、今夜の宴の趣向として全員がズボン等をはかずに下半身を丸出しにした姿だった。以前のあたしなら何処か滑稽なものを感じて笑ったかもしれないが、今のあたしには素敵な眺めだった。沢山並んだおちんぽに、よだれが出そうになるほどわくわくした。
あたし達牝犬姉妹は、祭壇の前に広げられたウインガルト国旗の上に並んでちんちんのポーズをとっていた。この国旗は大広間に飾られていたのを外して持って来たものだった。アリスの股の下には、愛液に濡れたままの王冠が置かれていた。
祭壇の横では、今夜の宴であたし達を犯してくださる方々が選び出されていた。
あたし達がいかに淫乱な牝犬でも、一晩で100人以上の殿方のお相手はさすがにできない。それに、あたし達、特にアリスの処女は、今までお世話になった方々に捧げるべきだった。そこで、10数名の方々を選出して、あたし達の処女を捧げる事になったのだった。
そう、アリスが処女だったということで、あたしも、周りの人達も少なからず驚いたのだが、改めてアリスの性格を考えると、確かにありそうな事だった。何よりも、本人とアル様自身が、婚約発表をした今夜始めて契るつもりであったと明言していた。
アル様は、自分でアリスの処女を犯すつもりはもうない様だった。プラール様に向かって笑いながら頭を下げているのが見えた。プラール様も、笑いながらアル様の肩を叩いていた。
「アリス姉様はやっぱりプラール様で決まりね。私はきっとアル様だな」
隣のヨークが、私にだけ聞き取れるほどの小声で囁いた。あたしは反対側のアリスに聞かれない様に注意しながら尋ねた。
「姉様はともかく、ヨークはどうして分かるの?」
ヨークはくくっ、と口の中で笑った。
「アル様ってね、ほんとは私みたいな育ってない女の子がお好みなんですって。ダナお姉様がそう言ってたわ」
あたしは口の中でへえ、と言っただけだった。あたしが牝犬でなければあきれるか怒るかしたのだろうが、今のあたしは、それならあたしもお好みじゃないんだろうか、と思っただけだった。
「それで、アニス姉様はセノ様か、プロス様よね。あ、きっとお二人でサンドイッチにしていただくのよ。姉様、楽しみでしょ?」
あたしはええ、と生返事をした。
頭の中では、かっての事件の記憶が蘇り、股間を熱くさせていた。
セノ様はあたしを好色な目で見ているだけだったが、プラール様の息子であるプロス様は1年半ほど前に神官の地位を利用した悪辣な罠を用いて、あたしを犯して身体で服従させ、あたしの夫になって国政をプラール様の一派に有利に導こうとしたことがあった。その時はユーリィの助けなどがあって結局その陰謀は失敗し、プロス様は地方に隠遁させられた。アリスも、当時の力関係からそれ以上の処罰をあたえる事ができなかったのだ。
そのプロス様は今日の式典には出席していて、今も祭壇の横にいた。あの時あたしがプロス様に犯され、奴隷になっていた方があたしのためにも国のためにも良かったのだが、今日この日に処女を捧げられるのなら罪滅ぼしにはなると、あたしは思った。
プロス様には、そしてセノ様にも、今夜は真っ先に自分から犯してくださいとお願いしようと、あたしは思っていた。それが、あたしの身体を欲しがってくれた方への感謝のしるしだと思ったからだ。
そのセノ様が祭壇の横から離れ、あたしの正面にしゃがみこんで、あたしの股間をあからさまに覗き込んだ。あたしは、腰を突き出してその視線に応えた。
「おほ、まんこがぬれぬれのぐしょぐしょだなあ、アニスよぉ。
そんなにオレに犯られてえかぁ?」
セノ様の言葉に、あたしは牝犬の笑いを返した。
「はい。セノ様。
アニスはセノ様に犯して欲しくて、まんこをぐしょぐしょにしています。
おちんぽいっばいくださいね、セノ様」
あたしの媚びに気を良くしたセノ様は、ぐふふ、と笑った。
「そうかそうかあ、まかしとけ。
こいつで、ずぼずほついてやるからよぉ」
そう言って振り立てたセノ様の男根は体格に似合わないほど大きく、カリの部分が発達した立派な一物だった。あたしは、その逞しいおちんぽが欲しくて本当に唾を飲み込んだ。
早く犯して欲しかった。
本当にセノ様にすがりつきたくなってきた。
身体の疼きが、我慢できないほど高まって、あたしは腰をゆすった。
何処からともなく鐘の音が響いた。セノ様はあたしから離れて、殿方達のところへ戻った。
ようやく宴の開始が告げられた。
(11)
控えの間から、アベル大王様が宴会場に現れた。全員が平伏して、大王様をお迎えした。
大王様に付き従っていた家具娘達が祭壇の前で玉座になり、大王様がそれに腰掛けると、傍らに平伏していた宰相プラール様が立ち上がり、全員に面を上げる様に告げた。
「新しいウインガルトの民よ、今日という日は、永遠の歴史の中で最も重要な、最も記念すべき日である」
プラール様は、そう言って祝宴の挨拶を始めた。
プラール様は、今日とんでもない間違いが行われるところだったと話した。本来殿方の性の快楽に奉仕して生きるべき牝犬を、国の支配者に仕立てようとした。だが、天から生き神様がつかわされ、その間違いを正してくださった。秩序は本来あるべき姿を取り戻したのだ。今日からはウインガルトは神に支配される正しい国となり、永遠の平和と繁栄を約束されたのだと、プラール様は語った。
殿方も、女達も、拍手で賛同した。あたし達も拍手した。
プラール様は満足そうに肯き、最後に叫んだ。
「アベル大王様万歳!新生ウインガルト万歳!」
プラール様の声に全員が唱和した。
「アベル大王様万歳!新生ウインガルト万歳!」
再び割れんばかりの拍手が場内を満たした。
全裸にサンダルだけの姿のエル様が立ち上がり、手を振って合図すると、壁際に立っていたザック監督長様が牝犬女神ファーファルの鎖をじゃらんっ、と鳴らし、拍手を止めた。
「皆様、今宵はこの国の新しい門出を祝う宴でございます。どうぞ、無礼交にてお楽しみくださいませ。
今宵の宴の進行は、僭越ながら私、奴隷頭のエルがつとめさせていただきます。
殿方におかれましては、どうぞごゆるりとご飲食ご歓談、そして奴隷めの身体をお楽しみいただきながら、私のご案内に耳をお貸しくださる様にお願いいたします。
なお、乾杯の音頭のみザック監督長様のご好意によりましてご協力をいただいております」
エル様の、流れるような挨拶に、再び拍手が起こった。
「それでは皆様、乾杯のご用意をお願いいたします」
エル様の言葉で、テーブルの傍らの奴隷娘達が、殿方達が手に持ったグラスにワインを注いでまわった。
「乾杯につきまして、いささかの趣向を凝らしたいと存じます。
これまでこの国を支配していた偽りの権威と秩序に引導を渡すことで、新しい秩序を記念する乾杯の音頭としたいのでございます。
皆様は今や慈愛と平等などという言葉がまやかしであることをご存じでいらっしゃいます。この国においては、私共女は殿方の欲望の慰み物として支配され辱められるために存在する生き物でございます。女神といえども女である以上は例外ではございません。
ごらんくださいませ
偉大なアベル大王様のお力によって、女神ファーファルもまた新しいウィンガルトの秩序を受け入れ、牝犬女神となりました」
エル様は、手を振って正面のファーファル像を指した。
宴会場全体が、改めておこった畏怖のどよめきに包まれた。
「今日よりこの国において、女神ファーファルは崇めるべき神ではなく、蔑むべき存在となりました。
この国の民である皆様は、絶対の秩序である生き神アベル大王様のもと、女を支配し、蹂躪し、辱め、慰み物としてもてあそんでいただきます。
そうする事によって、女神ファーファルの司る慈愛と平等の精神がまやかしであり、本当に司るべきものは被支配、従属、奉仕、被虐、辱められる事の喜びである事をファーファルに教え続けていただくのです」
あたしは、このエル様の言葉を聞いていて、マリア様が何かこれに関係のある話をしてくれた事があるのを思い出した。それは、神々の永遠の闘争に関する事だったのだが、内容が高度で難しかったため、あたしには半分も理解できなかった。結局、その半分もこのときは思い出す事ができなかった。その後に続いたエル様の言葉の方が、あたしには重要だった。
(12)
「そして、今日まで皆様を謀っていたウインガルト公家の三姉妹には、その支配の象徴であった国旗と王冠を自らの排泄物を持って汚し堕としめさせ、偽りの支配の終焉と、獣以下の自分達を確認させたいと思います」
エル様のこの提案は、満場を満たす拍手を持って承認された。
あたし達は、乾杯の音頭として衆視の中でうんちとおしっこをして国旗と王冠を汚す事になった。
こんなに大勢の人の前で、獣の様に排泄行為をして見せる。いや、獣以下の存在として、今日まで守って来たものを自ら汚して見せるのだ。
あたしは、興奮でぞくぞくした。
「そこで、乾杯の仕儀でございますが、
まず牝犬女神となったファーファルの鎖をザック監督長様に鳴らしていただき、それを合図に牝犬公女達が糞小便をいたします。
牝犬どもが盛大にひり出しましたら、皆様には乾杯のご唱和をお願いいたします」
ザック様が手を振り、場内にはまた歓声と拍手が響いた。
「さあ、牝犬姫達、用意をなさい」
エル様の命令に、あたし達ははいと返事をして従った。
指示の通りに、アリスを中央にして会場の殿方達の方を向いて並んだ。アリスは股の下に王冠を置いた。
そうして、ちんちんのポーズを取り、下腹に力を込めながら合図の鎖の音を待った。
満座の中で恥を晒す事の期待と緊張感か、馴らされた牝犬は生理現象まで支配されているのか、急速に便意が高まってくるのを、あたしは感じていた。
(見て!アニスは、代々伝わった公国の国旗にうんちとおしっこをかけます!)
あたしは、舌を出す牝犬の笑いを浮かべて、場内の殿方達に心の中で告げた。
牝犬姉妹の想いは、みな同じだった。口に出しては、エル様の問いに、アリスが答えた。
「さあ、姫君達、準備は良い?」
「はい。エル様。
アリスは、うんちとおしっこがしたくなってまいりました。
皆様、私達牝犬公女姉妹が、代々伝わった公国の国旗と王冠を汚すところを、どうぞご覧くださいませ」
便意は限界近くまで高まり、あたしは今度は我慢する方に集中しなくてはいけなくなった。
会場の殿方達が、あたし達と、後ろのザック様をみて、タイミングをはかっているのが分かった。
くる。
あたしは、身構えた。
じゃらんっ、じゃら、じゃらん
牝犬女神の鎖の音と共に、あたしは一気に力を抜いた。
ぶりっ、ぶりぶりっ
盛大な排泄音が、あたしのお尻から響いた
お腹の中にたまっていたものが凄い勢いで排泄された。
あたしの隣でも、排泄音が響いた。
牝犬公女姉妹が、衆視の中で揃って糞小便をして、自分達の公国支配の象徴を汚していた。
「乾杯!アベル大王様万歳!」
エル様が叫び、全員が唱和して、乾杯した。
「乾杯!アベル大王様万歳!新生ウインガルト万歳!」
宴会場にいる全員が、あたし達を見て、爆笑していた。
あたし達を指差して笑いながら肩を叩き合い、万歳や、乾杯を繰り返していた。
素晴らしい屈辱だった。
抜けるような心地好さの中で、あたしは、うんちをしていた。
「アベル大王様、万歳!」
排泄しながら、あたしも唱和した。
しゃあぁぁーっ
声を出すと同時に、おしっこも出始めた。
軽く絶頂した。
これからは、オナニーだけでなく排泄も人に見られながらしようと、あたしは思った。
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堕落姫乃眸.
最終更新:2008年02月06日 18:57