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ジャーク将軍

【種別】 怪人
クライシス帝国
歴代オールライダー
仮面ライダーBLACK RX(昭和第10作)
【名前】 ジャーク将軍
【よみがな】 じゃーくしょうぐん
【身長】 センチ
【体重】 キロ
悪の秘密結社 大ショッカー
【モチーフ】 不明
新たな世界 ディケイドの世界
声の出演 加藤精三(未)オリジナルキャスト
【スーツアクター】
【登場話】 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
【RX登場話】 第1話~第47話

【ディケイドの物語】

劇場版「オールライダー対大ショッカー」のみ登場。

【オールライダー対大ショッカーの物語】

大ショッカーの大幹部の1人。オリジナルと異なり「ジャークミドラ」には変身しない。
多数のショッカー戦闘員ガニコウモルスコーピオンロード レイウルス・アクティアロングホーンオルフェノクを引き連れて海東大樹光夏海をとある森林まで追い詰めるが、そこに現れた大ショッカー打倒を決意した門矢士が変身する仮面ライダーディケイドと戦闘になり、徐々に劣勢になっていき、最期は配下の怪人3体もろとも大樹が変身する仮面ライダーディエンドライダーカードファイナルアタックライド ディエンド」で発動する「必殺技」「ディメンションシュート」で撃破された。

【オリジナルのBLACK RXの物語】

純粋なクライシス人であるクライシス帝国地球攻撃兵団の最高指揮官。名前の由来は「邪悪」。
クライス要塞から、その絶対的な権力のもと、部下たちに命令を下す。性格は冷酷だが、部下の怪魔戦士4大隊・各隊長は海兵隊長ボスガン・諜報参謀マリバロン・機甲隊長ガテゾーン・牙隊長ゲドリアンを威厳を以て統率し、その内紛や抜け駆け・反逆までもめざとく見抜き、状況に応じて見逃しと処罰を与えた。その処罰法は、手の杖から放たれるビームで、これを浴びせられた部下は24時間もがき苦しむ。
度重なる失敗で怪魔界の支配者にしてクライシス帝国の皇帝「クライシス皇帝」によって最強怪人「ジャークミドラ」に改造される。
ジャークミドラは、怪力と、ロボライダーのハードショットすらはね返す巨剣、眼光を角に集中して放つ破壊電撃などを持ち、仮面ライダーBLACK RX打倒に向かう途中、佐原茂たちを狙い、佐原俊吉・唄子夫妻を殺害した。正気を失い、クライシス皇帝の分身・査察官ダスマダー大佐の命令に従うが、必要に応じてジャーク将軍の姿と意志を取り戻す。RXを追い詰めるも、バイオブレードで左眼を潰された後、リボルケインで貫かれ倒される。最後はジャーク将軍の姿に戻り、RXに呪いの言葉を残して消滅した。

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最終更新:2010年11月05日 00:07
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