デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
第1話 前編
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
![]() |
よし! これで仮想空間でのテストに 入れそうじゃ! |
| Dr.ルート | |
![]() |
【プレイヤー】と カスミ、二人のおかげで 新しいマシーンが形になったよ |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
二人ともありがとう |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
マシーンの名前はズバリ、 『デュエルシミュレータ改』 なのじゃ!!! |
| Dr.ルート | |
![]() |
私達のテストプレイが 役に立ってよかったですね! 【プレイヤー】さん! |
| カスミ | |
![]() |
……それで、 このマシーンはどこがどう すごいんですか? |
| カスミ | |
![]() |
よくぞ聞いてくれたわい |
| Dr.ルート | |
![]() |
脳のありとあらゆる情報を取得し 被験者の中に残る強烈な記憶から あるものを生成できるんじゃ! |
| Dr.ルート | |
![]() |
あるもの……ですか? |
| カスミ | |
![]() |
被験者にとっての強敵、 つまりはそれぞれの仮想敵を 再現できるということだ |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
このマシーンの開発目的はのぉ… 被験者のデュエルレベルを 飛躍的に向上させることなのじゃ |
| Dr.ルート | |
![]() |
その為には何が必要なのか カイトと議論した結果…… |
| Dr.ルート | |
![]() |
リアルな戦闘に落とし込むこと 大いなる脅威と直面させること |
| Dr.ルート | |
![]() |
その二点が必要だという 結論に至っての |
| Dr.ルート | |
![]() |
カイトと共に、 二人のデータを元に研究を 重ねていたのじゃ |
| Dr.ルート | |
![]() |
その甲斐あって 今のマシーンのベースが 完成したんだ |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
被験者の記憶次第では、実際より 遥かに強力な脅威と対面する こともあるかもしれない |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
今後起こりうる脅威に備えるには うってつけのマシーンだ! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
えっと…それじゃあ、 私達がまた呼ばれた理由って…… |
| カスミ | |
![]() |
ほぼ完成しているとはいえ、 脳の情報を読み取る部分はまだ 調整が必要なのじゃ |
| Dr.ルート | |
![]() |
デリケートな部分じゃから これまで以上に万全を期し たくてのぉ……じゃから―― |
| Dr.ルート | |
![]() |
今まで協力してもらっていた 細かなテストに引き続き、二人に 手伝ってもらおうと思ったんだ |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
それはいいですけど、 何をすれば…… |
| カスミ | |
![]() |
前回と同じように 【プレイヤー】が テストプレイヤーとして対戦 |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
カスミがそれを補助するといった 感じに進めてもらえればいい だが…今回からは仮想空間でだ! |
| 水の守護者 カイト | |
![]() |
そういうわけじゃ! では早速、二人には この機械を使ってもらって…… |
| Dr.ルート | |
![]() |
このベッドみたいなマシーンに 寝転がるような感じで いいですか? |
| カスミ | |
![]() |
マシーンに入って準備ができたら ワシとカイトで二人を 仮想空間に送るからのぉ |
| Dr.ルート | |
![]() |
わかりました! 【プレイヤー】さんも 入っちゃいましょう |
| カスミ | |
![]() |
中は結構暗いですね 窮屈な感じもしますし…… |
| カスミ | |
![]() |
【プレイヤー】さん! 聞こえますか? |
| カスミ | |
![]() |
ふふ、声はちゃんと 届いているみたいですね |
| カスミ | |
| 二人とも~! 準備はできておるか~? | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
私は大丈夫です! |
| カスミ | |
| 【プレイヤー】も 大丈夫か? ……よし、問題無いなら始めよう | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
| ……皆OKじゃな? なら二人を仮想世界へ 転送するからのぉ~! | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
ゴクリ……ど、どんな ところなのでしょうか……? |
| カスミ | |
| ポチッとな! | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
ここは…… 見覚えのある景色ですね…… ……あ! |
| カスミ | |
![]() |
【プレイヤー】さんも 無事に仮想世界に 転送されたんですね! |
| カスミ | |
| お~い! 二人とも聞こえておるか~! | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
聞こえてますよー! |
| カスミ | |
| とりあえず二人を 仮想世界に送ることは 成功したみたいじゃな | |
| Dr.ルート(通信) | |
| 数値も…問題ない カスミ! この状態で テストを行いたいと思う! | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
![]() |
わかりました! ……えっと~ 私は何をすればいいですか? |
| カスミ | |
| そうだな…… 【プレイヤー】 | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
| とりあえず誰か一人 イメージしてみてくれ | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
| カスミ達はイメージがマシーンに 正しく伝わるよう、 補助を頼めるかのぉ | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
そのくらい、朝飯前よねカスミ? |
| アジサイ | |
![]() |
や、やってみます! むむむ…… こんな感じ…でしょうか |
| カスミ | |
![]() |
そうそうその調子……って |
| アジサイ | |
![]() |
あ、誰か出てきて…… って私!? |
| カスミ | |
| …………… | |
| カスミ(分身) | |
| なるほど…… 目の前にいるなら イメージしやすいか…… | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
| まあ、誰が相手でもいいはずじゃ 【プレイヤー】! お待ちかねの時間じゃぞ! | |
| Dr.ルート(通信) | |
| その分身のカスミと デュエルしてみるのじゃ! | |
| Dr.ルート(通信) | |
![]() |
え…… 私はここで自分が闘うのを 眺めてるんですか…… |
| カスミ | |
| よし、対戦機能も問題なく 機能している | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
| 【プレイヤー】! 思う存分デュエルしてくれ! | |
| 水の守護者 カイト(通信) | |
![]() |
【プレイヤー】さん! 分身だからといって、 油断しないでくださいね!!! |
| カスミ |
















