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概要

Ⅵ以降登場する上級職の1つ。剣技と格闘技を極めた戦闘のプロとされる職業。


DQⅥ

職補正

ステータス 補正
力 +15%
素早さ +10%
身の守り +10%
賢さ -20%
かっこよさ
最大HP +20%
最大MP -40%

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
1 ジュニアきゅう 【しんくうぎり】 -(-)
2 フェザーきゅう 【ゾンビぎり】 14(14)
3 ライトきゅう 【うけながし】 34(20)
4 ミドルきゅう 【さみだれけん】 64(30)
5 ヘビーきゅう 【とびひざげり】 99(35)
6 むさべつきゅう 【ドラゴンぎり】 139(40)
7 チャンピオン 【がんせきおとし】 189(50)
8 ゴッドハンド 【メタルぎり】 249(60)

職特性

  • 敵の打撃攻撃を打ち払えるようになる。発動率は熟練度に比例。

マスター特典

  • 力+20ポイントアップ

転職条件

解説

特技の質はそれなりといった所だが、魔法系以外のステータス上昇値が素晴らしい。
しかも熟練度が上がると敵の攻撃を打ち払って無効化できるようになる。
戦士はともかく、武闘家を極めるには時間がかかるが、戦士系キャラは是非就いておきたい職。
ちなみにテリーの初期職はバトルマスターだが、SFCではなぜか武闘家を極めておらず、職歴詐称と言われることも。

DQⅦ

職補正

ステータス 補正
力 +15%
素早さ +10%
身の守り +10%
賢さ -20%
かっこよさ
最大HP +20%
最大MP -40%

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
1 ジュニアきゅう - -(-)
2 フェザーきゅう 【しんくうぎり】 14(15)
3 ライトきゅう 【ゾンビぎり】 34(20)
4 ミドルきゅう 【もろばぎり】 64(25)
5 ヘビーきゅう 【みなごろし】 99(30)
6 むさべつきゅう 【はやぶさぎり】 139(30)
7 チャンピオン - 189(30)
8 ワールドチャンプ 【ばくれつけん】 249(50)

職特性

  • 熟練度に比例して、会心の一撃が出やすくなる。

マスター特典

  • 力+15ポイントアップ

転職条件

上級職

解説

覚える特技の数や質は弱体化したが、ステータスは相変わらず高く、戦闘の主役であることに変わりはない。
実質最強職のゴッドハンドのためにも必須職業。主人公はこれに就けば安定した戦闘力を発揮できる。

DQⅦ(3DS版)

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
1 ジュニアきゅう 【しんくうぎり】 -(-)
2 フェザーきゅう 【ゾンビぎり】、【すいめんげり】 12(12)
3 ライトきゅう 【もろばぎり】、【たたかいの歌】 28(16)
4 ミドルきゅう 【かぶとわり】、【ポイズンダガー】 48(20)
5 ヘビーきゅう 【ぬすっと斬り】、【へんてこ斬り】 72(24)
6 むさべつきゅう 【はやぶさぎり】、【メタルぎり】 96(24)
7 チャンピオン 【さみだれけん】 120(24)
8 ワールドチャンプ 【ばくれつけん】 170(50)
※転職条件、職補正、特性、マスター特典はPS版と同じ
※人間下級職と被るぬすっと斬り、へんてこ斬り、すいめんげりに限って引き継ぎ可

解説

Ⅷから逆輸入したかぶと割り、ポイズンダガーを始め様々な剣技・体術が追加されパワーアップ。
ボス戦用のばくれつけん、かぶとわり、ポイズンダガーに範囲のへんてこ斬り、さみだれ剣、さらにたたかいの歌まで歌えるオールラウンダーとなった。
パラディン、ゴッドハンドも強化され、相変わらず育成方針に迷ったらゴッドハンドといった感じである。
そのスペックの1割でも魔法戦士に分けてあげれば…。

職業コスプレのデザインは、男女ともにとげのついた赤銅色の鎧。
同じく鎧を着こむパラディンやゴッドハンドが「甲冑」に近い重そうな鎧なのに対し、バトルマスターは男女とも肌の露出が多く、防御力より機動性を重視した衣装になっている。

DQⅨ

転職条件

クエスト103「バトルマスターの心得」をクリアする。
(スーパーハイテンションの状態でスライムをドラゴン斬りで5匹倒す)
Ⅸではバトルマスターへの転職条件として、戦士と武闘家を経験している必要はなくなった。

Ⅸのバトルマスターの能力値

ステータス Lv99能力値 12職中順位
最大HP 540 3
最大MP 41 11
力 500 1
素早さ 124 10
身の守り 322 3
器用さ 256 6
魅力 90 9
回復魔力 0 12
攻撃魔力 0 12
取得スキル 剣スキル オノスキル ハンマー 素手スキル とうこん

解説

ステータス 最大HP 最大MP ちから すばやさ 身の守り きようさ みりょく 回復魔力 攻撃魔力
ランク B E S E+ B C+ E+ - -
(E:最低値 D:低い C:普通 B:平均より上 A:高い S:非常に高い +:そのランク内で上位 -:0)
上級職の一つ。Ⅸでは転職時期を考えると最も早く転職できる。
Ⅸの全職業中で最高の力を持ち、HPと身の守りも全職業中3位と軒並み高い。
今作ではこれまでと違いすばやさが大幅に低くなった。それでも戦士やパラディンよりは早い。
特筆すべきはその力、2位の戦士よりも96も高く攻撃力では最強の職業となった。
代わりに戦士と比較するとHP、身の守りがやや低く、MPが武闘家と大差ないくらい低くなっている。
攻撃力に特化した代わりに防御を犠牲にしたと考えるべきだが、余裕で武闘家より堅い。地味に盾が装備出来なくなった。
ひっさつも非常に強く、【テンションブースト】は一気テンションを引き上げる技。
防御面がやや低くなっているものの、それでも武闘家に申し訳ないくらい装備が強い。色々優遇されている気がする。

装備・スキル考察

所持スキルは剣、オノ、ハンマー、素手、とうこん。
主力として活躍するのは剣だが、MPの低さを考えると便利な特技の多い斧も強い。
素手もバトルマスターの力なら十分威力があるため選んでもいいだろう。
ハンマーは見た目によらず後衛職向け。バトルマスターが選ぶと地雷なので選ばないように。
力が強いのでブーメランやムチとも相性が良い。防具は戦士とほぼ同じ、防御面に不満はないだろう。

固有スキルは【とうこん】、力が40、HPが60上昇する。
ゆうかんに少々劣るが、重要な能力が伸び、攻撃に特化した特技を多数覚える。
どの特技も強力で、「無心こうげき」は単体攻撃の無い武器での主力になる。
他の能力を上げるなら「さとり」でMPを補強し、「ゆうかん」や「はくあい」で前衛能力を強化しよう。
それ以外には盾を極めて装備させるのが好ましい。

パーティ評価

力が異常に高い以外にもHPや身の守りが高水準を保っている。
必殺技も攻撃に特化しているため、パーティに居ればそれだけ戦闘が早く終わる。
本編
上級職のためダーマ以降しか転職出来ないが、クエスト条件は簡単。
力は高いがこの段階であれば戦士とそこまで変わらず(レベルが高いと結構差は付くが)、盾は装備出来ない。
またMPがかなり低いが攻撃力はあるので十分頼りにはなる。
終盤では戦士よりは柔らかいことや、盾が装備出来ないので戦士の方が使い勝手はいいかもしれない
宝の地図
レベルが上がってくるため他の前衛よりも攻撃力差が見えてくる。
盾スキルをマスターすれば隙が無く、この辺りになると戦士よりもバトルマスターの方が扱いやすくなる。
魔法使いのバイキルトもあれば、最上位のモンスター以外なら1確も狙っていける。
魔王戦
攻撃の主力、むしろそれ以外は何も考えなくていい。
隼の剣・改を装備して「フォース」→「戦いの歌」→「はやぶさぎり」が主力。
この攻撃で他の全ての攻撃手段より頭一つか2つ抜けている。しかしこれがあっても苦戦するのが高レベル魔王なので油断出来ない。
パーティの回復役が死んでバトルマスター一人残るとさすがにどうしようもないので、世界樹の葉や世界樹のしずくは常備しておこう。
必殺技の「テンションブースト」は機会を狙って積極的に使おう。また、これとAIを利用した【AIブースト】という戦術も存在する。

DQMBⅡ

初期能力

HP 620
力 35
賢 15
守 50
速 18
回避率 ★☆☆☆☆

称号一覧

Lv 称号
1 ファイター
10 ウォーリア
20 ソードマスター
30 アックスマスター
40 クロウマスター
50 ウェポンマスター
60 シルバーナイト
70 ゴールドナイト
80 プラチナナイト
90 バトルキング
99 バトルロード

解説

5章から登場。戦士、武闘家のレベルを50以上にし、ダーマの神殿チャレンジバトルのライアンに勝利するとなれる。
戦士並のHPと力を誇り、身の守りがすごく上がる。
剣、オノ、ツメの3種の武器が装備でき、ウェポンダブルスキャンで強化できたり専用の融合武器を装備することができるため、肉弾戦のスペシャリストといえる。
反面、呪文に弱いのでその辺を何とかしたい。
LV99になるのに必要な経験値は65535。

最終更新:2014年03月06日 22:03