
モナドか―――いつか、あの力の秘密、解き明かしてみたいな。
『ゼノブレイド』の主人公。「巨神」の上に存在する「コロニー9」の防衛隊兵器開発局に所属するホムス族の青年。謎の剣「モナド」を研究するかたわら、師匠兼保護者のディクソンの見様見真似で兵器を開発する。身長171cm。年齢は18歳。好きなものは機械いじり、武器作り。苦手なものは野菜、毛虫。基本的性格は誠実・博愛・直感。本質的性格は弱気・英雄。フィオルンとラインは幼馴染であり、フィオルンの兄ダンバンのことは、ラインともども兄貴分として慕っている。なお、フィオルンとは明らかに両想いなのだが、ラインやダンバンがもどかしく感じるような関係性を維持し続けている。物語開始早々に大変穏やかじゃない事件が起こり、シュルクはラインとともに生まれ故郷のコロニー9から出ていくことを決意する。復讐心から始まる旅であったが、数々の仲間との出会いや宿敵「機神兵」たちのことを知る内に、世界の真実を理解していくこととなる。彼のもつ「モナド」は「神剣」等とも呼ばれ、並の兵器では傷つけることすらできない「機神兵」をいとも簡単に撃破できる力を持つが、常人には扱うことのできない剣とされている。また、彼らの世界の人間だけは斬ることができない。実際、作中でもシュルクとダンバンにしか振るうことは叶わなかった。しかもダンバンについては、その卓越した剣技・身体能力で以て無理矢理扱っているだけであり、その反動が彼の身体を痛めつけていた。よってモナドを反動無しで振るうことができるのはシュルクだけなのだが、その理由は彼らも理解できていなかった。
プロフィール
種族 | ホムス |
性別 | 男性 |
年齢 | 18歳 |
身長 | 171cm(普通) |
好きなもの | 機械いじり、武器作り |
苦手なもの | 野菜、毛虫 |
基本的性格 | 誠実・博愛・直感 |
本質的性格 | 弱気・英雄 |
CV | 浅沼晋太郎 |
初登場作品 | ゼノブレイド(2010年6月10日発売) |
ドラゴニュートの人形劇では…
映画第1作にて登場し、シャロームシティ防衛戦に参加していた。撮影にはamiiboを使用している。
余談
- 手越祐也に外見がそっくりで、SNSでネタにされて話題になっていたが本人のYoutubeチャンネルで既に認識されていた。
添付ファイル