アル=サイード
列伝
S1
先の大戦で活躍した英雄。その末期には反ドゥネ=ケイス連合軍の参謀として魔神ン=ドゥを撃破する作戦を立案、そして地の魔弓サオシュヤントで
オットーの敵中突入を援護した。後には滅び去った
ファーマーン第二王朝の姫を娶り、新たな王朝のファラオとして君臨するが、成り上がり者ゆえ内外に多数の敵を抱えている。
チュートリアル
知勇兼備の名将。
彼がいなければ魔神ン=ドゥを決戦の場に引き出せるほど、ドゥネ=ケイスを追いつめることは不可能であったろう。ファーマーンの出身だが彼の地の貴族にありがちな高邁な姿勢はなく、プレイリア、イーズ出身の者達とも広く連携をとっている。
台詞
雇用時
かっては煩わしかった称号も、権力も、亡くしてしまえば愛おしいものだな……
退却時
ここまでだな撤退だ、民の為にも
撃破時
待機時
+
|
... |
大精霊よ、我らに加護を
弓の弦を確認しろ
各員、作戦会議のとおりに行軍せよ
まだだ、まだ動いてはならん
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前進時
+
|
... |
進撃……開始
右翼を先発させろ
さて、お手並みを拝見するかな
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互角時
+
|
... |
作戦を徹底させろ
フッ、側面ががら空きだな
ファーマーンの民の為に!
徹底的に射ずくめろ 効かなくても構わん
魔法の援護を切らすなよ
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優勢時
+
|
... |
フッ、追撃……
残党狩りを徹底する 敗残兵が民を襲うかも知れん
そのまま押し切れ 早く済ませば出血も少なく済む
負傷者は無理をするな 追撃から外れろ
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劣勢時
+
|
... |
フン、この程度の劣勢、ドゥネ=ケイス戦役で幾度も経験したわ
総員、戦術的撤退 敵を重深陣に引き釣り込め
撤兵もやむなしか ……残った民はどうなるか
ここからが腕の見せ所かな……
|
必殺技
+
|
... |
英雄の威光
ええい、誰に剣を向けているか分かっているのか!
アースクウェイク
裂けよ大地! 汝の同胞は血を欲する!
|
基本スペック
基本能力値
HP |
3500 |
MP |
160 |
攻撃 |
80 |
防御 |
70 |
魔力 |
100 |
魔抵抗 |
80 |
素早さ |
60 |
技術 |
80 |
HP回復 |
0 |
MP回復 |
8 |
移動 |
140 |
移動タイプ |
強脚 |
召喚数 |
1 |
召喚レベル |
20% |
- 成長率は魔力・魔抵抗・技術が基本値の10%、攻撃・防御が8%
耐性
斬撃 |
突撃 |
打撃 |
弓矢 |
火 |
水 |
風 |
地 |
天 |
暗黒 |
精神 |
解呪 |
神聖 |
0 |
0 |
0 |
0 |
+2 |
+2 |
+2 |
+2 |
+2 |
+2 |
+2 |
+5 |
0 |
毒 |
麻痺 |
幻覚 |
沈黙 |
混乱 |
石化 |
恐慌 |
即死 |
吸血 |
魔吸 |
ドレイン |
0 |
+3 |
+3 |
0 |
+3 |
+3 |
+3 |
+3 |
+3 |
-1 |
-1 |
考察
全般
ブレイブ人材の一人、顔から漂う不幸臭通りの人物。
戦闘では王者の威光で大群を崩壊させ、ブレイブのステータスから最前線でアースクウェイクを放つことが出来る。
また全ブレイブ人材中唯一2つの属性魔法を取得、効果範囲と貫通に優れた地と水の魔法を高ステータスで最前列から放つことができるため
必殺技や精霊器抜きでも耐性がない敵なら大群であってもまとめて消し飛ばせる。
反面近接物理攻撃はシミター系なので他のブレイブに比べかなり見劣りする、適度に距離をとって弓か魔法で戦うのが向いている。
しかし、最大の特徴は立地の関係で序盤から
地の精霊器を狙えることだろう。
操作方法
エレメントソルジャーとともに最前線で盾と成りつつ魔法で攻撃。囲まれたら王者の威光かアースクウェイクで立て直す。
地の精霊器を手に入れたなら何も考えずスキル指定しているだけで敵が壊滅する。
オススメ陪臣・兵科・指揮官
エレメントソルジャーで良い。
イベント加入の
アイシャは耐久と技術を高めてくれるため副官のままでいい。
敵対時対処法
アースクウェイクも痛いが、英雄の威光をまともに食らうと戦列が崩壊して戦闘どころではなくなる。
どちらも囮で釣るか、それが無理なら治療可能な後衛だけでも範囲外に離しておくだけで十分な対策になる。
地の精霊器持ちの場合は真っ向から相対するのは自殺行為。
接敵前に騎兵といった機動力のある兵科を先行させてターゲットを取りつつ、隙あらば取り囲んで一気に倒し切ろう。
コメント欄
- 驚異的な技術の高さを誇る、自分の放つ状態異常は確実に決め、敵の放つ状態異常はほぼ無効化する、状態異常に耐性がない相手なら単独部隊だけで軽く手玉に取れてしまうし、格下相手なら単純な力押しで捻り潰すことも容易とかなりの強人材 -- 名無しさん (2025-05-03 14:04:40)
最終更新:2025年05月03日 14:11