参加者はGMに対して
サンプルキャラクター(マスター)の中から使用したいキャラクターシートを選択してください。
またはGMが許可するのであれば設定やキャラクター性能のコンセプトを伝えて新しく作ってもらってもいいでしょう。
あるいは、GMが許可するのであればマスターやサーヴァントを自作しても構いません。
マスターの性能は10~60までのレベルと、【筋力】【耐久】【敏捷】【魔力】【幸運】【宝具】のステータスを持ちます。
ただし、宝具は
マスタースキル伝承保菌者もしくはそれ相当のスキルが必要となります。
伝承保菌者という名前ですが、必ずしも宝具である必要はなく特別な力を持った概念武装、魔術礼装でもいいでしょう。
伝承保菌者であることを希望したなら、プレイヤーは宝具(あるいは魔術礼装)がどのような設定であるのかを一緒に伝えてください。宝具の効果を考える際に参考にします。ただし、もしも宝具の設定をプレイヤーが伝えないのであれば当たり障りのない効果にしてしまっていいでしょう。
例:勝率+50%のみ
同時に、使用したいサーヴァントのクラスを第三希望(人数によっては第四希望まで)提出してください。
参加者からクラス希望が出揃ったら、セッションで使用するサーヴァントがランダムまたは任意で決定されます。
ランダムの選出方法はGMによりますが、3~5回ほどサーヴァントの選択肢を用意したほうがいいでしょう。
また、GMはPLの希望するサーヴァントを聞いてそのサーヴァントが選ばれやすくなるように排出率を変更してもいいでしょう。
GMが許可するならこの時、プレイヤーが考えたサーヴァントの設定を聞いてそれをモチーフとしたキャラクターシートを作成してもいいでしょう。
最終更新:2018年07月24日 21:21